チーム・マリエント

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たんけんクラブ・シニア巡検

2019-12-14 13:25:17 | マリエントな日々

こんにちは。

今日はマリエント「ちきゅう」たんけんクラブ・シニアの活動を行いました。

当クラブでは、来年5月、千葉県幕張メッセ国際会議場にて開催される

地球科学分野における国内最大の学会であるJpGU(日本地球惑星科学連合)2020年大会に、

たんけんクラブ・シニアとしての参加を考えております。

本大会へ参加を目指し、三陸ジオパークの魅力をテーマに学習を行うこととしました。

本日はその屋外学習として、洋野町種市を中心に、ジオに係わるポイントを見学しました。

朝、8時30分にバスでマリエントを出発。

八戸高等学校1名、青森県立八戸水産高等学校1名、八戸工業大学第一高等学校1名、

八戸工業大学第二高等学校2名、岩手県立種市高等学校2名(高校生7名)

マリエント「ちきゅう」たんけんクラブ・シニア高橋晃会長、

井上貫之副会長、横葉和浩副会長、青森県立八戸水産高等学校教諭1名、

マリエントスタッフ引率1名の計12名にて活動しました。

 

車中では高橋会長より説明を頂きながら各見学ポイントに移動しました。

種市層、ノジュール見学

種市層は岩手県沿岸最北部の角ノ浜から中野にかけて

約18㎞にわたり、細長く分布している砂岩を主とする地層です。

海岸には辺り一面に丸い石がたくさんありました。

どうしてこのような丸い形状になったのかを考えながら観察をしました。

石の中に珪化木(けいかぼく)が入っている様子

(植物の化石の状態になったもの)

種市歴史民俗資料館見学

この地域には砂鉄鉱山があり、その時代の人々との関りや歴史について学びました。

赤石の見学

寺下観音が黄色の牛に乗ってここから上陸され、

その牛がいつまでもお供したいと願い出たので、

牛を赤い岩に化身させたという言い伝えです。

12時30分頃マリエントへ帰館

会議室に集まりまとめを行い本日の活動は終了しました。

今後は講義を受けながらより知識を深めていきます。

最後になりますが、本日ご指導をいただきましたマリエント「ちきゅう」たんけんクラブ・シニア

高橋会長、井上副会長、横葉副会長、生徒の皆さんの参加にご理解とご協力を賜りました各学校の皆様、

誠に有難うございました。今後ともマリエント「ちきゅう」たんけんクラブをどうぞ宜しくお願い致します。

 

by  グリーン

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