Maritime Chipmunk in T.O. 

カナダの生活・文化の紹介

迷子の子猫ちゃん

2016-12-24 | 生活

気温がマイナスの日が続いた後2~3℃まで上がるとあッあったかいと錯覚するマジックにかかる・・今週末はそんな感じです。週明け月曜に至っては9℃の予想??

寒さは慣れるどころか年々抗体が弱まっている気がします・・今年は結構早い段階で一番厚いコートに迷わず手を出したので、これ着てもダメだったらカナダグース買わなきゃと焦りを感じてます・・。

↑CANADA GOOSE 10万円くらいする。 写真借用

 

クリスマスも新年もトロントです、ノバスコシアに帰る予定はありません。義父母は9月にトロントで会ったし姪っ子たちはもう中学生と大学生なのでクリスマスも簡素この時期のフライトはスノーストーム等でどうなるか分からない(延期/欠航が常習)こともあって、そこまでして・・というのが本音。

昨日、玄関前で猫がニャーニャー鳴くのを聞いて目が覚めるという事件がありました

ニャーニャー言ってるんだから猫なんだろうと思いつつも若干ビビりながらドアをそっと開けると結構な大きさのトラ猫がいました

猫は開いたドアへ駆け寄ってきたのでドアをパタンと一旦閉め

セキュリティー、扉、エレベーターがあるから外部や他の階からの侵入はほぼ不可能

飼い主はこの階の誰かだろうからそのうち「ウチのキティーはどこかしら」なんて出てくるものとやり過ごしたのに・・

1時間経ってもネコは我が物顔でのうちの前でごろ~んとしていた(本当に結構な大きさ)ので、さすがに誰かにいわなきゃとスケート(朝の日課)に行く準備が出来たジェリーに意思を託しました。

ロビーに居た清掃のスタッフに5Fの廊下に猫がいる旨を伝え、念のためにスペイン語で「ガット」と付け足しておいたよ(大変スパニッシュなまりの強いおばさまなので・・)とテキストで報告うけ安心。スペイン語のネコを知っていて役に立ったらしい しばらくすると管理人が部屋をノックして「猫飼ってる?」と聞いて回り。最終的にどの部屋の人だったのかは不明ですがネコちゃんはいなくなりました。ドアが開いた時にすり抜けたんだろうけどネズミじゃあるまいし気が付かない大きさじゃないよぉ~ちょっとぉ~飼い主~

騒動の最中、偶然、数日前にTVの影響で犬や猫を飼うときはシェルターから引き取るのが良いと思うと話していたことがあり、まさかネコの方から来た??なんてことも思いましたww

クリスマスイブの今日クリスマスショッピングに出かけます。物は決まっているので見つかるといいな見つかるかなしかし店はどこも戦場だろうな。ジェリーはもう済ませた様子で一人でムヒムヒしてます。私何もリクエストしてません・・何買ったんだろう・・。

写真の撮れだかが悪く次回厳選して載せられそうだったら載せまーす。

 

では良い週末を

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