健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

琵琶湖の休日

2018年10月19日 | 生きる
新発見! 週末だけ酵素プチ断食
鶴見 隆史
メディアファクトリー



この日、久々に出かけました。カナダからとき子先生が来日されて逢いにいきました。
それに加えて、トロントにいたころまたいた人、要するに別の人がこれまた今は友人なので
その人も誘ってランチです。


なぎさウォームズという琵琶湖の北にある湖畔道路に面したところでヘルシーな料理をだしてくれる所へ行ってきました。


マクロビランチ


美味しくいただきました。
三人で。本当に楽しい貴重な時間でした。
お天気も良く、その後珈琲を飲んで、その友人を見送りました。

貴重な時間をありがとうございます。

また、チャンスがあれば逢えると嬉しいですね。

            おそまつ
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思う日のご飯

2018年10月14日 | 生きる
7歳からの老犬ごはん
須崎恭彦
MCプレス


こころの命日に、ずっと行きたかったお店にいってきました。
こころは8月7日産まれでした。
「はな」という語呂合わせで、


古民家のレストランです。




サーモンを頂きました。こころもサーモンが大好きでした。オメガ3のオイルをやりたくて良く食べさせました。
いろいろな事を思い出しながら一人静かにお昼を頂いた訳です。

帰ってきてほしいとホントに思います。
人はない物ねだりです。
帰って来れないことくらいわかっていてもそう思います。

切ないですね。
そういう感情と共に、自分も果てるまで生きるんです。

こころに逢えて幸せです。
それが私の宝物。
こころのダイヤモンドが出来上がってきたみたいですよ。

これまた次のドタバタの始まりですが。

                  
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1年経ち

2018年10月11日 | 生きる

成功ではなく、幸福について語ろう>

人の見えない「縁」という摩訶不思議な力に圧倒されながら今日を迎えました。

こころのために学びだした「ペット食育」の準指導士としての初めてのクライアント
その人はトイプードルの二頭飼いでその一頭をこころより先に失くされました。それでももう一頭、ランちゃんがいます。一緒にバイオレゾナンストリートメントを受け、いろいろな事を共有してきた大切な仲間でもあります。
こころの事で精一杯だったこと、一頭が旅立ったことなどいろいろな事があり、連絡を取っていませんでした。
それがどうでしょう昨日、電話がかかってきたのです

こころは一年前に逝きました。丁度明日が命日なんですよ
そうお伝えする事ができました。
相談事があっての連絡でしたが、「今日なの」という思いで一杯でした。

自身、複雑な思いを重ねての1年目。どこか嬉しい連絡だったのです。
こころの事を伝えられたこと、そのお世話になっていた方が亡くなられたこと等、お伝えする事はたくさんありました。一つの区切りなんだなと心底思ったのです。

そして、もう一つ。
昨日のブログでファミリーを探しているとお話ししたカナダのTVクルー。
なんとか辿り着いたファミリーが、これまたこっちのルートだと遠い人。あっちのルートだと近い人だという事がわかりました。
人って、離れても結局「縁」のある人とは、戻っていくというか、繋がりは切れないって事なんだなとこれまた痛感したのです。
「波動」が同じってことは疎遠でも関係ないってことですよね。
本当に、つくづくそうなんだなと思いました。目に見えないパワーに圧倒されています。

こころが私にくれたものの大きさには頭が上がりません。
そんなこころがいなくて淋しくて淋しくて、心が寒いです
どうしようもないんです。わかっています。でも淋しさは現実です。

こころがつないだ「縁」
でっかいですよ。
今の私のほぼ全てにその「縁」のパワーが及んでいます。

そう感じたい一日です。

こころ、どうしてるお友達、できたガオガオいっちゃだめだよ。
きっと兄弟たちもそっちにいる仔がいるよね。逢えたのかな
こころ、ありがとね。 今度、いつ逢えるかな

おセンチな一日を心に素直に送ります。

               おそまつ


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倒れる日

2018年09月27日 | 生きる
水素の力 酵素の力―人類を助ける究極の栄養素
内藤 眞禮生
統合医療推進機構


26日は、思い込み母ちゃんが大腿骨骨折をやらかして2年目の日となりました。そう2年前の9月26日に折ったのです…
その事を歯医者に行きながら、

今日で2年経つね…

と、話していたその矢先…
ガッシャ~ンという音とともに、
倒れていました

………

どうしたの  と聞くと、

わからん

いつもそう言います。 そう、躓いたとか、何か原因があってこうなったということはほとんどありません。。不思議です。

お蔭さまでリビングはやかんをひっくり返し、水浸しです

何もおんなじ日におんなじような倒れ方をしなくてもいいと思うんだけど…

たった一つだけ救いだったのは、恐らくですが、酵素風呂に入った直後で体が温まっていたので大事に至らずに済んだと思っています。
なんとか、復活してました。

少しだけ思うに、これは「脳腫瘍」からの影響なんだろうか
と思う事です。ふと信号が途切れて倒れるような感じです。
そう、「転ぶ」のとはちょっと違います。
結果は同じでも、過程が違えば、やっぱする事は違うでしょ。

ひやひやもんですが、そう思いました。
やっぱ、今週末は患者会で相談してみようと思います。

              おそまつ

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一転

2018年09月10日 | 生きる
正しい玄米食、危ない玄米食~マクロビをしている人はなぜ不健康そうに見えるのか~
鶴見隆史
かざひの文庫



やってきました。想定内ですが、呆れます…

思い込み母ちゃんが、

このまま死なせて。何もたべんけりゃ、死ねる。

そーかい、そーかい
               また、始まった…

私の望みをきいてちょーだい。
               というので、聞いてみた
結論、
幼稚園の子よりも訳のわからん脈絡で、それでも自分はただしいと言いたいらしかった。

落ち着いてきかなくては。
と思い、いつもより穏やかに聞いてましたが、、、

全く、わからんわ…、死にたいことだけはわかる
と、
ここからへ理屈を普通の論理に戻し、変じゃねを説明したら、情けなさそうに笑ってました…

情けないのは私の方です…もう、毎回毎回、おんなじことの繰り返しで、本当に活きる能力のない母親です。頭脳明晰でテストはほぼ100点のはずなのに、生きる能力は0点だな、あんたって感じです。
つべこべつべこべいうその中身はどうしたらそうなるのっていう脈絡の連続で、呆れて聞きたくないってのが結論なんですが、今回はちゃんと聞いてみたら、やっぱ同じだったわって事がわかりました。

結局、どうしてそうなるか

素直さがないからなんですね。
素直になんでもいってくれればこんなに人を振り回さずに済むことをあーでもないこーでもないと自分を正当化して、全く面倒なことこの上なし。
頭のいい人は面倒です。つくづく実感でした。。

っと…相当な勢いで愚痴りました。あいすみません。

ただ、この事を肝に銘じて反面教師とすることだな、と感じています。
なかなか素直になるという事は言葉以上に難しい事であることは分っているつもりですが…

               おそまつ


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