健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

なぐちゃんの講演会

2018年08月12日 | 日記
個人心理学講義―生きることの科学 (アドラー・セレクション)
アルフレッド アドラー
アルテ


岐阜で行われた講演会、南雲吉則医師がスピーカーでした。
南雲先生だったので行ったのですが…

流石の講演でした。

彼は外科医です。その観点からの講演内容は非常に興味のもてる物でした。
目標にされている方向性は我が鶴見先生を始めとする先生方と同方向かと思いました。

食事で改善されるという考え方は共通するものの「自然治癒力」という言葉は一度もきかれませんでした。

それでもこの講演会を主催された側の病院の医師たちが食事の重要性に気がついたと言われたことについてはこの講演の重みは認識されるべきと思います。
その一方で、医者は本当に食事の重要性を知らないんだなという確認にもなった皮肉な結果だったと個人的には感じています。

こういう医師が徐々に増え食事の重要性をまずは医師たちに説き、その医師たちが実践しながら病院の管理栄養士たちにも伝え、更には患者にも伝え、という波が必要なんです。
その波を医師側から起さないと、巨大な薬の利権に飲まれてしまいます。

小さくても始めることが大切です。
そう言った意味では非常に意味のある講演会だったと確信しています。

その後、お茶をして、酵素風呂へ出かけ、帰宅して夕食を抜き、久々のプチファスティングをしました。みぞおちから胃がせり出して腹部が大きく拓いてくると、お腹が出てきます。
胃を休めてみるとそのみぞおちのセリだしがへっこんで本来ある胃の位置におさまってお腹が小さくなります。
骨盤を閉めるように、みぞおちも定位置に戻してあげると食べ過ぎを自覚し、通常の食事量に戻っていきます。
まずは自分のお腹が開いてしまっているかどうかを知る事が食べ過ぎ防止への一歩かもしれませんね。その手段の一つは間違いなくファスティングですよ。

とても良い刺激でした。ありがとうございます。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« まるごと すいか | トップ | 呼び戻せ、第六感 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事