健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

正月菜

2018年09月21日 | 日記
酵素が太らない体をつくる!
鶴見 隆史
青春出版社



友人が、正月菜の種をくれました。
植えたところ、

さっさとこんなに早く双葉を出しました。植えた私もびっくりです。
それでも、この生命力には驚くばかり。命とは凄いなと思います。


こういう些細な出来事が重なっていくことを痛感しています。
多少、暑くても寒くても、なんとか耐えて芽をだして生きていくのです。凄いな~と感心しています。

9月も下旬に入り、秋の入り口のはずですが、どうやらさっさと冬の気配がやってきそうで毎年秋があっという間に過ぎ去っていくのが淋しい限りです。
もう少し、秋を味わいたいなと思います。

              おそまつ
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氣の日

2018年09月20日 | 日記
アドラー100の言葉 人は今すぐ幸せになれる
クリエーター情報なし
宝島社



ほぼ、毎週の酵素温浴をやっと、日課化してくれた感のある思い込み母ちゃん
有難い限りです。

きっとそのお蔭もありこの酷暑を乗り越えることができたとほぼ確信している私です。
若くたって私も同じくらい辛かったので、つくづくそう思います。
お昼は、焼きそばを作り、「海鮮かきあげライスバーガー」なる物を一つ買って分けて
二人で食べました。毒のような、微妙なご飯ですがお昼間なのでえいやって感じです。

そんな日、「氣」のお教室の日でしたので、いろいろと考えるところですが、名案が浮かびました。
「氣」の日はそばの日にしようと決めました。

して、

松阪屋地下にある「もとき」さん。
非常に独特の麺で、美味しかったと思います。
行くお店がほかにわからず、夕方の開店前にベンチに座って待ってしまいました。
その甲斐のあるおそばでした。
ごちそうさまでした。

午後六時前に夕食を終わらせると次の日の朝、胃が軽く調子がよいですぞ

って事が判明しました。お勧めしますよ早夜

それから久々のお教室へ。
なんか、本当にユニークな人の会で面白いです。夕方からなのに、行くと疲れが取れてしまい元気になるのです。妙な感じです。ドロドロに疲れても行くと元気になって帰ってくるんですよ。変ですね…

そんなこんなで、ぬかこさんの糠漬けもいただき帰宅です。

お天気も良く、嬉しい一日となりました。  感謝です。
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さんま効果

2018年09月19日 | 日記
成功ではなく、幸福について語ろう
岸見 一郎
幻冬舎


びっくりです。あっという間に一日飛んでしまいました。

こうして「時」は過ぎていくんですね…。
そんなこんなの昨今、
先日再会した同志が、仲間が渋谷にお店を出したと言われました。



和茶房です。お近くの方、あ、あそこね、ってわかる方、一度寄ってみてください。
とても香りのよいほうじ茶に巡り逢えると思いますよ。

時が飛んだ理由の一つが「さんま」でした。
買い物に出掛けたら…思いもかけず、大大大セールのサンマに出くわしました。
そのお顔を見ても新鮮で、美味しそう…

美味しいから、食べて
                    と、秋刀魚が言ってるような感じでした。

こりゃ、おっしゃるとおりにいたしましょうって感じで買ってしまいました。
でも、なかなかお昼間に食べるのは、と悩んでしまいましたが、
お昼ご飯に老老と三人で、さんまの塩焼きを頂くことになり、ゴージャスなランチに
なってしまったのでした。

そのお蔭で久々に夕方は仕事に行けて、有難く、秋刀魚効果を実感したわけであります。

さんまちゃん、ありがとう

どことなく、普通の光景ではありますが、その「普通の光景」に勝る物はないんだという事をこの年になって学んだわけでありまして、なんとか、間に合ったかなと思う昨今でありました。

             おそまつ



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自身

2018年09月17日 | 日記
アドラー人生を生き抜く心理学 (NHKブックス)
岸見 一郎
NHK出版



自身のために、備忘録にしたい一日です。


 今日は2018年の260日目 月曜日

 マヤ暦では kin222 黒kin 白い風ー白い風 音1  の日
 令翠学では 再開年 油断月 人気日        の日
 方位学 九星では  四緑木星 先負        の日
  
