まりあ日記

~秘湯と旅行と日々の私~

炎の警備隊長・五十嵐杜夫9

2011-08-31 00:19:03 | テレビ番組
土曜ワイド劇場『炎の警備隊長・五十嵐杜夫9 高級住宅街連続殺人!死を予告する恐怖裏サイト!!嫉妬と悪意の闇に笑う匿名の殺人鬼!!』の感想(7月9日放送)

小林稔持さん主演。めずらしく終始笑顔を見せないし、冗談も言わない。悲しい過去を持ち、娘との関係が微妙である。

ベテラン警備員として誇りを持って勤務。
が、警備会社がつけた防犯システムが破られ、殺人事件が起きたことをきっかけに、警備会社に対する信用失墜のうわさが流れてしまう。

また、刑事に「警備員なんて」と馬鹿にされる小林さんたち。怒り出す部下(小泉くん)。

「馬鹿にされたことに対して腹を立てるんじゃない!もっと大事なのは、殺害された人を守れなかったことを省みろ!」と一喝する小林さん。素敵。人間大事にする上司のカガミ♪
信用回復のため、殺害された人のため、犯人捜しをし始める。

警備員なのに犯人捜し!と毎度突っ込んでしまうわ(汗)

今度の事件はネットの裏サイトが原因なので、小泉くんがPC駆使して記事を探す。ネットに詳しくないので紙にアドレス書いてる小林さん(なんか可愛い)。

最後は刑事さんとともに事件を追います。お互い、ひとり親家庭のオッチャン達。子どもの接し方には不器用なオッチャン達、頑張りました☆


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龍馬!

2011-08-22 23:59:18 | インポート
龍馬!
高知県に行ったNちゃんからおみやげ。

龍馬さん!!

素敵すぎる。

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祖谷温泉 断崖絶壁の旅110806 ~運転手のオッチャンとJR大歩危駅編~ 

2011-08-13 14:35:53 | 旅行記
こうして、ホテル祖谷温泉を後にし、JR大歩危駅へと送ってもらいます。
「お客さん、何時の電車に乗るの?・・11時3分?そしたら、少し時間あるね。観光案内してあげましょう」

なんと、送迎だけでなく観光案内もしていただきました!!(びっくりした。)

途中で車ストップ。祖谷渓 「ひの字渓谷」をご案内。
川の流れがひらがなの「ひ」みたいになっているのです。雄大すぎてデジカメにはおさまりません。
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次に、大歩危駅を過ぎてこなきじじいの像へ。
「4年前にはこなきじじいはありませんでしたけど」
「これは最近作ったものだからねぇ~。1,2年前だよ」
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祖谷周辺、こなきじじいの言い伝えがあるらしいです。
で、NHK『ゲゲゲの女房』が好調だったことで境港が活気あふれたことにあやかり、祖谷も「妖怪のまち」で売り出そうと考えた模様です。妖怪屋敷というのも新しくできてました。
でも、こなきじじいの像を造ったものの、あんまり観光客増加はしなかったみたいですけど・・。

運転手さんには言えなかったけど、こなきじじいで観光客誘致はちと苦しいかな・・。
妖怪伝説は日本各地に伝わっているので、それを目玉にするのはシンドイのでは?と思います。昔の人々は疫病・伝染病など悪いことが起きると、妖怪や鬼のしわざと考える・・ということがございましたので。鬼については、東北地方に言い伝えが多いですね。柳田国男『遠野物語』しかり。民俗学の範疇になりますので、あまり詳しくはないですけどね。

わたし的には妖怪伝説は興味ありありだけど、観光目玉ではないほうがいいと思います。
祖谷は「かずら橋」と「祖谷温泉」の2本を軸にして、守り続けるのが大事ではないかと思います。

それは置いといて。親切な運転手オッチャンのおかげでこなきじじい像をじーっと見ることができ、近くのわき水ではしゃいだりできました。冷たいきれいな水でした。
ちょうど良い時間になったので、JR大歩危駅へ。親切な運転手さん、ありがとう☆

大歩危駅にもこなきじじいがいらっしゃいます。
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駅員さんがいないので、駅舎を出たり入ったり、好き勝手に写真撮りまくり。私、電車好きです。
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1泊2日、のんびり温泉旅で気分リラックスできました。いつも観光地を車で爆走というパターンが多いので、温泉ばかり入っているというのはめずらしいのですが、ゆっくりできて良かったです。

祖谷温泉にはまた来ると思います。あと一つ、見ていないものがあるのです。
それは奥祖谷かずら橋。私はリピーターしますから、気が済むまで祖谷に行きますよ!!次はどの旅館に泊まろうかな。


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祖谷温泉 断崖絶壁の旅110806 ~ホテル祖谷温泉編~

2011-08-10 00:01:12 | 旅行記
旅館の中に入る前に、外観を撮影してみます。
この旅館、絶壁にひっつくように建っている無理矢理な建築なのです!ここに最初に建てようと思った人はスゴイと思う!!
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出っ張っている部分はお食事処なので、ゴハン食べているとき宙に浮いているような感覚が。山が迫ってくるような凄みがあっていいんですけどね♪

