健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

黄金色のお芋は…

2018年12月13日 | 日記
世界の医師が注目する 最高の食養生
鶴見 隆史
評言社




「知りたい」私を神様が御見通しのような展開で二度びっくりしています…

昨日のまっきっきのお芋は

安納芋なんだって

すっげ~~~。忘年会でわかったよ

なぜ忘年会で芋の種類がわかるんだって思いませんか。

これまたそのメンバーに秘密がありました。

共同農園をしてます   だと。

すごいよ、このマッチング。まるで私のためにいるメンバーでした。
しかも、

安納芋はとってすぐ食べると美味しくないんだって。
1ヶ月くらい置いといて食べるといいんだって。

知らなかった…
凄いですね。いろいろと知りたいことを学びました。

知らなかったことをまた1つ教えてもらいました。わーい。ありがとう。

感謝ですよ。ホントに。

                 おそまつ
コメント

自然が作る黄金色

2018年12月12日 | グルメ
世界の医師が注目する 最高の食養生
鶴見 隆史
評言社




草が生えるから、草を抜くのが大変だ。だから何か植えるか、作るんだ

              

こんな事を聞いてチョー驚いてから数年…

こころの大好物だったサツマイモを植えてちょうだいと頼んだら、

作る、作る… できるできる

…すっげ~~~ドンだけ作ったの

と思った初年度。それから数年、相変わらず「焼き芋ばばぁ」と化す私のために
草を生やさないためにさつまいもを作ってくれます…

そして、少し経験ができ…

「そんなくずみたいな芋は捨てている」発言があり、、これまた驚いて…

なぜ、捨てる十二分に食べれるではないの

とのたまうと、、その次の時、またしてもごっそりと小さなサツマイモがやってきました。



この通り、小さいけど、すぐ焼けて食べやすいサイズです。
見ての通り、一つだけまあるいお芋が右にありますよね。

種類が違うみたいだな…

と、思ってはいたものの……

   ええええええー



まっきっき。←通じます  真黄色ってことです。

すごい。すごい。すごいーーーーー
ここまで見事な黄金色のサツマイモ、しかも焼き芋を見たことがありません。

味も、かぼちゃにちかいβカロチンのような味がしました。

こんなに綺麗な黄金色の焼き芋って素敵ですよね。

感激して、

何て種類のお芋ですか    知りたくて聞いてみました。

すると、、

      知らん   だと。

ありえんし。。

事の顛末、「苗をもらっただけだからそんなこと、いちいち聞いていないから知らないよ」
                                         ですと。

ああああぁあ、嘆かわしい…
再び、このお芋に巡り逢えるだろうか…巡り逢いたいわ~~

                おそまつ



コメント

つじつま合わせの寒さ

2018年12月11日 | 日記
成功ではなく、幸福について語ろう (幻冬舎単行本)
岸見一郎
幻冬舎


どーなっとんの

暖冬ってきいたよ

なのに、結局、おんなじやん



霜が降りて、フロントグラスは真っ白けっけ

出発するのに暖気して、時間がかかった…

ったく、暖冬って言ったから油断してたよ…

その割にはスタッドレスを履いたけど。性分的に、焦るのが嫌いなので、

備えあれば憂いなしを地で行くタイプです…

えっそうは感じない

        そりゃ、あなた、人を見る目がないって事よ

私は相当せっかちだし、うるさいし、ギリギリって大嫌いな性格ですよ

わかるでしょ


とか、なんとか言って今日もあっという間に夜になってしまいました。
最近、老老が一発触発状態のため、危うきに近寄らずって事でさっさと帰ってきます

まぁ、どうなるかは神のみぞ知るってことだけど、生きてるとどうにもならない事ってたくさんありすぎて、たまに自然にする―しちゃいますよね。

そう、だから今日もギリギリの更新となりました。あいすみません…

こころの月命日もあり遅くなりました…

                  おそまつ
コメント

まだ作るのか

2018年12月10日 | 日記
「酵素」がつくる腸免疫力
鶴見 隆史
大和書房



なんだか、料理をしっぱなしのイメージの私です

面白い事に

私ってこんなに作るんだ。そんなに料理好きなんだ

自己分析的にこんな感じです…

大体そんな自覚はありませんでしたから。到底「家庭科」なるものはだいたい2か3だった。
その評価の低い時の内容は「裁縫」でした。
従って、チクチクは大嫌い。今は雑巾縫うのは大好き