何が備忘録かといいますと…
自身の誕生日となりました。ありがとうございます。

一年前とはいろいろな事がかなり違います。
一番違うのは、「自身」です。

こころが逝ってからの変化は目を見張るものがありました。

きっかけは間違いなくこころです。
  犬に振り回されてるのかって思われる人もいるでしょうかね…それならそれで。。

酵素栄養学への参加、講演会への参加、同志との語らい、生活習慣の見直し、仕事、
などなど、全てにおいて、以前よりも俯瞰できるようになってきたと思っています。

そして、「決心」
人生の最後のステップへと進むことにしました。

社会的地位のある職業は「退職」というステップがあります。
「生きる」ことに「退職」という文字はありません。
「就職」ー 「退職」
ならば、
 「生きる」ー 「死ぬ」
ですよね。

こちら側にシフトする決心を覚えておく日にします。
 老老の介助、介護 は「生きる」サポートです。
 生活習慣病予防のためのサポートも「生きる」ため。
        そして、安らかに「死」を迎えるため。
 それらのケア、フォローは波動療法と食養生で。

できるんじゃなくて、「する」んです。
できないじゃなくて、「する」んです。

その途中で息絶えるかもしれないけれど、「し続ける」んです。
そういう決心の日です。

今日はいつもこの日に帰ってきて、くじけそうなとき、自身を顧みることができるように
備忘録としました。

いつも自己満足なんですが、特別自己満足日ってことでご容赦願います。

生き抜くよ

               おそまつ

 
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躊躇

2018年09月16日 | 日記
食物養生大全
鶴見 隆史
評言社



有難い出会いをぬかこさんがアレンジしてくれました。
ありがとうございます。

やっと、客観的に自身を見つめるという作業ができるようになってきたと最近思います。

それは、いろいろな人との出会いでやっとできるようになったことがわかります。

今までは、できていたと思っていましたが、できていなかったんだと今、わかります。

それは、欠点を言ってくれる人がいるうちに、少し見直そうと思い出した時に、そういう人に逢えたことです。
「氣」のお勉強会に誘ってくれたかわいさん。
以前なら…うっとおしい人やん、この人…。
って終わってた。
それが、その時飲み屋の大将も同じ事を言ったんです。
心地よい事ではありませんでしたよ。

ただ、考えても見てください。

この歳の人間に、うっとおしいと思われることはわかっていて、言ってくれたんです。そう言ってもらったと受け止めることがなぜかできました。

過去に同じような事を言われたことも数回ありました。
その時は自覚が足りなかったんでしょう。それが今わかります。

情けなや、だから受け入れられます。

一気には変われないけど、それは改めるべき事だと心で受け止めたので、少しずつ気をつけています。

そうなってくると、自分と同類の人が見えてくるんです。
すると、
    こうだったんだ、私。良くないな…
                                見えてくるんです。
                         

だから、この同類は嫌だな、って。
ちょっとでも、人として成長しないといけないなと思えるようになりました。
それも出会い、縁、いろいろな事が混ざり合って起きた反応なのでしょう。

そんなこんなで、この日の出会いで感じたことは、まさにこういう事でした。

まっすぐなとっても純粋な方でした。
それが、表裏一体ってところで、躊躇しています。
「聞く耳」をもっておられるかどうか、、、
自らの信念にアクセルを一杯に踏んでいる方のようなので。

接点を「今」もてるかどうかは疑問です

逢うのが早すぎたかもしれませんし、遅すぎたかもしれません。
「今」ではなかったような気がします。

これは直感かな。

でも、せっかくなので分らない事は教えてもらおうと思います。
だって、それについてはプロなんだもん。凄い人なんだよ。

出会うタイミングって本当に何とも言えないくらい大切な事。その糸を紡げるかどうかってことと同じです。

あああぁ、悩み多き誕生日前日であります…

                おそまつ


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