まりねこの足あと

映画、美術展の感想を書こうと始めたものの、いつの間にかアニメ感想&グッズ中心となったブログ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

六本木美術散歩

2009-12-25 22:02:18 | 美術展
Theハプスブルク展 於:国立新美術館(六本木) 終了間近に行ったので、大大大混雑でした だって、夫婦の予定がなかなか合わなかったのだもの~ ウィーン美術史美術館とブダペスト国立西洋美術館から、ハプスブルク家ゆかりの絵画が集結! とのふれ込みでしたが、他のミュージアムの所蔵作品もあったし、 また全てがハプスブルクコレクションではないのね。 巨匠の作品も、思ったより少なかったし・・・ ヴィンタ . . . 本文を読む
コメント

チュニジア世界遺産 古代カルタゴとローマ展~きらめく地中海文明の至宝~

2009-11-02 23:44:08 | 美術展
於:大丸ミュージアム(東京駅) 先日終了してしまいましたが、予想以上に素晴らしかったので、レビューします (もっと早く書け!) 北アフリカ・チュニジア国立博物館の所蔵品、約160点が大丸にやって来た(ヤアヤアヤア!) 展示品の9割以上が、何と本邦初公開とのこと 展示の前半は、「地中海の女王」として栄えた時代の紹介。 先日、エジプト展でも沢山見た「ステラ」(石碑)が、ここでも数多く展示されてい . . . 本文を読む
コメント

デパートの美術展まとめ

2009-10-05 22:44:48 | 美術展
1.ウィーン世紀末展 於:日本橋高島屋 ウィーン特集第1弾! ウィーン・ミュージアムのコレクションの中から、名作が多数来日。 全体的に上品で、良かったですよ 今回のお気に入りは、クリムト「愛」と、シーレ「ヒマワリ」。 クリムトは「パレス・アテナ」も来ていました。 クリムトの作品は幻想的で、うっとり夢を見ているよう。 弟の作品も、金ぴかでゴージャスで綺麗ですね。 って、弟も絵描きだったんだ・・・ . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

黄金の都 シカン展(その2)

2009-09-20 17:41:48 | 美術展
(続き) 会場の風景 人々は優れた金属加工と壷の技術を持ち、「ナイペ」という通貨を用いて交易し、 自然と共に生き、生活の中に神が根付いていたようです。 でも、厳格な身分社会で、富裕層は黄金製品を所有したり、 このような輿に乗っていたみたい 裏側の装飾が細かくて、人形劇の一場面を見ているようでした! 最後は、3Dシアターへ。 まるで自分が、発掘の現場に立ち会っているような気 . . . 本文を読む
コメント

黄金の都 シカン展(その1)

2009-09-20 17:28:46 | 美術展
於:国立科学博物館(上野) 入場料:1日ブログ記者により無料(ありがとうございました!) 広報事務局の方からのコメントを頂き、応募したところ・・・ めでたく「1日ブログ記者」に認定されました 入り口で記者証と「取材」と書かれた腕章を受け取り、撮影についての説明を受けてから入場 (撮影は、記者の特権!) 折角なので、タッチペン式の音声ガイドも500円で借りました。 シカンとは、インカ帝国以前、9 . . . 本文を読む
コメント

トリノ・エジプト展

2009-09-06 23:10:00 | 美術展
於:東京都美術館(上野) 観覧料:一般1300円(割引券使用) エジプト企画第2弾 日程的に余裕を持って行ったけれど、予想通り凄い人でした 入場までは、10数分待ち。 会場内は、5つのテーマに分かれていました。 第1章 トリノ・エジプト博物館 王、王妃の小さな像やステラ(石碑)、制作に使われた木槌、筆記具等の展示。 また当時から、像制作のための習作を作っていたとは・・・ しかし、展示物を沢山の . . . 本文を読む
コメント

フランス絵画の19世紀

2009-09-01 00:27:26 | 美術展
於:横浜美術館 6月から開催されていたのに、まだ間に合うさ、とのんびり構えていたら、 ギリギリの観覧になってしまいました んー、期待していたほどではなかったかな? 予習不足、私の趣味の問題もあるけれど・・・ 印象派以前の、新古典主義、ロマン主義の作品が多かったからかなあ。 きれいだけど、写真みたいで味気ない。 今回、気に入った絵は、 ミレー「施し」 ミレーの絵は普段は好んで観ませんが、これに . . . 本文を読む
コメント

海のエジプト展

2009-08-22 22:22:48 | 美術展
於:パシフィコ横浜(桜木町) 入場料:2000円(前売券) エジプト企画第1弾 会期終了までまだ1ヶ月もあるのに、会場内は大混雑でした サッカーグラウンド並みの広さがある会場は、3つの都市別に分けられていました。 混雑のため、古代エジプト人の気持ちになりきれず、 簡単な感想で失礼します~ カノープス(聖なる癒しの都) 「デカンの祠堂」は、裏側にもヒエログリフが彫ってあるのに、 ロープが張って . . . 本文を読む
コメント

日本の美術館名品展

2009-07-05 01:30:27 | 美術展
於:東京都美術館(上野) 観覧料:招待券(ありがとうございました) なかなか時間が取れなかったけれど、最終週は夜8時まで開館、とのことで、 思い切って出掛けました! いやー、本当に行って良かった!!! 館内は空いていたので、音声ガイドを借りてゆったりと回れました。 音声ガイドのナレーションは、恒松あゆみさん・・・ そう、「ガンダム00」のマリナ姫!!! 全国の公立美術館が、それぞれエース級を . . . 本文を読む
コメント

ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画

2009-06-08 00:13:10 | 美術展
於:国立西洋美術館(上野) 観覧料:1100円(ペアチケット1人分の値段) 冬に予め、お得なペアチケットを買っていたけれど、 行けたのは終了直前、しかも日曜日 平日は1時間待ちと聞いていたので、覚悟はしていたけれど、 館内に入るまでが100分、更に会場に入るまで20分、約2時間並びました これだけ入場制限をしていたのに、会場内は大混雑でうんざり・・・ 今回のお気に入りは、 レンブラント「縁な . . . 本文を読む
コメント