麻里布栄の生活と意見

小説『風景をまきとる人』の作者・麻里布栄の生活と意見、加えて短編小説。

生活と意見 (第622回)

2018-10-08 23:17:09 | Weblog
10月8日

唐突ですが、最も好きな短編小説は、アーヴィングの「スリーピー・ホロウ」です。次は、サリンジャーの「エズミに捧ぐ」。志賀直哉と内田百閒の短編は、ものすごく愛好するものですが、私にとっては小説というより詩に近い。最も好きな長編小説は「悪霊」。「失われた時を求めて」とどちらか悩むけど、読み返した回数を考えるとやはり、スタヴローギンでしょうか。――なんとなく、書いておきたくなったので書きました。
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