徳不孤必有隣 marimerucha  

羽生善治先生の棋譜の鑑賞
ワンちゃん(まりめるちゃ)とのふれあい
クローン病との闘いの日々を綴っています

乱読派

2019年10月21日 | 独り言
映画やTVドラマを観ていると何故だか先が判る時がある
新作でも以前に視た記憶があり「デジャヴ?」と思う時もある
原作を読んでいたからなんだけど昔に読んだものは
途中からは「ぁ〜」とわかっても出だしは忘れている

小説の中の世界が別の小説の世界とダブる事もある
マンガで映画にもなった「3月のライオン」内の
イジメ問題で加害者の高木
「ナラタージュ」っていう恋愛小説内でイジメの加害者の高木
そういう似た名前や同じ名前が同じシチュエーションであると
他の主人公、教師や友人など登場人物からゴッチャになる事もある

東野圭吾のガリレオシリーズは以前は違ったが
映画化されてからは主人公は福山雅治さん
逆に福山さんのイメージで書いてあるんじゃないかというくらいイメージが重なるから良い

小説は楽に軽く読めて自分とは容姿も性格もかけ離れている主人公の方が僕には良さそう

自分の人生と重なっている小説を読んだりすると
場面場面が実際に知っているところと重なり
その場に後日にいくと「ここで殺人があったなぁ」と
現実と小説がダブって感じたり
過去の辛い経験など思い出したくもないものを鮮明に思い出す事がある


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