健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

じわじわと

2018年08月10日 | 日記
成功ではなく、幸福について語ろう
岸見 一郎
幻冬舎



じわじわと、よれよれで、それでも前に…一歩

そんな空気を感じる夏になりました。「空気」って自分で作れるんだなってふと思ってしまいました…

なんか、不思議なマッサージの先生がいます。
高校の同級生が軽く紹介していったところです。
きっと、こんなに通っているなんて知らないと思います。

ところが、その先生、私と誕生日がおんなじでびっくりしました。
寡黙な方で、ともすると怪しげに見えるかもしれません
特に営業をするわけでもなく、淡々とマッサージをしてくれます。
確実にこっているところに手が吸い寄せられて、重点的にほぐしてくれます。

家からホントに遠いんです…
なのに、どうしていくんでしょう…
しばらくぶりに行くと、先生が、

    遠いですからね…

                                 って。

渋滞につかまり予約時間にやっとついて、ちょこっと遅れてしまいました…
でも、行くんですよね、私…

確実に楽になるんです。

そしてやっと気づいたことがありました。(にぶっ

その部屋の「空気」が違うんです。なんか、マイナスイオンで満たされているようなそんな空気感が漂っているような、そんなお部屋なんですよ。マッサージを受けるのは。
初めて気づいた気がします。

「氣」ってあるんですよね。

なんか、時間が経つと行きたくなるマッサージ治療院なんです。遠いのに。
妙な話ですよね。

結論は「ありがとう」なんですが、、。

こんなことありませんか。
なぜか行ってしまうランチのお店、とかなぜか行ってしまう本やさん、とかなぜか電話しちゃうお友達とか、、、、。

それって波動なんですかね…
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