健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

形式だけ

2018年04月26日 | 日記
もしアドラーが上司だったら
小倉 広
プレジデント社

呆れました…

防衛省の仕事ぶり

老老の住まいの「広報」に「移転補償」という題で案内がありました。

電話番号があり、そこにかけました。

その返事…

それが返事なの

呆れました…今、いろいろと問題が起きている省庁ですが、、
なんとなくその騒動の土台があるように感じてしまい…

「広報」を出している市役所にも問題があります。
従ってこの問題は行政全体がその対象になると思いますが…

我が家は恐らく基地の騒音の被害を認められるくらいのエリアでして、その当該地域がどうかを聞きたいだけなのに…

だったら防衛省のHPに地図があるからそれを見ろと。
   あ、これは住所を個人情報だから言いたくないと言った挙句こうなりました。

その地図は見難いけれど、と言われながら見ると…

何これ
この地図で解る人がいるのか

という地図が形式上載っているだけ。

だから住所を言えと。
          どこまでも上から目線です…(当たり前か

市役所まで出かけて行ってもわからず市役所で吠えて、その担当になった若い方は
もう見るからに
嫌な仕事が回ってきた…と顔に書いてある。
そんな仕事に誰がしたんだ。自分たちの仲間の公務員と言われる人たちだろ

情けない国になっちゃったんだな、日本って。
                    そう思ってしまいました

あの「地図」、本当に皆さんに見てもらいたい。
   是非、検索してください。防衛省の「移転補償」でそれぞれに基地別に項目があり
その中の「岐阜基地」の地図です。

一人でも、これでいいんじゃないって人がいたらお目にかかりたい。なぜ、これでいいのかも伺いたい。そんな地図です。

それくらいひどい地図。それを載せてみろと。

それが公務員がしてる仕事ですよ、税金を使ってしてる仕事ですよ。

誰か、これは見やすくしろ、とか大きくしろとか、改善しろとか、言わないの


ホントに情けない…

民間だったらあり得ないとしか言いようがありません…

なんか、仕事ってなんなんだろう
                    ってつくづく情けなくなりました。

市役所で、帰るとき、担当になってしまった若手の人に、

見られたんですよね、あの地図。誰もわからないってわかるんですよね。私だけがこんなこと言っているんですかね。大変ですね。

そう吠えて帰ってきました。その挙句、老老の思い込み母ちゃんにあろうことか、

私が電話をかけたら喧嘩になるからかけてください

そうお願いしました

ありえんし…

仕方なく、思い込み母ちゃんがかけてました。吠えてました。

よかった。吠えただけで

そんな日でした。

           おそまつ
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気づき

2018年04月25日 | 日記
医者も知らない酵素の力
エドワード ハウエル
中央アート出版社


この出来事でつくづく思ったことがあります…
                この出来事とは直前のブログの出来事の事です。

空気は目に見えません。でもあります。

縁は目に見えません。でもあるのです。

       これと同じ事が全てに言えるんだという気づきです。

こんなに生きてきて痛感しています
                   今更なのって言われるかも…

でも、その通り いまさらです。

毎日逢っていても、ただそれだけの人がいます。
随分遭わなくても、すっと昨日まで一緒にいたかのごとく馴染む人もいます。

何がちがうんでしょう
                 そう思う事、ありますよね

人と人との縁って、こんな感じじゃないですか

間が合うというか、空気が同じっていうか。

接点がなかったとしても、ある日その縁が交わった時、違和感なく一致する、

                                  みたいな。

そういう縁が好きです。

そう言えるようになりました。そうわかるようになりました。この年までかかりました。

それを生きる上での一つのポリシーとできるようになるのにはこの年齢が必要でした。

多分、私の命の最期までこの感覚は失くさないと思います。

そんな、なんとなくそう思うって感覚は失いたくありませんね。

           それが直感だったりすると思いませんか
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一歩前へ

2018年04月23日 | 日記
老いる勇気 これからの人生をどう生きるか
岸見 一郎
PHP研究所


逢ってきました。三人で。出かけた先は…


役割は果たせたのかなと思います。「両面テープ」

予定通り、時間通り、全てが動きました。

こういう事もあります。
           そうでない事もあります。

その動向で、これは求められているかいないのか、って事もどことなくわかるような気がします。
凄いタイミングでほぼすべての事が動きました。
これは恐ろしいくらい凄い事です。
当たり前ではありません。

三人が三人とも三様に努力した結果、ベクトルの向きが一致したのです。

多分、ここでサポートすることになっているは、後はその人自身が納得のいく結果を出せるかどうかにかかってきました。
条件は整えました。

スポーツをするアスリートにとって、現役の時間は人生の一部です。

それを見誤ると、人生が狂ってきます。
一流であれば、経済的、知名度がありなんとかその後もやっていけるでしょう。
そんなアスリートはごく僅かです。
  そのスポーツが好きで自身が納得できるまで肉体の限界を知ってやってきてその終盤に
なると、人として納得ができるように最後を迎えたいと思うもの。そのお手伝いの一端を担えたなら幸せだと思います。
今は「指導者」として活動していない私ですが、そのおかげでいろいろな人生の出来事に経験が生かせています。その人が、やり遂げた、と思ってくれるように限られた一年を全力で生きてくれることを望みます。

Do your best for your life!