食物栄養は、その昔、友人にきゅうりの千切りを30秒で何枚以上のテストをサバ読んでもらって合格した
経歴がある、れっきとした「料理音痴」です…

それが、あろうことか、日曜日5時起き、月曜日5時半起きでせっせこ作るものは…

ごはん ← これは炊飯器が勝手に炊いてくれます

スロージュース りんご 人参 大根で ただ今の腸の疲弊を救いたい…

さといもと山芋のハンバーグ 必死こいてマッシュして混ぜて焼いた。

焼き芋 → これも鍋が焼いてくれる

菊芋のチップス → スライサーでスライスして干すだけ…

だけど、これだけの事を朝して、フルーツを剥いて、里芋バーグを焼いて下ごしらえして
老老に持ってくと。

すでに八時半を回ってます…

昨日の料理はもうないし…

なぜ、こんなにお料理をする事になったのか


    それはね、私が食べたいものが売っていないから
です。


結局、健康になるためには、手間を惜しんだらなれない という事なのですよ。

だから、作っているわけです。

だからこそ、今でこそ作れなくなってしまった母が手作りでシュークリームだとか、ドーナツだとか、
思い出せば、作ってくれてました。
それを子供だから、「買った」シュークリームやドーナツの方がどこかおしゃれで贅沢な気がして、
買ってほしいと思っていた自分がいました。

全くのお門違いで、バカだったとつくづく思います。
それに気づいただけでも間に合ったなと。

今度は私が返す番です。
だからこそ、作っているんですよ。
そう、母の食べたいものも、売っていない。口に合わない。だから作るしかない。

そう言う事です。



里芋バーグです。愛媛県の新種、「ひめかぐら」という里芋をふかして潰してそれに山芋を混ぜて、
刻み葱と醤油と出汁で味付けました。米油でストーブでゆっくり焼きました。

味は足せばいいので、チョー薄味です。

すっごく手間がかかりました。。手際がわるいのか…

でもね、ぼけて不ぞろいだけど美味しそうにみえます…か 


                おそまつ




コメント

料理三昧

2018年12月09日 | 日記
酵素が病気にならない体をつくる! (青春文庫)
鶴見 隆史
青春出版社


日曜日なのに、案外早く目が覚めて、大根と里芋の出汁煮、大根葉の炒め煮、
玄米ごはんのおにぎり、と、お休みなのに必死に作りました。
面白い物でお休みが良いのです。
おかずを作り、老老に持っていき。
母は、メニュを考えるのがもう嫌だといいました。
そうだよね、ずっとしてきたんだから。じゃ、メニュを私が考えれば作ってくれるのかな。
と、そんな感じで少しずつ、共同作業です。
そんな事はどこ吹く風で、ぶち切れ父ちゃんは知らん顔です。

出来上がったご飯を、自分の好みで、
今日は上手い、
明日はまずい。
昨日は無言
と好きにできること自体が思いやりがないと思いますが、本人は思っていません。

それは、今まで母がやってきたからです。
それが出来なくなってきているということが父には理解ができません。
本当にわがままなだけ、だとしか思えませんが、どんな言い分なのでしょうか。

最近は、外食はできないほど弱ってしまい、スピードも遅く、汚しまくって食べる。
こうなったら家でのご飯になってしまうでしょう。
ビブも断らない母。ビブを欲しがる父。
訳わからん、と思いつつ、それに関しては素直な二人でした。

             おそまつ
コメント