健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

ねんざ?

2017年11月30日 | 日記
「酵素」が体の疲れをとる (青春新書プレイブックス)
鶴見隆史
青春出版社


先日、酵素風呂に入り、お昼ご飯を食べてる真っ最中に、
右足がじんじんと痛んできました。

なに何が起きたの

全く分からないことがおきました。何もしていません。なのに、痛いんです。歩き方も変になるくらい。

車の運転には右足は大切な脚

とりあえず、家に帰り、様子を見たけど治りそうでないので、ひどくなったらこまるので
即、整体へ

ねん挫みたいだよ…

どゆこと

自覚がありません。

ひねってないし。 いつ

どこで  なにした

本人が聞きたいくらいで全く自覚がないのです…

間違いなく右足は腫れていて、痛くて、と症状はしっかりとあります。

自覚がなくてもねん挫かよ

これが年をとるってことだよね、きっと

驚くようなことが次々とおきる…

   あ~恐ろしい…。

加齢って怖い事なんだ。。。

びっくりするわ。。

みなさま、大丈夫
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違和感

2017年11月28日 | 日記
アドラー人生を生き抜く心理学 (NHKブックス)
岸見 一郎
NHK出版



今、↑この本を読んてます

アドラー(岸見先生)+ 養老先生 の個人的主観的影響からすると、、

なんだか、今はやりのFなんとかとか、このブログも入るのでしょうが、違和感ですかね。

特に、Fなんとかというのは恐ろしいくらいの人間関係のネットワークの検索機能があり、
こりゃ、たまらんわと思う反面、逢いたかった人とは逢えるという側面を持ち、その便利さゆえに
その怖さが隠れてしまってあまり話題にならないってことが空恐ろしいとアナログ人間は思う訳です。

凄いな~
でも、それ以上に

怖いなが勝つ私です。

ブログは書きます。

  その大きな差異は、勝手に書いて、ここに来てくれた人は読んでくれるけど、勝手に検索されて
不特定多数の人に案内はされません。そう思っているので、愚痴を連ねて自己満足ではありますが、
どなたか、共感してくださる方々とつながる事は期待したいものです。
友達の友達、という関係は、「友達」が直接紹介してくれてこそ「友達の友達」の意味があるわけで
デジタルで処理できるものではないのではないのかな、と
どうしてもそこに「違和感」が発生してしまう私です…

これは個人的主観ですから、そうではない方々が楽しむものを否定するものではありません。

養老先生の本の影響からすると、
道は本来凸凹な物で歩く時、その凸凹を足の裏で感じながらそれに対応していくのが人の本来の姿だと思うが、今は道は平らに舗装され、どこを歩いても一定の平面の上を歩くことが通常の「道」として認識されている。だから、少しでも凸凹があるとそれに対応することができなくなる。
というようなことが書かれていました。(と理解しました。)
これに対して、

なるほど

    と思ってしまう私は養老先生寄りの考え方なんだなと思います。
だから、デジタルすぎるものはどうも、個人的にはどこか「違和感」という波動を感じてしまうって
事になるらしいです。

  流行っているから一度はやってみる

それはありだと思います。問題はそれを体験したのち、どう対処していくのか、
ここに自身を失くしてはいけないな、と思うのです。

つくづくホントに私って「田舎もん」だなって痛感しました。

 あ、それが悪いとも全く思っていませんが…

ふとそんな事を感じました。

おそまつ
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お酒の香りの化粧水

2017年11月27日 | 日記
「酵素」が体の疲れをとる (青春新書プレイブックス)
鶴見隆史
青春出版社



先日のマーケットでTVでオンエアされたお店が出店してまして
そこで、試供品を頂戴しました。

地元の製品であったこともあり、ちょっと興味がありました。以前日本酒由来の物を使用したこともあり、
その試供品を想いの外、早く試したこともあり、年末に向けて乾燥も気になるのでオーダーしてみました。

