健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

酵素風呂の底力

2017年03月31日 | 健康
新発見! 週末だけ酵素プチ断食
鶴見 隆史
メディアファクトリー


今日で5回、毎週酵素風呂へ母を連れて行っています。

大きな声では言えませんが、このお風呂の時間で彼女は身体を洗って、髪を洗っています
お湯の中には浮力がなくなった時に体力がもたないようで、この乾式温浴を選んだってわけです。

たった15分の温浴ですが、だんだんと体が温まっているのがわかります。

全然熱くなく、入っていても気持ちよさそうで、動きも温かくなってから良くなり、しっかりとしてきました。

この日は、入る前に髪もカットしたので、それもきれいに洗い流してとてもスッキリした訳です。

毎日お風呂に入る事のできる人にはわからないこと。
聞けば、「汚い」とまず、思うはず。
それはそれで否定はしませんが、精一杯の入浴をしているんです。
でも、酵素風呂なので、体についた酵素のバクテリアが垢なんかを食べてくれるので、比較的奇麗になっていると
わかります。
温まって、代謝も上がり、体が楽になる事は間違いありません。

週に一度ですが、行く事を嫌だと言ったことは今のところなく、楽しみにしているようです


外では春になってきてお花も芽吹いて来て、花が咲きだしましたよ。
季節を感じます。嬉しいですね。

最近は、歩行器よりも杖で自力で歩くことが増えました。
まだまだおぼつかない足取りですが、それでも自分で歩きたいようです。
家族としてはこんなに嬉しいことはありません…
さぁ、明日の診断はいかに…
です。



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私ってへん?

2017年03月30日 | 日記
幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書)
岸見一郎
講談社



3月は毎年、庭の手入れに忙しいものでした。
ところが、今年は老老の世話に忙しく、庭の手入れをする余裕が時間的にも精神的にも
なかなか難しい状況がつづいていました。

ちょっとここ2,3日ですが、芝の手入れをする気になり、ぼちぼちとやっています

使う道具は…

ピンセット、レイキ、はさみ等ですが、、
このピンセットがなかなか面白くてやめられません。。

そんななか、ふと妙な事を思ってしまったわけなのです。

それは…

   別に私がこの世にいようといよまいと、何ら世間に影響する事ってないよなぁ…。
   この蜘蛛も虫も、もし私が殺してしまえばそれで終わりで、この世に何しに生まれてきたのかなんて考えても 
   いないよね… 人がいなくても地球は回るし、環境は生き続け、変化し続けて、いつ、だれが、どこに
   いて、なんてちっぽけな事、どうでもいいんだよね。これ。人って本当に傲慢で、自分たちが地球を守ってるって
   過信してる。人なんかいなくたって地球はあるし、回るし、いつか宇宙の隕石とぶつかったりしてこの
   宇宙の外の惑星と同じ運命、いや、宿命を辿るんだよね…
   私の存在意義なんてちっぽけすぎてどうでもいいことなんだな~
   


ってこと。

哲学的でしょ
ホントに小さな小さな草を毎年毎年、どれだけとったって、すぐ生えてくるんです。まるで体内のがん細胞が増殖していくかのごとく。そして、それをピンセットでとっていると、手術をしているような錯覚に陥って、必死になって根っこまで
丁寧に丁寧にこそぎ取るんです。これが。
病気でしょ
また、これが面白くてやめられなくなって気がつくと、腰が立たなくなってしまうんです、これが。
そこまでしても、草の勝ち、人の負け。ってわかってるんですけど、なんか、悔しくて草と闘ってしまう私です

それでも、人にも言い分があるんですよね。
草にも言い分がある。虫にも言い分がある。全ての物に、言い分がある。

つくづくそう感じてしまった今年の庭のお手入れでした…
私って、あぶないかなぁ…
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身体と心のメンテナンス

2017年03月29日 | 生きる
酵素で腸年齢が若くなる!
鶴見 隆史
青春出版社



骨格を整えるため整体へ。

心を寛がせるためにエステへ。

そして肉体と内臓を保つために酵素風呂へ

いろいろとする事がありますが、基本は枠でしょうから骨の位置を整えに行く整体は欠かせませんよ
本当にすっとします。
そしてつくしを採ってきました。
今年は春の味覚、つくしを食べないかもね~なんて思っていましたが、
リクエストがあったのでやっぱ、つくしの天ぷらをすることにしました。
少しですけど、その季節の味覚はやはり楽しみたいと思います。

