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★ ★ ★

 





・セイセイセイセイ
・誰ですかー中村憲剛を作らせたのはー



・パクチソンは似てるじゃないですかー



・フゥー

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もはやナビスコ決勝名物と化したPKストップ→MVP獲得を見事やってのけた立石智紀

「何を言えばいいのかわかりませんが…ありがとうございます。今まで、千葉はよいところまでいっても勝てなかったけれど、それを超えられた。良い経験になって、これが次につながればいいと思います。賞金というものは、これまでもらった記憶がない。MVPの100万円は、最近こどもが生まれたばかりなのでミルク代にしたい。優勝の実感はまだない。なんでここ(MVPの記者会見)にいるのかな~という感じです(笑)。攻撃的なチーム同士なので、0-0というスコアでは見ているお客さんは面白くなかったかもしれない。でも、やっている選手のほうはいっぱいいっぱいでした。PK戦ではとにかく1本止めようと思っていたので、最初に止めることができてよかったです。GKを見て蹴る選手なので、じっくり見てからと考えていました。多くの応援があったので、頑張れました」

最後まで動かずに、タイミングで勝負してくる遠藤のキックを完璧にセーブ。


プロ8年目・もうすぐ200試合出場を達成するニューヒーロー・阿部勇樹

「優勝できてうれしい。表彰式があったけれど、正直言うと、早くロッカールームの中に入って泣きたかった。お互いに攻撃的なチームなので、点の取り合いになると予想された人も多いと思うけど、1点勝負になるんじゃないかと思っていた。とにかく先に点を取られなければ負けないと考えていて、G大阪をゼロに抑えれば、誰かが泥臭い1点を取って勝てる。そんなふうに思っていたので、まさか0-0のPK戦になると思わなかった。J1残留争いをしていた頃から応援してくださったファンの方もいて、サポーターの皆さんのためにも勝ててよかったと思います」


トニーニョ・セレーゾをまねてみたけど負けちゃった松波正信

「いいゲームをしていたと思うし、緊迫したゲーム。どっちに転んでもおかしくない展開だった。PKは運もあるので仕方ない。引きずったらズルズルいってしまうので、切り替えて…といっても難しいけど、無理矢理でも切り替えてやりたい。これで終わったわけじゃないし、またリーグ戦に集中して頑張りたいと思う。(PKをどんな思いで見ていましたか?)チームメイトを信用していたので、1本目を止められても勝てると信じて見ていました」


オシム監督

「おめでとうは私にではなく、選手や多くの関係者に言ってあげてください。彼らは、キャリアの中でまず1つのものごとを成し遂げました。ここで言うのはあまりよくないかもしれませんが、私は試合前、選手たちにこう言いました。今日の試合、ガンバ大阪は最初に勝負をかけてくる。しかし、時間が経つにつれて疲れを見せ、最後には我々が勝つだろう。PK戦にはなりましたが、我々はチャンスを作ったし、そのとおりになったと思います」
「千葉は普段、6000~7000人くらいしか観客が集まらない。G大阪も多くて15000人くらいだろう。その両チームの対戦に、50000人も入る国立競技場が満員になった。これは、両チームのサポーター以外にも、サッカーを好きなファンがたくさん集まってくれたということ。それが重要なことだと思う。彼らは警察に誘導されて、ここまで来たのではないのですからね(笑)」


あのブラジル戦で運を使い果たした西野監督

「タフなゲームになった。プレッシャーがかかった中で、緊張感が高まった中で、後半にあれだけ選手の足がつったり状態が悪くなるとは予想できなかった。プランが立てづらいゲームでした。選手は120分+PK戦までよく戦ってくれたと思います。現状、ガンバ大阪の持っている力はすべて出せました」
「だんだんフェルナンジーニョが自分で長く持ってエゴイスティックになっていった。マンマークで来られることは予想していたし、中盤でパス交換の速さを作っていかないといけなかった。」

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ジェフユナイテッド市原・千葉 0-0(PK5-4) ガンバ大阪(主審:松村和彦)
得点者・千葉:なし
得点者・G大阪:なし

PK戦

G大阪:×○○○○(遠藤、アラウージョ、シジクレイ、大黒、山口の順)
千 葉:○○○○○(「ニュー」ヒーロー、水野、工藤、林、巻の順)

