健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

一転

2018年09月10日 | 生きる
正しい玄米食、危ない玄米食~マクロビをしている人はなぜ不健康そうに見えるのか~
鶴見隆史
かざひの文庫



やってきました。想定内ですが、呆れます…

思い込み母ちゃんが、

このまま死なせて。何もたべんけりゃ、死ねる。

そーかい、そーかい
               また、始まった…

私の望みをきいてちょーだい。
               というので、聞いてみた
結論、
幼稚園の子よりも訳のわからん脈絡で、それでも自分はただしいと言いたいらしかった。

落ち着いてきかなくては。
と思い、いつもより穏やかに聞いてましたが、、、

全く、わからんわ…、死にたいことだけはわかる
と、
ここからへ理屈を普通の論理に戻し、変じゃねを説明したら、情けなさそうに笑ってました…

情けないのは私の方です…もう、毎回毎回、おんなじことの繰り返しで、本当に活きる能力のない母親です。頭脳明晰でテストはほぼ100点のはずなのに、生きる能力は0点だな、あんたって感じです。
つべこべつべこべいうその中身はどうしたらそうなるのっていう脈絡の連続で、呆れて聞きたくないってのが結論なんですが、今回はちゃんと聞いてみたら、やっぱ同じだったわって事がわかりました。

結局、どうしてそうなるか

素直さがないからなんですね。
素直になんでもいってくれればこんなに人を振り回さずに済むことをあーでもないこーでもないと自分を正当化して、全く面倒なことこの上なし。
頭のいい人は面倒です。つくづく実感でした。。

っと…相当な勢いで愚痴りました。あいすみません。

ただ、この事を肝に銘じて反面教師とすることだな、と感じています。
なかなか素直になるという事は言葉以上に難しい事であることは分っているつもりですが…

               おそまつ


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来てくれました

2018年09月08日 | 生きる
老いる勇気 これからの人生をどう生きるか
岸見 一郎
PHP研究所


広島から来客です。

幾度となく登場していますが、、齢87歳の母のいとこです。
母にとってはもう数人生きている、しかし健常でいるたった一人のいとこです

こころを連れて初めて行ったときから、血縁というのは言葉をはるかにこえるものをもっているんだと痛感しました。
あっという間にあれからかれこれ数年の時は過ぎ、再会することができて感謝しかありません。

生きているときにできることはします。
それは、以前から決めています。

新幹線がどれほどありがたい交通手段かと思うと、確かにテクノロジーには敬服します。
なんとか、共生できないもんですかね、、

  って事もふと思ったり…


不思議な事の連続でそれぞれの人生が成立しているって痛感しています。

魂に戻ると誰が誰だかわからなくなる「らしい」ので、この世で名前のあるうちに
再会できて、お話しできたことが心が熱くなるくらい感謝です。

今日もご一緒です。嬉しい時間です。
母が最後の力を振り絞って、楽しんでいるかもしれません。それならそれは非常に幸せなことですね。


          ありがとうございます
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言ってみた…

2018年08月18日 | 生きる
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎,古賀 史健
ダイヤモンド社



手紙を書いた。まさに長年の友人に
紙の手紙です…

あまりに心のすれ違いがあって、言わなくてもいいかと思っていたものの、限界だった…

以前にも、ご飯を食べなかったり、ケーキを食べなかったりと行動で示していたけど、全く伝わっていなかったという事もよくわかりました。

本当に、「嫌われる勇気」そのものでした…

上手く言えないと同じことの繰り返しだと思い、手紙を書いて。
それをどういう気持ちで読んでくれたのだろうか…と思ったりしているが。

こればっかりはその人が感じて思う事で、私がとやかくいう権利はない。わかってもらえるように書いてないのならそれは私が悪い、って事。

今日のお約束も一ヶ月も前から言っていたにもかかわらず、変更してご飯がいただけないお店になり、ランチの約束だったけど、私は珈琲でおしまい。
だから、今日は言いました。珈琲しかいらないよということからきっかけがうまれました。

 決めていたお店に行くつもりだったから、そこならごはんを食べようと
       思ったけど、ここでは食べられる物がないの。

から始まって話しました。別れ際に、彼女がぽろっと言った言葉を聞き逃しませんでした。
それで確信がもてました。接点がなくなってしまったな…と。

仕方のないことですね。人は変わっていくのです。かくいう私も相当変わったわけですから。
何をするかは伝えました。でもきっと共感することはないのかなと思いました。
認めてはくれるかもしれませんが、共感、共振、共有することは多分ないんでしょう。
そう思います。そういう友人の方が多くなると思います。

この先、残っている時間の中で共振してくれたり、わかってもらえたりって事がある事を
切に願っています。

ただ、正直に言って満足するのは本人だけって事もあるので、少し反省もしています。
生きるのは、難しいです…

               おそまつ




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こころのいないこころの誕生日

2018年08月07日 | 生きる
成功ではなく、幸福について語ろう
岸見 一郎
幻冬舎


どうしてこうなっちゃったんだろう
そう思ってしまう私です…

現実を受け止めないと…そうわかっていますよ。でもね、いやなんだな、これが。



やっとの思いで作ったカレンダーは、こころの8歳の誕生日の光景。

こころ~

いなくても、こころの12回目の誕生日です

こんなに暑い夏は、辛いに決まってるけど、いてくれたら辛さが違う。

こころ
生きていてほしかった
きっと誰もが自身が飼い主ならそう思うんだよね。辛さは同じ。

お誕生日、どうしてる
みんなに祝ってもらってるよね。ご馳走食べてるよね。

12歳、おめでとう
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こころとこころ

2018年07月20日 | 生きる
アドラー人生を生き抜く心理学 (NHKブックス)
岸見 一郎
NHK出版


こころが家にやってくることになり、犬種だとか、名前だとかあんまり拘らなかったんです。

引き受ける段になり、

こころです…と言われ、一瞬頭によぎったのが…

トイプードルの「こころ」ちゃんのことでした。

この仔は整体の先生のところの仔で、その先生が

いい名前だろ、こころっていうんだよ
と自慢げに言っていたことを思い出して、、

こころなの おんなじやん

  偶然です。驚きました。

そのトイプードルのこころちゃんも先月旅立ったと聞きました。
その仔は15歳だったそうで、天寿ですね。
とても元気な仔でした。あまり病院にいったとか、聞かなかったです。

お疲れ様でした。こころちゃん。
家のこころと逢ってるかな
きっとたくさんの「こころ」がそちらにはいるのかもしれませんね。

先日、整体でそんな話をしました。
生きるものの宿命とはいえ、淋しいものです。その淋しさは時間が癒してくれるのでしょうか。切なさも感じます。

そんな年齢を痛感するこの酷暑のひと時となりました。

            おそまつ
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