4月7日(月)のNY市場概況です。
1.NYダウ
依然として総合指数を落として0.887に。既に8月5日の記録を抜いており、2022年12月からのデータには、この低い水準は見当たりません。既に底抜けしている状態。わずかな曙光は、OSCが4%ほどコンバージェンスしていること。短期の反発はあるかも知れません。その前兆が陽線引け。
2.Nasdaq
陽線度合いはこちらが大きい(売買指数は141%と高水準、ダウは103%)ドテン買いの状態で終了。OSCも6%も上げての41%に。一足先に短期のリバウンドに入ったか?
3.ドル・円
MIN値=0.00のボトム値を最後にマークしたのが2月25日でした。(ボトムライン)終値は149円。ここから今日は1.392まで回復させており、1月14日以来の反発ぶり。ボトムラインからはまだ下にあります。いわゆる綾戻し状態。
4.米10年債利回り 4.203%(+0.212%)
急上昇するも、3月3日、12月6日の水準を抜いただけ。1月13日の4.789%には遠く及ばず。但し、株上昇の先行サインなので、このまま株が一旦戻すかも知れません。
5.VIX指数 46.98(+1.67)
6.SOX指数 3695(+97)
7.バルチック海運指数 1489(-51)
8.レーザーテックADR株価 11108円(+523円)
今日は半導体株は下げ一服かも知れません。逆に船舶は良くない。
以上です。









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