チーム・マリエント

八戸市水産科学館から「海から拓けた町」八戸の旬の情報を発信していきます

ミニボートプログラム

2019-12-03 11:06:26 | マリエントな日々

皆さんこんにちは。

先日、八戸市立金浜小学校で行われた「ミニボートプログラム」の

ミニボート制作を見学させていただきました。

ミニボートプログラムとは米国のこどもたちとGPSを搭載したミニボートを

互いに太平洋の両岸から流して交流することです。

東日本大震災で流失した厳島神社の鳥居の笠木が米国オレゴン州から

変換されたことをきっかけに始まったプログラムは今年で3回目となり、

このプログラム担当者コロンビア川海事博物館の

ネイソン・サンデル氏が八戸市を来訪し、金浜小学校はじめ3校の

学校でボート制作、大久喜沖からの進水を行います。

はじめに金浜小学校児童の皆さんによる歓迎の踊りを披露

その後体育館隅にしっかりと畳まれ整頓されたはっぴ

いよいよボート制作スタートです。

米国の子どもたちのメッセージ入りの旗

まずは高学年のお兄さんお姉さんチームで船に名前を入れます。

キレイに船の名前が入りました。

先端には八幡馬が飾られました。

帆を掲げるためのポールを取付

師弟コンビで息ピッタリ

思い思いに絵やメッセージを描いています。

真剣に作業に取り組む子供たちの背中には素敵なメッセージが

見事完成し皆で記念撮影

11月29日の朝、各学校のボート3隻が大久喜漁港から無事流されました。

翌日にはサンデル氏ご家族にマリエントにお越しいただきました。

八戸市市民連携推進課の皆様のご協力とご紹介によりコロンビア川海事博物館とマリエントの

交流に関する情報交換の機会をいただきました。

マリエント吉井館長よりマリエント「ちきゅう」たんけんクラブの活動や

取り組みを紹介しました。

サンデル氏よりコロンビア川海事博物館の取り組みについても

お話をいただきました。

この度は素晴らしい交流の機会をいただき八戸市、八戸市教育委員会の皆様をはじめ

ご担当頂きました八戸市市民連携推進課の皆様、ネイト・サンデル様、

各学校の皆様、多くの関係者の皆様、誠に有難うございました。

心より感謝申し上げます。

今後ともマリエントを何卒宜しくお願い申し上げます。

by  グリーン

コメント   この記事についてブログを書く
« キラキラ缶 | トップ | 大きいです »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

マリエントな日々」カテゴリの最新記事