健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

「ぷらな」のA

2016年09月23日 | グルメ
先日、行った「ぷらな」

この時はBセットのランチでした
初めて行ったので、お試しの意味も込めて。

そして今回2回目
台風の接近するさなか、行ってきました。同じ席に。
そしてAセットに。

8種のおかずと玄米ご飯。


揚げ物は麩とお芋だったかな。
この「麩」がびっくりマッチでした。
ご飯はこんなに柔らかく玄米が炊けるのかというほどの柔らかさで、嬉しい事嬉しい事。
そしてデザートと珈琲

シフォンケーキは美味しいですが、もっと美味しいのが「珈琲」です。

心にも体にも真の意味で優しい食事を頂いて超満足でした…

が、

またここでハプニングが

ガシャ~ン
 なに

お客さんのご婦人が、、あろうことか外にあるピザ窯に感激して外にでようとしたところ
網戸があるのに、激突

ありえんし…

せっかく凄い勢いでリラックスしてぽよ~~~んとしていた最中、この激音

台無し…。。この寛ぎタイム


致し方がない事です。ここはお店ですから。
背中を向けていたので顔の表情は見えません。
でも、きっと体全体で「とほほ」を語っていたのでしょう…
帰り際、そのご婦人が私に向かって
「ごめんなさいね。騒がせて」
と声をかけてくれました。
その一言に救われた想いがしました。

今の私には、お店で一人でご飯を食べるのは、とても「贅沢な時間」
だから、味も、空気も、時間も拘りたい。という思いがあるのです。
勝手なこだわりですが、時間を遣ってその空間に行き、お金を遣ってその味を味わう。
そしてその両方を遣って寛ぎを買うのです。
その想いを組んでもらえた瞬間だったように思います。

心に余裕がなくてごめんなさい。
感謝です。

生きていると、いろいろな事が次々と無情に起きるものですね。



感情を整えるアドラーの教え
岩井 俊憲
大和書房


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