徳不孤必有隣 marimerucha  

羽生善治先生の棋譜の鑑賞
ワンちゃん(まりめるちゃ)とのふれあい
クローン病との闘いの日々を綴っています

手術の背中からの麻酔 硬膜外麻酔

2015年03月07日 | 日記

手術室で背中からの麻酔の管が取り付けられました。最初に麻酔の麻酔?
で管の取り付け前に注射をしてもらったのか、チクッとしただけで取り付け
完了でした。
手術後の痛みを取るために定量を流し続けるようになっていまして それでも
痛みが激しい時には看護師さんを呼んで左の青いもののスイッチを押してもらう
と30分くらいで効いてくる感じでした。病院によっては自分で押せるという
ところもあるみたいですが、入院先では呼んで押してもらう決まりがありました。
歩行訓練をしないと癒着の心配があるとのことですが、とてもじゃないが痛く
て起き上がりもできない というと先生が流れている麻酔の定量を右のピンクの
メモリで倍にされると少し楽になりました。
ただし平気であるけるなどというレベルではなく必死に起き上がりでも無理で
ゆっくり寝て必死で起き上がりを繰り返しても立ち上がるまでに丸2日かかりました。
それでもトイレに自分で頑張って歩いているうちに徐々にではあるけど起き上がる
のが楽になってきました。歩くのがなんとか平気になるのは1週間位はかかります
もちろん個人差が手術内容や体力やあるので全然参考にはならないと思いますが
無理してでも歩く位の努力は癒着などを避けるために必要でしょうけど、
自分の最大限の我慢をしても無理な時にはハッキリと無理と言わないと
先生や看護師さんには傷の痛みは分かりませんし 看護師によっては歩くのが
当然と言わんばかりの態度をとる人がいたりして ( ゜Д゜)ハァ?
自分でも麻酔が効いているのに痛みがあるのか麻酔が効いていないのかは
自分の胸をつついてみると感覚が鈍いと効いているのに痛いんだと分かってました
首から麻酔薬をぶら下げての歩行練習も退院してみるとなんてことなく思えますが
その時には麻酔薬の袋のせいぜい300グラムぐらいの重さが辛くて
3月のライオンの羽海野先生がコミックの最後に描かれていた麻酔袋をぶら下げて
ホットレモンを買いに行った話を思い出しながら 先生も歩いていたんだ 
なんてひとりで考えて点滴スタンドを杖がわりにして頑張りました。
 いま他の方の投稿とかをみてみるともう少し麻酔の増量ができたんだなぁって
少し後悔しますが、無事に退院してみるとまぁいいかな です
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