健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

楽になりました

2016年05月31日 | 日記
ここのところ、急激な寒暖の差に体がついていきません
その上、頸椎が詰まったり、腰痛がしたりとほんとに年齢からくるものと気候からくるもののダブルパンチで、
もう体はくたくた…
そんな中、いつも言っているリラクゼーションで、ヘッドスパをしてみました
いやぁ、リラックスでした
ヘッドスパなんてどれくらいぶりでしょう…
凄く気持ちよくてリラックスできました。
こうして、なんとか気持ちよくできるようにしていくしかないんだと思いつつ
だめだな~と思ったり、なかなか複雑なところです。
でも、楽になったのは良しとしましょうありがとう。

楽になるというと、こころは温灸を始めました。
暑すぎるとまずいので少しずつ、やってます。
面白いもので、案外素直にあてさせて、びっくりしますよ
でも、効果のある暑さまでたどり着くのにかなりの時間が必要だろうと思われます。
仕方がないだろうな、嫌われるよりいいから時間をかけて慣れてもらいます…


ちゃんと歩くんだから、いいでしょ

はぁ誰のための散歩か考えて




Dr.須崎の犬ごはんの悩み相談室
須崎 恭彦
ナツメ社
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2016日本ダービー

2016年05月30日 | 日記
マカヒキ

しびれるレースでしたおめでとうございます。川田J。

騎手にはわかるんだ着差が。

と痛感。それはルメールだからなの
いや、ちがうでしょ

個人的勝手な感想です

ロマンを求めると、ディーマジェスティに勝ってほしいと思ってましたが、
というより蛯名Jが悲願のダービージョッキーになるというシナリオを描いておりましたが…
せっかくの最内枠なのに、道中、あの位置なの
と思いました…
これじゃ、勝てんよって…
勝ってほしかったのに…

来年までガンバレやと神様が言ってんだな~って事ね。

勝手に「私の」があるのですが、ダービーで思い出すのは「わたしのメイショウサムソン」です。
あの時、サムソンは1枠2番。
杉本さんが言っていたのを、ぱくってますが、
あの守ちゃん(勝手にすみません。)が念願のダービージョッキーになったレース。
あれはまさにサムソンが守ちゃんにくれたプレゼントでした。
きっと、本人もサムソンも心通じていたことでしょう。

マカヒキという仔の事をあまり知りませんが、冷静沈着な川田Jが、着順「確定」が出たとき、
空を仰いで泣いていた瞬間を見たとき、「持ってるな」と感じました。

勝ち馬だけが戻れるターフ。
ルメールはさっさと戻っていったのに、確定が出るまでダートに入り、決して誇示しなかった
マカヒキと川田J.。

「ダービー馬」の品格ってこういうものかもしれないな、とその時、サムソンを思い出しました。

そして、ターフから少しだけ歩いて戻っていきました。
川田将雅Jは競馬ファミリー出身だと聞いていますが、本当に芯の通った人なんだと
つくづく感じました。

ダービーだけでなくそれぞれにそれぞれのストーリーがあるでしょう。
それでもきっと何かがきらりと光るところに栄光はやってくるんだなって。
みられているんだなって。

お疲れ様もままならぬうちに
また来年のダービーに向けて全ての競馬関係者、ファンが歩き出します。

川田J、マカヒキ おめでとう

心動かされるものがある事は幸せなことだと確信しています。



幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
岸見 一郎,古賀 史健
ダイヤモンド社

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タイ料理

2016年05月29日 | グルメ
先日のお上りの時、お昼を都会で食べようと、
品川は大学卒業後の私の職場でした
それは高輪口で港南口には一度も行ったことがなく、こういう日が来るという事が
とても興味深いものでした。
バブル時代を経てそりゃあかなりの変化を遂げていて当然です。
それから今日までの間、品川には新幹線の駅ができて、様変わりをしてしまったのですから。


近代的なビルの日曜日、フロアや中庭には所狭しとフリーマーケット。
久々の光景にわくわくしちゃって、ご飯も食べないといけないけれど、マーケットも見たい

この田舎ではなかなかいただけないので今回は「タイ料理」
「ラックタイ」へ

お休みなのにランチ有


バッタムのセットにしました。
タイのやきそばです。それにミニのガパオライス。それにマンゴージュースです

このバッタムが非常にもちもちして美味しくて感動しました

満足です

また行きたいですね。機会があれば。

ビルの合間を歩いて行くと、本当にここは都会で、摩天楼のようになってしまったんだなと
周りを見回して思いました。でもその中のちょっとしたところに日本のテーストをにおわせたりして、
文化的に成長している日本を実感したのです。
海外から帰ってきた多くの人は、日本を残してほしい気持ちがとても強くなっている傾向があって
凄く嬉しい気分になりました。




「酵素」がつくる腸免疫力
鶴見 隆史
大和書房
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劇的な瞬間

2016年05月28日 | 日記
生きていると、想いもしない事が起きるものです。

過去に、何度か触れていますが、母方の出身は広島です
母のいとこは今も存命ですが、お腹の中で被爆しました。
彼女は結婚もせず一人で生きています。

従って我が家は広島の被爆者の端くれです。

そんな血があるので、今日は言葉にならないくらいの劇的な時間でした。

どれほど勇気のいる、心の重いスケジュールだったことか。
個人であれば、どう思っても、どう話しても、どう感じても、特に問題にはなりません。
しかし、そうではないのです。

来たら、きたで、もっといて、長崎にも行くべきだ、話を聞いてほしい…と
次々に要求はエスカレートします。

それでもこれだけのことをやってのけた、それは素晴らしいことだと。

感激しましたよ。
それぞれの立場にたって、出来ることをできるだけ早く、できるだけたくさん、できるだけのことをするってことですよね。
世界は欲望が渦巻いて、何が正論か、見えなくなっているのです。

世界は人が平和に生きるための環境を保持していく義務があるのではないでしょうか。
難しさもありますが、どこかではじめなければなりません。

そんなことを思い知らされた今日でした。




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からっぽ

2016年05月27日 | グルメ
浜松のフルーツパークのお土産でいただきました
パパイヤ

ところが、私の知っているパパイヤとはどこか違ってまして…

種がない
からっぽです

こんなことってあるのでしょうか、、、。

見たことありませんでした。でもね、そんな感じです。
でも、味はちゃんとパパイヤでした。

美味しかったですよ。

いろいろな事があります。
毎日毎日、それは生きている証拠です。
出来る事しかできないので、できることをします。
出来ることをしないのが一番いけないと思います。

きっと若かったらまだまだこんなこともわからずにいたんだろうとわかります。



食べてなおす 手づくり犬ごはん
須崎 恭彦,須崎 恭彦
ナツメ社
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