薬をやめたい一心でサプリを選んだ母。
この気温で今はすごし易そうです。

月末、爆弾を落としに行くんだなって、思ってます。
残念ながら楽しみだな~、この爆弾
医師はどんな顔をするのでしょう。
きっとポーカーフェイスでごまかすんだよね。
それしかできないと思うけど…
それで十分だから、見てきます。


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稀勢の里

2017年03月28日 | 生きる
Dr.鶴見隆史 酵素イキイキ健康ジュース
鶴見 隆史
ジェイティビィパブリッシング


感動

この一言に尽きる

横綱になる前、一番重要な場面で負けて、負けて、精神的に脆いな~って印象の力士でした

そう今回の優勝でそれは「過去形」となりました。

誰もが待ち望んだ「日本人の横綱」としての稀勢の里

人生、糧がその人を作る
まさにそれを絵に描いたような存在となりました。
素敵な横綱になりました。

その怪我、きっと重症なんだろうなと思うけど、それよりも新横綱の重責が勝って、
それを精神力が支え、あの「奇跡」の結果となりました。
スポーツを志した人は「奇跡」という表現が嫌いだと思います。
日頃の練習が全て形になったことを「奇跡」というのです。
だから、偶然でもありません。奇跡は必然です。
きっと、稀勢の里もそう思っているでしょう。
おめでとうございます。
その証拠に今何がしたいかの問いに
けいこ
と応えましたね。
けいこをしていたからこそ生まれた必然の結果であると
本人は言っているのですよ、これ。

それでも本当に魂をかけて職業を全うした稀勢の里の姿には心を打たれました。

そういう事が今の社会にかけていると思います。
何もかも恵まれた環境で生きている人が多いので、
当たり前が恵まれすぎって思います。貧乏なんですかね、私は…
心が乏しいのかもしれませんね、私…

おめでとう。本当におめでとう。
こんなに凄い人だったんだね、今までわからなかったけど、
本当に凄い人になったんだ。本当に、大きな横綱になったんだ。
これからは大和魂を相撲に込めて、民族の血をかけたこの相撲。
言葉に出さなくても大和魂は大和の血を静かに求めているんですよ。
だから、
おめでとう。そして、ありがとう。
だから、
誰よりも、
頑張ってほしいんですよ。

稀勢の里。
里のその意味は日本だと、そう信じています。

優勝、おめでとうございます。日本人の魂のすざまじさを見せつけられて
嬉しかったです。
きれいごとではない、生きるってこういうことだよってみせてもらったと思います。
ありがとう。本当にありがとう。
そして、
本当におめでとうございます。

しっかりと怪我を治して、そして次の場所を迎えられますよう、心よりお祈りいたします。
 

 
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チルチン人マーケットへ

2017年03月27日 | 健康
プロバイオティクスと酵素栄養学の考察【小冊子:全39ページ】
鶴見 隆史(鶴見クリニック院長),金 鋒(中国科学院教授)
評言社


この日、木暮らし市場と同じ会場での「チルチン人マーケット」へ

出店がちょっとずつ違いました。コンセプトは同じだと感じています。

以前2か月待ちで行った揖斐川の「ネシアン」さんも出店

どうしてもここの「フォー」が食べたくて並んでしまいました

そしてその隣にあるnico food & drinkさんの野菜サラダを、そしてrootのベジタコランチだったかも。
そしてo-coffeeの珈琲とかしここbakeさんのクッキーに、ソラミミぱんのパンを購入しました。

そのランチ

外食をして、こんなに野菜に恵まれたメニュは一押しです。

素材の良さは際立っています。
ただ、あと一歩、真の健康に近づいてくれるともう嬉しくて叫びそうです

きっと究極を求めているのでマーケットにそういうものを求めすぎてはいけないのかもしれませんね。

焼き菓子はGIが高く、少しそれを意識に入れておくことが大切。
     良い物を使っているのは分りますが、基本的にそれ自体が気をつけるべきものってことです。
サラダは温とフレッシュととてもバランスの良いサラダですが、ドレッシングが何なの
      オメガ6か9のオイルだと思うので、これまた摂りすぎは良くありません。
あと少し気をつけるともう最強のマーケットになるのになって思います。
ただ、ここまでのマーケットはあまりないと思うので期待していることは確かなのですよ。

たまには嬉しい、楽しいイベントです。

ところで「チルチン人」ってどんな人

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