1番手・遠藤のキックを立石がセーブ。
残りのキッカーは全員が決め、トータル5-4で千葉の優勝。


ジェフ千葉

GK1:立石 智紀
DF24:結城 耕造
DF5:イリヤン・ストヤノフ
DF3:斉藤 大輔
MF16:山岸 智
→MF29:水野 晃樹(HT)
MF6:「ニュー」ヒーロー
MF7:佐藤 勇人
MF2:坂本 將貴
MF22:羽生 直剛
→MF20:工藤 浩平(HT)
MF8:ガブリエル・ポペスク
→FW9:林 丈統(72)
FW18:巻 誠一郎

GK17:櫛野 亮
DF27:水本 裕貴


ガンバ大阪

GK22:藤ヶ谷 陽介
DF4:實好 礼忠
DF2:シジクレイ・デ・ソウザ
DF6:山口 智
MF24:松下 年宏
→DF3:入江 徹(67)
MF27:橋本 英郎
→FW19:吉原 宏太(94)
MF7:遠藤 保仁
MF10:二川 孝広
→DF5:宮本 恒靖(89)
MF8:エルディス・フェルナンド・ダマシオ"フェルナンジーニョ"
FW16:大黒 将志
FW9:クレメルソン・デ・アラウージョ・ソアレス

GK1:松代 直樹
FW11:松波 正信


個人的にジェフに勝ってもらいたかったのでうれしい。
しっかし、ジェフってこんなにサポーターいたっけか。

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榎本達也が仙台戦で右手を負傷。
診断結果は右手小指の骨折で全治2~3ヶ月、今季絶望となった。

せっかく安定してきたのに。。。

浦和の達也に集まった折鶴・18万羽のうち、千羽でいいからこっちの達也にくれないもんかね。
(あっちの達也に向けて作られたんだからそもそも意味ないんだけどね)

早期復帰を願いますが、この時期なのでゆっくり無理をせず完治させてほしいものです。

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鹿嶋アントラーズ 7-0 ホンダロック(主審:西村雄一)
得点者・鹿嶋:オウンゴール(6)、増田誓志(13、22、52)、野沢拓也(24)、石川竜也(44)、中島裕希(89)
得点者・ホンダロック:なし

城彰二の実弟・城和憲がホンダロックのDFとして出場した模様。


大分トリニータ 3-2 東京ヴェルディ1969(主審:野田祐樹)
得点者・大分:山崎雅人(32)、マグノ・アウベス(73、77)
得点者・東京V:平野孝(9)、小林大吾(43)


名古屋グランパス 1-0 アローズ北陸(主審:鍋島將起)
得点者・名古屋:豊田陽平(49)
得点者・北陸:なし


大宮アルディージャ 1-0 京都サンガ(主審:誤審さん)
得点者・大宮:若林学(44)
得点者・京都:なし


浦和レッズ 2-1 モンテディオ山形(主審:扇谷健司)
得点者・浦和:マリッチ(55、57)
得点者・山形:林晃平(10)


FC東京 2-0 アビスパ福岡(主審:村上伸次)
得点者・東京:阿部吉朗(52)、鈴木規郎(57)
得点者・福岡:なし


横浜F・マリノス 4-0 ベガルタ仙台(主審:家元政明かよ)
得点者・横浜:久保竜彦(16、46)、奥大介(54)、グラウ(70)
得点者・仙台:なし


川崎フロンターレ 5-1 佐川急便東京(主審:上川徹)
得点者・川崎:我那覇和樹(44、84)、ジュニーニョ(58、89)、マルクス(86)
得点者・佐川急便東京:堀健人(16)


柏レイソル 2-2(3PK1) ヴィッセル神戸(主審:松尾一)
得点者・柏:大谷秀和(70)、宇野沢祐次(78)
得点者・神戸:朴康造(1)、金古聖司(36)
退場者:小島宏美(神戸・著しい反則)、佐伯直哉(神戸・警告2回)、マルティン(神戸・警告2回)

PK戦で神戸は和多田、北本、金古が3人連続で失敗。

パベル・ジェハーク監督
「今日の試合は、両方のサポーターにとって面白い試合になったことでしょう。以上です。」


セレッソ大阪 1-1(4PK1) Honda FC(主審:早川一行)
得点者・C大阪:ボクはプロで頑張ってます(15)
得点者・Honda:新田純也(20)


ジュビロ磐田 4-0 サガン鳥栖(主審:塩川拓司)
得点者・磐田:西(15、89)、成岡翔(32)、カレンロバート(61)
得点者・鳥栖:なし


アルビレックス新潟 1-0 ザスパ草津(主審:山西博文)
得点者・新潟:寺川能人(53)
得点者・草津:なし


サンフレッチェ広島 3-1 水戸ホーリーホック(主審:柏原丈二)
得点者・広島:ガウボン(53)、大木勉(67)、森崎和幸(87)
得点者・水戸:深津康太(83)


