健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

当たり前こそ当たり前じゃない

2019年01月14日 | 生きる
プロバイオティクスと酵素栄養学の考察【小冊子:全39ページ】
鶴見 隆史(鶴見クリニック院長),金 鋒(中国科学院教授)
評言社



久しぶりにシネマで映画を観ました。「ボヘミアンラプソディ」

ブライアン・メイがお忍びで来日していた時、当時の渋谷パルコの地下で
買い物中に遭遇したことがあるのです
ロックに疎かったのですが、友人が

あれってブライアン・メイじゃない?

と言ったので近寄っていくと、エージェントの人が

   お忍びだから内緒にしてほしいの

と言いました。なので、泣く泣く握手もサインも貰わず…おしまい。

1980年から82年頃の話でもう時効ですよね。

「ボヘミアンラプソディー」から見るフレディ・マーキュリーは天才肌でありながら
コンプレックスを一生持ち続け、空虚な心を満たされることがなかったんだ、と思うと

成功ではなく幸福

当たり前は最高に心地よい状態

そう痛感させられることとなりました。

「ライブエイド」でのQueenこそが フレディが待ち望んでいた「家族」である「Queen」だったんだ。

King じゃなくて Queen なんだ。

そこに彼が命尽きるまで求めていたものがあったと感じました。

天才だけが感じる「孤独」があるんだ、ということも教えられました。


彼の求め続けていた音はあのメンバーだけが奏でることのできる物だと、

それが分かったからフレディは燃え尽きることができたんでしょう。
初めて充足感を得ることができたのだと思います。

もう一度、Queenの曲を聴きたいなと思います。私の青春真っただ中の音楽ですから。

時代背景がかぶってその分深い映画でした。 

観に行ってよかった。

                   おそまつ

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