健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

出会い

2016年10月31日 | 日記
知り合いに会いに行く予定を入れてバタバタいつものごとくしてから
約束のお店に行きました。


すると、そこには知り合いと、バングラデシュ人とインド人が二人ご夫婦ということで3人でいました。

久しぶりに英語を少ししゃべりいろいろと聞いていると、、、
その奥様はサミアさんという方で、それはそれは才媛なんてもんじゃないほどの才媛だったのです
日本の才媛は1億2千万人の中のエリートですが、、
インドの才媛は13億人の中の才媛でして、全くくらべものにならない底辺を持つ方々の中の
「才媛」
という事になります。

その彼女は研究者で新薬を開発しているというではありませんか

何とか力になれないものかと思いますが、ちょっと画策してみることとしました。
はてさて、どこからせめましょうか

でも、こういう出会いって生きている名利に尽きるということになりましょう

いろいろな裏話も聞けて楽しかったです







生きるために大切なこと
アルフレッド アドラー
方丈社
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贈り物

2016年10月30日 | グルメ
ある日、夕方、
宅急便がやってきました。

今日は届くものはないけどなぁ…
なんて思っていたら、、

あの、銀座の「空也」の「もなか」です

美味しそうだよ


美味しいんだよ。でもあなたは食べられないよ、残念だけど

どうしたというのでしょう
なんて嬉しい物が届いたのでしょう

その現状が理解できずに送ってくださった方にお礼かたがた電話をかけましたところ…

わかったんですよ~~
嬉しくて、嬉しくて。本当に嬉しかったです。

だって、平日に行ってしかもあるかどうかわからない。
予約しても、その日に銀座に行かないと手に入らないのです
今の私にそれはできません

でも、思い込み母ちゃんも実のところいつまで生きられるかわからないってのが本当のところ。
本物の美味しさは本能的に知っているというか、そんな人。

空也のもなかがきたの
というと、
驚いていました。今年偶然手に入った時を最後だろうとみんなで話していたのに、
再びいただけることになり、嬉しい驚きをもって聞いてきました。
本当に美味しいもなかです。

ご馳走様でございました。感謝です。








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散策で

2016年10月29日 | 日記
クニちゃんと「KUNI」へ出かけた日、その界隈を散歩しました
すると、
画廊「CAPTION」

はぁ
   だって、私は知らないもん
なんて言ってると…
知らなくはない、なんとゴルフの仲間の人の画廊だというのです…


この日、その会でコンペをしているのでしまってましたが、クニちゃんが
 今日は欠席だと聞いてるよ
というので、どうやら別の用らしいってことになりましたが、どちらにしても入れないので素通りでした。

たまには車をやめて歩いて裏道をてくてくではなくふらふらよたよたと歩くのも楽しいものですよね。
その後、高校時代からある珈琲店に行ってきました。懐かしい時間を過ごせました。

そんな時間を過ごせたことが幸せです。

そう感謝してまだまだ老老を見届けなければなりません。
それが仕事です。使命です。それが完了するまでは、生き抜くのです

老老の母の入院が延びることになり、ぶち切れ父ちゃんには生活のリズムを新たに作ってもらわなければならないのでショートステイは月末までとしてもらいます。
11月からは普通の生活に戻ってもらいますが、今までとはちょっと違うルールを作って思い込み母ちゃんが
帰ってくるまでぶちぎれとうちゃんとこころと私のルールで過ごします。






人生を変える勇気 - 踏み出せない時のアドラー心理学 (中公新書ラクレ)
岸見 一郎
中央公論新社
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切ないな…

2016年10月28日 | 日記
先日、初めてこころをホテルに預けて来ました。
老老がこんなことになると、やはりこういうことも増えてくるかもしれません…
それは現実で、目を背けることはできません。

でも、こころはちゃんと過ごしてくれたようです。
外面のとてもよい仔なので、きっと心は不安でいっぱいだったけど、しっかりとしてくれたようです。

こころだけでなくみんながそれぞれの役割の中で我慢しているのです。
ぶち切れ父ちゃんも例外ではありません。。




そんなに足を舐めないでよ、こころ
不安なんだなってわかります。ごめんね。

月末に向かい、どうなることかと思いきや、思い込み母ちゃんの経過があまりよくなく
再手術だとかと主治医が言っています。

そんなこんなで、ショートステイに行っているぶち切れ父ちゃんをどうしようかすごく悩みました。
その結果、
な、なんと、戻ってもらう事にしました

だって、あと1ヶ月入院かもしれないんですよ…
それなのに、このまま待ってもらう事はできません。
もう、これからの生活のリズムを作っていかないといけないので、それを蓄積していくために
帰ってきてもらう事にしました。

どうなるかはわかりませんが、やってみない事にはわからないので、やってみます。
どう考えても家が一番いいに決まっています。誰だって。
こころだって。なんだから
ホントに家の中の好きなわんこで驚きます~




ナチュラル派のためのイヌに手づくりごはん
須崎 恭彦
ブロンズ新社
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くにちゃんと「KUNI」へ

2016年10月27日 | グルメ
友人のクニちゃんに時間あったらランチしよと急に聞いたら

で、くにちゃんと「KUNI」へ行く事に。
彼女のお家は布団やさんで街中の人
そんな彼女のところに車をおいて歩いて街中散策を兼ねて歩きました


外観がこちら
こんなところにあったのか~

そしてランチB

つきだしのようなもの
器が重厚でなかなか存在感がありました。
そして、一口いただくと…


うまっ

嬉しい意外性の味。本当に美味しいんです


おさしみ


焼き物

しんじょう


ご飯とお味噌汁


超満足のお昼となりました。

ところが、隣のテーブルを見ると、
デザートを頂いているではありませんか

あれは何だ
と興味津々でしたが、私たちにはなくて、
ないわな、頼んでないんだから。

と謎のデザートが気になったわれらです。
この美味しさならまた来てもいいぞと思いました。次回はデザートもいただきたいなと思うところでした。

マスターを見ると、こんなに繊細なお料理をつくるんだってなかなかミスマッチですが、
すっごく気に入ったお店となりました。
久々のヒット

で、心の洗濯も十二分に果たしてまたこの状況を乗り切ろうと思います。

ただ、、主治医との話の結果、
母の退院は一か月延び、もう途方に暮れています。

ぶち切れ父ちゃんのこと
こころのこと

どうしよう

と一応悩む私です






人生の迷いが消える アドラー心理学のススメ
向後 千春
技術評論社
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