自身にも言い聞かせて生きます。
               おそまつ
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動き出した歯車

2018年04月22日 | 日記
幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
岸見 一郎,古賀 史健
ダイヤモンド社


静かだった4月上旬。

ある日の夜中、メールが入りました。

正直なところ、これって危ないメールかもね。無視しよ~

そんなくらいにしか思っていなかった…。名前は知っている人の名前でしたが…

ところが、、次の日に…
来るわ、来るわ、まだまだ来るわ…
ショートメールのため字数制限で、次々とやってきてました

して、危ないメールどころか、その「知っている人」だったのです

そこからが驚きの急展開
こんなことになるのってな訳で、本日私は、出かけることになりました

なぜ、そんなに驚いているのかと申しますと、、開店休業中の仕事の人間関係のため、
今の私にはその仕事で仲間と話すような事案は残念ながらなく、全くの部外者同様です。
その事は、「知っている人」もご存知の事でした。
それなのに、あえて私に連絡してくるという事は、何かあるな、って思いました。
そのままにはできず、連絡を取り事情を聴く事となりました。
その結果、本日、動くこととなったわけです。

私は両面テープです

両面テープは、両方にくっつける物があってこそ、その役割を果たすことができるもの。
その片面は「知っている人」です。そしてもう一方の面は、旧知の友人でした。
彼女が投げたボールを受け取ってくれるかどうかは彼女次第です。

驚くことに、そのテープが役割を果たせそうな条件が整っているように感じます。

今関係のあるのは私を含めて三人。

自身は名古屋、
知っている人は京都
旧友は東京
                  すっげ~、バラバラです

ところが、この三人が、今回の事情を何とかすべく、愛知県に集まる事となりました。
それには、それぞれが妥協を余儀なくされます。 三人がその妥協点を見いだすために全員が努力して会う事となりました。

この業界で、三人がこの話があって最短の時間で逢える
という事自体が驚きです。

誰もが、忙しいなんてもんじゃなくて、チョー忙しい業界です。それを知っている者として
今回のこのアレンジメントはパーフェクトですよ。ほんとに。

私にとって、旧友はとても大切な人です。なぜなのか。
そこには人としての波動が共振するからかな、って思います。それが理屈です。

今や、電話で済む話ですが、人として、それは嫌でした。
自身が納得できなければこういう役割はしてはいけない、と思っています。

魂のお願いだとわかってもらいたいので、逢いに行ってきます。
多分一緒にいられる時間は1時間弱。
決して近くないところにいくのですが。

人としてのお願いだということを再認識するために。


結果はいかに

ですが、ここまでは努力の甲斐があったなと感謝です。

という訳で行ってまいります。

話を聞いてくれて心から感謝します。ありがとう

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アトリエキクへ

2018年04月20日 | 旅行
病気にならない「酵素食」レシピ
鶴見 隆史[医学監修]
青春出版社


ちょっと前にもトピックスになったことのある「アトリエキク」。
酵母で作る石鹸、オイル、美容液など、オーガニックの本物を作っているブランドです。
ここは郡上市高鷲町という田舎にあります。
マーケットで実際の物を試して気に入りました。
その前にはTVで紹介されていたことがきっかけでもありました。

とっても田舎ではあるのですが、そこは空気が美味しい。人が温かい。景色が素晴らしい。
心が落ち着く。匂いが優しい。土の匂いがする。

桜が満開でした。

こじんまりとある工房

一歩中にはいるとそこは田舎とは思えない、垢抜けたしゃれた空間に、自然の恵みからの商品が並んでいます。


心を込めて作られているとわかる商品が並んでいます。
それは温かさのある物だと感じました。

メルマガで今日から店舗も営業…

との案内があったので、老老をたまにはドライブに誘い、昨日来た新車も味わってもらい
気分転換を兼ねてと思い行ってきました。
ドライブは快適で季節を目で感じ、舌で感じ、空気で感じ、とても心満たされるドライブとなりました。

母は車いす替わりの手押し車を乗せて行ったのですが、杖で十分に歩きました。

父は困ったものですが、ソフトクリームを一人で嬉しそうに食べていました。

昼ごはんを頂き、夕方はうどんを食べ、帰ってきました。

一緒に行けて私自身が充たされました。
たまには、とも思いますし、新車だったので乗せようとも思いました。加えて父の誕生日が
26日です。
84歳になります。
それもあって、時間も許してもらい行く事ができました。

        感謝です。



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