健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

実りへ

2016年08月30日 | 日記
台風が迷走して影響を受けているここのところ。
そのおかげと言いましょうか、お昼間が比較的涼やかなのでこころも少し早目に散歩に。

違うところにいこ

ってことで、田んぼに行ってきました。と言っても誰のかわからない田圃。
その一部は知り合いの田んぼですが、ちょっと離れたところなので、他人の田んぼです。

お、うまそ

どうやら草が好きなこやつ。といっても胃の調子が悪いと食べるらしいのですが、、


偉く気に入っていて食られ摂ります…

いつもとちょっと違う場所なので気分転換もしてるのか、仕方なくですが、歩きました。

ありがたや。ありがたや。

とっても嬉しい事もありました。

ほら

とんぼの群れが周りに現れて、こんにちは。って寄ってくるんですよ~

秋に近づいているんだな~

ってとんぼに教えてもらった散歩です。もちろん稲穂が出て、実をつけだしていて
もう少ししたら実るんだな~って目で見て実感。

自然ってすごいなって改めて心に沁みました。
台風だってその一部。善悪で判断するものではないけれど、人の力は及ばない、。
だから必死になって対抗しようとしてるんだなってふと思いました。
人は自然を越えられない。
人は自然の一部だから。
共生するものだと思います。

気をつけて過ごしましょう




人生を変える勇気 - 踏み出せない時のアドラー心理学 (中公新書ラクレ)
岸見 一郎
中央公論新社
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本やさんで

2016年08月29日 | 日記

夏も終わりに近づいて、どことなく肉体的に疲れがどっと出そうな時期ですよね…
それなりにケアをしていてもやはり今年の夏の暑さは応えます。

そんななか、ちょっと立ち寄った本やでみつけは「食べてはいけない」シリーズってもんがありました

数冊あったのですが、これにしてみました。

この手の本を鵜呑みにして読むのか、距離を置いて読むのか、

個人的には、鵜呑みにすることはまずありません。
が、共感できるところは参考にします。

長いものに巻かれろ
ってのは生き易いです。

生き方として、「どう生きるか」だけなので、
その点からいうと、

自分らしく生きる → 自身の信じたことを核にして生きる → 長いものの時もあるし、短いものの時もある。
ってことなのです。

長いものに巻かれて心地のよい生活はどれほど楽ちんなんだろう

そう思いはするもののそれは「私」ではないのです。
ということがわかりました。
それは長いものに巻かれていた若輩の頃があるからです。

そんなことばかり言っていても私自身は何も気分が良くなるわけではなく、先に進めませんから
だったらどうするの
に一歩進みます。

これがまた難関でその答えがさっさと見つかるわけではないのです。
そのヒントとしてこの本を手にしてみました。

どんなヒントがあるんやって思うけど、読みたかったので。

もうすぐ葉月が終わり、長月がやってきます。
夏の終わりはどこか切なさを感じさせてくれる反面、秋がくると思うと
これまたどこかホッとするのも現実のように思います。

今、自分の課題に向き合わないと答えはやってこないかもしれません。
苦しいんですが、答えがほしいので踏ん張ってみたいと思います。

ここんとこ毎日こんなブログですんません…


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ちょっぴり長い散歩

2016年08月28日 | 日記

毎度毎度、散歩嫌いのこころが、最近やっと涼しい風がふきだしたのが肌で感じられる夕方の事。

おっきな仔がいる~

と、こんなに遠目から、
こころがこっちを見てアピールしました

気になるのか、結果的に後をついていくような感じの散歩になりいつもよりたくさん歩いてくれました

今日は来た甲斐があったわ~

ってそんなことを思えました。

甲斐のない散歩ばかりが続いています。でもこうして歩いてくれる日もあるので、

毎日今日がその日かも、

って想いながら行くわけで…

飼い主ってホントに単純でおバカ
わんこが元気に歩いてくれるだけで幸せなんですよね。
それだけのことが毎日続いてくれることが嬉しいんです。
心がほっこりすることって簡単なことなんですよね。それが一番難しいのかもしれないけれど。

時とともにいろいろな事が通り過ぎます。
通り過ぎるときにそれをどう感じるか、どう思うか、どう対処するか、
そこに自分らしさがあるのかな、とふと思います。

元気に生きぬくために、悩み抜いて答えがほしいです




酵素
科学雑誌Newton
株式会社ニュートンプレス


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自分てなに?

2016年08月27日 | 日記
へこんでいるおおもとの原因から
深く考えるとここに行きつく…

自分てなに?自分らしさってなに?

アドラーを知ることによって「人と違う自分」
ではなくて
「自分らしく」
なんだと知らされたと思ってます

先日からのポイントは

病気の人に酵素栄養学を基にしたことを話すと
           そんな事で治るわけがない。医者のいう事に従う。
とどのつまりは本当に関係が悪化するということへとルートはどうやらお決まりのようで、、。
これは悩むよね

病院も医師もあなたの命を守ってはくれません。守るのは自分です。

どうも、ここが欠落していることに気づいていません

手術をすれば治る。
薬を飲めば治る。

こう刷り込まれてきているように思います。

どうか、気が付いてください。
その命を守るのは自身なのです

一人一人の意識が変わらないと元気になれるものもそのチャンスを逃してしまうのに。

「自分」は、何かするといつも人とは考え方がことごとく、ほぼありとあらゆることで大勢の人とは
違っていました。
それは自分を素直に表現すると「そうなってしまう」のです。「そうしている」のではありません。

そんなどちらかというとマイナーな私が、メジャーなシステムに切り込んでいくことは無理なのでしょうか
まぁ、ムリなのかもしれません。
ただ、せめて身近な友人知人にはわかってもらいたいと真剣に思っているのです。
が、
それさえも、非常に、非常に、壁が高く、はるかに高く困難であるということを思い知らされているわけです。

もっと、もっと、「生きる」という事をサポートしてくれる医師はいないのですか

同じ思いをしている人ってきっとたくさんいるんだろうな、とふと思ったりしますが、
マイナーはメジャーに屈するしかないのか
メジャーが常に正しいのか

真実は変わらない。真実は数とは関係ない。

今の日本の政治にどこか似てますね。多数派の与党が全てを牛耳っている。
数さえいればまかり通る。それが民主主義だと大手をふって。

なんだか、出口のない迷路に入り込んでしまいそうです

今は人との付き合いが煩わしい…。。
自分らしくすると人とぶつかってしまいます。自分らしくすると友人をなくしてしまいます。
まさに「嫌われる勇気」がないのかもしれません。
自分らしくでき、人を尊重することもできる。
そんな関係を目指して生き抜きたいのです。

生きるって難しい。




アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉
小倉 広
ダイヤモンド社
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白鳥高原へ

2016年08月26日 | 日記
先日、ゴルフをしに行ってきました
ちょ~久々のゴルフです。下界は37度と言ってるこの日。


わ~その名のとおり高原だ

ほら、もう薄も


朝、距離感がわからず、早く着いてしまって高速を降りてからちょっと寄り道
道の駅です

新鮮野菜がありましたが、朝かっても仕方がないのでやめました。


もう、峠が凄いヘアピンカーブで疲れました…

結果、

やけどしました。って日焼けですが、普段出していない足が、、焼けて軽傷やけどです
参りました

空気が高原の空気でとても気持ちの良い空気で風が気持ちよくて気分転換のラウンドとなり感謝です

この日は朝の散歩にこころを連れて行って帰ってからも散歩に行きました。
お昼間はお休みをもらって遊びました。




自分をリセットする酵素断食のすすめ~変わるなら 始めるなら 断食だ~
藤五郎太
Winas, Inc.
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