清水エスパルス 5-0 徳島ヴォルティス(主審:前田拓哉)
得点者・清水:久保山由清(19、57、62)、チョ ジェジン(65)、チェ テウク(89)
得点者・徳島:なし



天皇杯5回戦組み合わせ

鹿嶋アントラーズ × 大分トリニータ(カシマ)
名古屋グランパス × 大宮アルディージャ(日本平)
浦和レッズ × FC東京(愛媛)
横浜F・マリノス × 川崎フロンターレ(長崎)
ジュビロ磐田 × アルビレックス新潟(ヤマハ)
サンフレッチェ広島 × 清水エスパルス(広島)

ガンバ大阪or横浜FC × 柏レイソル(神戸ウイング)
ジェフ千葉orヴァンフォーレ甲府 × セレッソ大阪(鳥取)

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横浜F・マリノス 4-0 ベガルタ仙台(主審:家元政明かよ)
得点者・横浜:久保竜彦(16、46)、奥大介(54)、ロドリゴ・グラウ(70)
得点者・仙台:なし


横浜F・マリノス

GK1:榎本 達也
DF2:中西 永輔
DF3:松田 直樹
DF22:中澤 佑二
MF7:田中 隼磨
MF6:上野 良治
MF14:奥 大介
→MF23:大橋 正博
MF5:アントニオ・モンテイロ・ドゥトラ
MF17:マルシオ・ロドリゲス "マグロン"
→MF4:那須 大亮
FW9:久保 竜彦
→FW11:坂田 大輔
FW19:ロドリゴ・グラウ

GK21:榎本 哲也
FW15:大島 秀夫


ベガルタ仙台

GK1:小針 清充
DF3:三田 光
DF19:森川 拓己
→FW15:大久保 剛志
DF32:渡辺 広大
DF17:磯崎 敬太
→DF27:大河内 英樹
MF7:千葉 直樹
MF31:富田 晋伍
MF23:清水 康也
MF20:関口 訓充
FW13:松浦 宏治
FW18:萬代 宏樹
→FW29:中原 貴之

GK21:高桑 大二朗
MF25:菅井 直樹


岡田 武史監督
「前半は、相手の勢いに押し込まれる場面があったがディフェンスラインがよく我慢してくれた。そして久保の決定力。今までのウチに足りなかったゴールの決定力を示してくれた。久保に助けられました。久保の存在感の大きさを改めて痛感させられている。久保は45分間の予定だったが、本人もまだいけるといっていたし、チームとしても彼が非常に機能していたので、もう少しやらせてみようということで後半もプレーさせた。これからの残りゲーム、今まで欠けていた、ゴールをするというピースが戻ってきてくれたという印象を受けている」

都並 敏史監督
「0-4という結果だが選手たちはよく戦ってくれたと思う。ただ最後の精度、攻守にわたっての厳しさ、この差がスコアにあらわれた。後半の立ち上がりの失点が痛かった。0-1の時間をもう少し長く作れれば、勢いのある攻撃ができたのではないか。ただ、何度かチャンスもあったし、J1昇格をめざすバックアップ中心のメンバーで臨んだが、この中で潜在能力の高さをアピールしてくれた選手が何人もいた。横浜F・マリノスの個人の技術、チームの迫力などを脳裏に刻んで、J1昇格にプラスにして欲しい」

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ちょくちょく更新再開するんでよろしくです。

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マリノスは中3日、ガンバは中2日でこの試合を迎える。
チームの状態は対照的で、多くのサッカーファンがガンバの決勝進出を考えているだろう。

しかし環境面ではマリノスに追い風が吹いている。
明日の19時~21時の天気は弱雨、気温は19℃前後と予想されている。
涼しく、比較的走りやすい環境にある。
「後半バテてしまい、ほとんどのチームに走り負けてしまう。いい試合をした千葉戦や鹿島戦は共に走りやすい環境にあった」
とは、岡田監督のコメント。


-予想スタメン-

マグロン、上野とボランチの2人が怪我により離脱。
山瀬功の復帰も未定のため、奥がボランチ、大橋がトップ下にそれぞれ入るだろう。
中盤を省く試合をするだろうから、大島をスタメンで起用する可能性もある。
こぼれ球をより多く拾いスピーディに攻めるためには、奥の運動量がカギになるだろう。

----坂田---大島----
---------------
------ 大橋 ------
-ドゥトラ------田中隼-
----那須--- 奥 ----
---------------
--中澤-- 松田 --河合--
---------------
------榎本達------