絶壁旅館の目玉は、これだけじゃありません。
露天風呂です。露天風呂は谷底にあるため、ケーブルカーで170m下まで降りてゆきます。斜度42度なので、急こう配ですね。友人Aちゃんは高所恐怖症なので「恐ろしや~」と言ってましたが。
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ホテル祖谷温泉は日帰り入浴が可能なので、お昼間は宿泊客以外の方もたくさん訪れます。失礼ながら、お客さんの多さに驚きました。まえに来たときは12月だったので、ガラ空きだったのです。今はこの地域にとってはシーズンオンなのでしょう。キャンプ場もありますし、大歩危ではラフティングもできます。

ですから、ゆっくり入浴するためにはやっぱり泊まらないといけません。日帰りお客さんが帰ったころを見計らって行きますと、ゆったりと長時間入れました。しゅわしゅわ~源泉が良い湯加減です。いつまでも入れそうです。
谷底にあるので、川音も聞こえてマイナスイオン。落ち着くなぁ~。
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ご飯もサイコーです。旅をすると、ありきたりな料理ではなくて、地元の名物を食べたいものです。祖谷豆腐(硬めのお豆腐。わたし硬いの好き)、そば米ぞうすい、阿波ポーク・・どれもこれも器の盛り方にまで工夫されたお料理ばかり。お腹いっぱいです。

8月7日(日)の朝、出発。JR大歩危駅まで車で送ってもらうことをお願いしました。
乗せてもらうのは私たち2人だけなのに、従業員の方が玄関前まで丁寧に見送ってくださいました。ここの旅館はどの方も親切です。


・・・祖谷温泉 断崖絶壁の旅110806 ~運転手のオッチャンとJR大歩危駅編~ につづく・・・


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祖谷温泉 断崖絶壁の旅110806 ~路線バスと小便小僧編

2011-08-07 23:52:05 | 旅行記
8月6~7日に徳島県の祖谷温泉に旅してきました。

今回の目的は「和の宿 ホテル祖谷温泉に宿泊すること」です!!

私、4年前にも祖谷温泉に来ているのですが、そのときは別の旅館に泊まりました。その際、タクシー運転手さんにすすめられて「ホテル祖谷温泉」に日帰り入浴しました。
このときに入った源泉かけ流しの露天風呂が忘れられず、「絶対また来る!!」と思いました。源泉39.3度のぬるめのお湯にずっとつかっていると、だんだんぽかぽか暖かくなってくるのです。

4年前はJR大歩危駅から来ましたが、今回はJR阿波池田駅から路線バスを利用しました。
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私たち合わせて乗客7人・・大丈夫かしらこの路線・・。
地元人らしきオジイチャンが乗っていましたが、「お、温泉に行きたい~」と阿波池田近くの温泉施設で降りる・・のかと思ったけど「ここじゃない~」と降りず、民家が並ぶ通りのバス停で「ここで降りる~~」と下車。だ、大丈夫か。手には花が・・(花束ではなく、お墓に供えるような感じのお花)。・・。大丈夫だったかな・・。気になる・・。

そして2人の乗客が降り、友人と私、外国人カップルの4人を乗せて山奥へ突っ込んで行くバス。がんばれ運転手さん!

だんだん道が細くなり、車どおしがすれ違うのは無理。何度か譲ってもらいながら、山深い道をひた走ります。右手に渓谷が見え、秘境の趣、満開。   友人Aちゃん「あ、私のケイタイが圏外になった」。

・・そう、私をよく知る方はもうお気づきでしょう。今回も「日本秘湯を守る会」会員旅館の温泉宿に宿泊するのです!!
*日本秘湯を守る会HP
http://www.hitou.or.jp/

ぐねぐね道が曲がり、えんえんと走るバス。
あ、いま旅館が見えたような・・!
バス停「祖谷温泉前」で下車すると、旅館のオジサマ従業員が「まりあ様ですね!」と丁寧にお出迎え☆そっか、それで2日前に電話もらったときに「何時のバスに乗るのですか?」と聞かれたのね

先にチェックインを済ませ、旅館から歩いて5分の「小便小僧の像」へ。
『るるぶ四国』によれば「かつて、旅人がこの突端の岩から用を足して度胸試しをしたといわれ、今ではかわいい小便小僧のブロンズ像が立っている」。

4年前に来られなかったので、今回は小便小僧、見るもんね♪
~おお、すごい渓谷美!谷底までは約200mあるらしい。山、山、山、緑、緑、緑、、、川が小さく見えます。写真を何枚も撮ったのですが、伝わるかどうか・・。
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しかし、伝説のとおり小便小僧の岩から用を足せ、と言われたら絶対無理。死ぬ。
写真をとるときにちょっと柵に足を掛けましたが、それでも怖かったし。

絶景を記録するために写真を撮りましたが、やっぱり記憶に留めないとね。

小便小僧に満足して、旅館に戻ります。


・・・祖谷温泉 断崖絶壁の旅110806 ~ホテル祖谷温泉編~ につづく・・・

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