健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

貧乏な金持ちの87歳の誕生日

2018年02月18日 | 日記
最強の福音! スーパー酵素医療
鶴見隆史
グスコー出版


「耳から血」の母は、今日もいつも通りに過ごせました。
今日は酵素風呂へ行く日なので、朝出かけました。またしても空気が冷たくて寒さが戻ってきました。
耳からの血が温まって流れるといけないからと気にしていると、、

全く流れる気配なし
固まってしまい、お湯で耳たぶについた分をふき取りました
あとはそのまま…

それがきっかけでいろいろと気にしていると…
母から、着てきたスラックスを見せてボロボロをアピール
それは、新しい物が欲しいというアピールではなくて、裏地を縫いたいと…
はぁ
どうみても、そのスラックス、ボロボロだからもう捨てて
というと、
温かいし、替えがないからすてられない。何より、まだはけるから…

まだ、はけるって…、、破れるまではくらしい…

お願いだから、もう捨てて

とお願いしてみたが、他がないからだめらしい…

そこでなんと、私のはいているパンツが温かいからはいてみてという事で
試してみると…

温かいね

とびっくりした様子

やっと、私のお下がりを履いてくれることになりました。

ひとこと言っていいですか

貴方は十分に経済的余裕のある人なんですけど、どうしてそんなに質素なの

これが現実
今度のバーゲンで替えの物を購入して今のあのボロボロパンツはさようならしてもらいます…

戦前生まれの、戦中苦労者は、どこまでもどこまでも質素で節約家
頭がさがります。
今は、寒さを我慢しなくていい物を着るくらいの余裕は十分にあるのだから用意するから
ちゃんときてください。

そう思います。

今年もお誕生日が迎えられました。
何度も何度も手術をして、何度も入院して退院して、何度も転んで膝を打っても、顔にかさぶたを作っても、耳から血がでても怯むことなく元気に逝こうとしています。
それは、もう尊敬に価します。
逝く事をとめることは誰にもできないけれど、その過程で少しくらい楽をしてもバチは当たらないくらいの生活をしてきました。これからもその姿勢は変わらないでしょう。
だから、この冬、寒いんだから、温かく過ごせるように、温かいパンツをはきましょう。
お願いだから

その母の後姿を見て少しは学んでいると思いたい私です。

生き字引の母のような人たちがもう最終の世代になりました。

老老は本当に大変で、頭にくるし、もうムカつくことだらけ。だけれど、老老がいるから私がいるし、
大変だけど、淋しくないし、いろいろあるけれどいてくれることが有難いのです。だからできる限り、長生きして旅立ってほしいと心から願っています。

もう少し一緒の時間を過ごせることを祈っています。

           87歳、おめでとう






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2 コメント

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おめでとうございます✨ (絵里)
2018-02-18 12:28:57
お母様、お誕生日おめでとうございます

まだまだ寒い中、暖かいものをお召しになって快適に過ごして頂けて何よりですね

今日から始まる87歳の1年間が、穏やかでお幸せなものとなりますよう心よりお祈り申し上げます
ありがとう (まりこころん)
2018-02-19 19:26:38
いつもありがとうございます。あっという間に87歳。よくぞ今日までと思うだけです。必死に生きている母はお手本でしかなくて、驚いている日々です。
一緒に元気に生き抜いて行きましょう。いつも気にかけてくださって感謝です。

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