健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

衰え

2016年09月07日 | 日記
老衰とは 
               老いて衰える事
だと思います。

実に暑く、実に気温変動の大きな、みょうちくりんなこの夏を乗り切ったようなこの時期、
老老の二人に顕著な衰えが認められます…

その症状とは
       起きていられないので寝てしまう
という状態です。

「生きる」ことの終末に向かう過程で必ず通るこの状態が起きる訳で、避けることは不可能です。

1つ段階が進んだ
        とみるのか、
とうとうやってきた
        と判断するのか。

難しいところだなと感じています。何せ、たくさんの経験はなく、目の前の両親くらいしかいないわけでして
比較対象がないのです。
どちらにしても確実に衰弱へ向かっていることは事実。体力がないのです。
洗濯を今年はかなり手伝いました。昨年からはご飯を炊いています。

さて、ならば、次はどうしたらよいのかな

と次の準備をする必要性があると思う訳です。

動けなくなるし、食事もできなくなるし、世話をすることが必要になるし。
この「世話」というのが大きな問題ですよね。
掃除、洗濯から始まり、下の世話、褥瘡予防、食事の介助等々、
となると私自身が元気じゃないとできないのです。肉体的にも精神的にも。
なにせ「在宅」介護が大前提なので。

これも人生の一部だから避けられないのです。

酵素栄養学的にいうと、
           潜在酵素が確実に減っている状態
です。

外から酵素や栄養分を補給してやらないと確実に加速して弱っていくと思います。
それを承知していますが、その上で無理やり食べさせることでもないので悪までも自然に任せます。
それがその人の生命力だから。

家族にも「覚悟」が必要なんですよ。「覚悟」しないと何もできません。
人は急には逝きません。ちゃんとその段階を知らせてくれます。その信号をうまく受け止められるか、
それに尽きると思います。
信号は分ったのですが、準備ができるかどうかは私の「課題」です…
どうしたらいいんだろか…何からしとけばいいんだろか…

そんな家族の中で本当に心の安らぎをくれるのはこころです

とりあえず、遊んでよ





「ブレない自分」のつくり方
深沢孝之
PHP研究所
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