こちら


決して高価ではなく、とても優しいのですがしっかりと肌に入ります。

決して若くない年齢になるとだんだんと効果を求めて高価なものになっていく傾向があるのですが、
それに反比例して、こちらを使ってみることにしました。

オーガニックだという認識もあります

いろいろな物があふれている中、自分に合うものを手に摂れる可能性は非常に低いと思いますが、
それでも誰もが自分に合うものを探しているのです。
そんな中、これを使ってみようかなと思った次第です。

気に入ったものを探す、そして気に入ったものに出会える。

これはとても嬉しい瞬間ですが、なかなかその時は難しいものですね。

今回も、合うのかな

と思いつつ試すわけです。それはそれで楽しい時間でもありますが。

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敬い尽きない人

2017年11月26日 | 生きる
遺言。 (新潮新書)
養老 孟司
新潮社


読み倒した。「遺言」

養老先生に向ける形容詞がなかなかない。

それは私に語彙が乏しいからだ…

   と、文体まで養老調になったりして。

主観的に、ですが、

現代にいる無二の学者の一人

なんだろうなぁと思う訳です。かなり難しい表現や、何言ってんの?ってすぐに理解できない文章。
その語彙が特別難しいわけではないのに、少し理解に時間が必要な文章が並んでる。
それなのに、嫌じゃない

嫌じゃないどころか、う~~~ん、なんともいえないこの快感
で、大好きです。

養老先生に気づかされたこと、
って私にはたくさんあるんです。その一つ、

私は田舎もん
ってことです。

アナログってことと、デジタルはやっぱ嫌いだし、好きにならなくてもいいんだって事。

なるほど

そう思える、気づかせてくれる、そんな存在です。しかもほぼ反論なしに。

この本、お奨めしますよ。
今のデジタル社会になじめない人、都会生活が精神的にギリギリな人、現代社会構造に違和感のある人、
などなど。

救われる

だから好きなのかもしれません。

今まで、早く起きてこころの世話に行っていました。
もう、こころはいなくて早く起きなくてもいいのに…。起きてしまいます。
だから、この時間を読書の時間に充てることにしました。
静寂の中、心置きなく本を読む。枯渇している心に沁み渡る何かを補充する時間。
それが私が生きるために必要な物を足したり、精神的に満たされるために。

この時間こそ、「こころが残してくれた物」

そう思うこの頃です。

ありがとう、こころ


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知らないの!?

2017年11月25日 | 日記
生きるために大切なこと
アルフレッド アドラー
方丈社


身体は寒い。先日、意識も寒くなる体験をしました

わが生徒、いや生徒たちです。学生です。ほぼ18歳以上です。
が、、

なんと、、、

金婚式は知りません



えっ

じゃぁ、銀婚式は

知りません

                      まじかよ

という会話がありました…

これって、私的には、

ありえない

     に等しいことなのですが、
世間的には

あり

     なんですかね

チョー驚きのネタでした。

しかも、しかもですよ、、、

 一人じゃなくて、8名も。全員で9名ですが…

要するに、一人しか知らなかったということです、、、。

私だけかもしれませんが、驚きのレベルがかなり高く、こんなんでいいの
と思ってしまう私です。

時代によって求められる人材が変化していくことは理解できます。

ただ、「金婚式」とか「銀婚式」という言葉は、情操教育的分野の日本語のボキャブラリー
の一つで、先日藤井聡太4段が「節目」を「せつもく」と表現したことの類に入る事だと思いますが、
和の大切な部分なのではないかなと思ったりするので、悲しいなと、大丈夫かなと思ってしまう訳です。
「節目」は「ふしめ」と表現することがほぼ100%ですから「せつもく」を知らなくても驚きませんが、
「金婚式」を知らないと言われるとぎょっとしてしまいました。

今年の流行語ってありますが、
私の中での驚きの今年のベスト10いや、ワースト10に入ると思いますよ、これ。

悲しいやら、淋しいやら。

   アナログ的感情なんですかね…

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