健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

想像力のない人

2018年01月12日 | 生きる
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎,古賀 史健
ダイヤモンド社


ちょっと吠えたくなりました

成人式のための晴れ着を扱って当日お店を閉店してしまったあのお店。>

なんて想像力のない経営者なの

                   そう思わずにはいられなかった

難しい事ですが、
成人式に出るために、一生に一度の成人式に晴れ着を用意するその人たちの気持ちを
考えられない人がその人たちをターゲットにしたビジネスをしていいのか
しかもこのありさまとなってしまい。。

結局のところ、「お金」だけがビジネスの目的なの

                           そう思わずにはいられない。

成人式に晴れ着を着なければ出られないという考え方にはちょっと異論はありますが、
その日のために着物を選び、費用をねん出し、楽しみにしていることに異論はありません。

なぜ、そんな事をするんですかね。何か面白いんですかね。

悲しいですね。すごく悲しいです。
何をしても、儲かってれば仕事として成立するわけですかね
ちょっとぎょっとした事件でした。

当事者だったら、直後からですが、今頃平静を装っていられないと確信してます。

さもしい、悲しい出来事でした。
新年早々、嬉しくない、心のすさむニュースで悲しくなりました。

そんな中、人としてお店を開けて対応された社員の方や、それにかかわった派遣会社の方々の
心のある対応には頭が下がります。人として、ホッとしました。

考えさせられる事件だな、と痛感しているところです。

成人、おめでとうございます。
その門出の中の1つは多難だったかもしれません。
これから先、よい事も辛い事も、いろいろな事が待ち受けているでしょう。
それでも人は1人では生きていけません。
どうか、人を信じて生き抜いてほしいと祈ります。


こころが逝って3ヶ月、今月はバラの花を飾りました。
こころ、まだまだめそめそしてしまいます。
情けない飼い主です。
それが素直な心です。もう少し時間がかかります…

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