第1戦では全員が必死に守り続けたが、ゴール前でワンタッチのパス交換を許し、田中隼の裏に抜け出したアラウージョに得点を許した。
ガンバを完封する事は難しいが、完封できないとなると非常に苦しくなる。
1点を失えば2点、2点を失えば3点が最低限必要となるためだ。
後ろをしっかりと固め、セットプレーから得点し延長PKに持ち込む事が理想だろうか。

リーグ戦がこのような状態になり、選手のナビスコカップにかける思いは強いはず。
かたやガンバは、言わば二兎を追っており、そういった状況がこちらにとって好影響をもたらす事も多い。

選手には自信と誇りを持って、最後まで諦めずプレーしてほしい。
厳しいが、準決勝突破は不可能ではない。

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戦術の話は嫌いではないけれど、自分が戦術について何か言うのはあまり好きじゃない。これといってサッカーに詳しいわけでもないし、何よりいわゆる「戦術君」的な見方をされてしまうのが嫌だしw
でも今回は、両監督の会見の内容が面白かったのでちょっとだけ。

まず岡田監督。

「きょうはホーム、そして相手はマンツーマンでハードに来るので大橋を入れてパスで崩す狙いだった。それが裏目に出てしまった。」

大橋をスタメンで起用した理由です。
相手が寄せ切る前に素早くパスを繋ぎ崩す作戦だった模様。つまり、1対1での勝負をできるだけ避けた(避けようとした)。采配ミスと言ってしまうと結果論だが、監督本人が「裏目に出た」と言うようにこれは見事に外れる。
大分は前線からプレスをガンガンかけてきた。大橋は素早い寄せに戸惑い、結果多くのミスを犯す事になった。シャムスカ監督のコメントを持ってくると、、

「うちはトップからプレッシャーをかけていかなければいけないが、それを十分に意識してくれたと思う。守備をしてから、素早い攻撃に移る。この狙い通りだった。」
「ドゥトラに対してのマークもしっかりできていた。」

大分はドゥトラを抑え、しっかりとした守備から一気にカウンターを狙いチャンスを作った。シャムスカの狙い通りに試合が進んでいた事になる。


後半、役割を果たせなかった大橋に代わり坂田がピッチへ。
戦術を変えチャンスは作ったが、大島のシュートがバーに当たる不運や、その流れからの中澤(?)のシュートが相手DFにブロックされるなど必死のディフェンスに遭い、得点には至らなかった。
数回のピンチを切り抜けた大分は2点目を決める。高松が河合のマークをうまく外して流したボールにマグノ・アウベスが反応したものだった。

ロスタイムにはシャムスカ監督が直前に投入した西山が見事なミドルシュートを決め、試合を決定付けた。
采配、組織力、個の意識、全てにおいて大分が1枚上手だった。

選手にとっては多少気の毒な敗戦とも言える。
この試合において、決定的な起用ミスを犯した岡田監督、中盤を支配される原因を作った大橋、2度の失敗を犯した河合は悪い評価をされても仕方がないと思う。

例え前半パスを繋ぐサッカーが機能したとしても、前半途中、遅くても後半からは修正されていただろう。これは相手が大分に限った話ではない。
現状でのパスサッカーの限界を露呈した試合だった。


また、岡田監督の采配とコメントを少し残念に思う。
「1対1では勝つ自信がない」と言っているようなものだからだ。



2003年の開幕戦、生まれ変わったマリノスが躍動していた。
タテに速いサッカー。ボールを奪ったら前へ。
ゴール前には、ボランチの選手やサイドの選手が積極的に顔を出す。
そして何よりも最後まで諦めないひたむきな姿勢と一撃必殺のセットプレー。

「つまらないサッカー」などと揶揄されたが、俺はそうは思わなかった。
たしかにシンプルなサッカーだった。しかし選手の姿勢は、戦術を超越し感動を与えてくれた。

今、選手にその姿勢は残っているのだろうか。
手を抜いているとは思わない。しかし、戦う姿勢、気持ちは見えない。
もはや王者のプライドはない。不調という言葉では片付けられない。

我々に残されたデザートは、砂糖と塩を入れ間違って作られた物。
そのデザートの名前は「残留争い」だ。

選手たちに危機感はあるのだろうか。16位との勝ち点差は僅か5。
決して楽観視できる数字ではない。

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勝つよ。
なんかそんな予感がする。

2-1くらいかな。

調子のいいガンバをギャフンと言わせちゃいましょう。

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