マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『その業を成し遂げてくださる。』・・・聖書通読会・・・『行わせておられるのは神である。』

2018-10-20 16:30:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

10月20日。土曜日。 聖書通読会。

 その①

 神が始められた・・・       『天地創造』
 
                             行われるのも、成し遂げられるのも神です。

 今日は、我が教会の、『聖書通読会』。 
     通読範囲は、『フィリッピの信徒への手紙』 と 『フィレモンへの手紙』


私の心に響いた『使徒パウロの言葉』

        『あなたがたの中で善い業を始められた方が、
イエス・キリストの日までに、その業を成し遂げてくださると、わたしは確信しています。』
                                      フィリッピの信徒への手紙 1-6


使徒パウロは、イエスの道具として全力で働くうちに、
神への絶対なる信仰、『何事も神が初め、神が成し遂げられる』、と信じることができたのでしょう。


    使徒パウロの、
    信仰の深さ、信仰の喜び、イエス・キリストと一致して生きる喜びにあふれる心、
                           ・・・に、ただただ感服、感動する私です。


      その②

      神が始められた・・・      『人類の救い』
      
                       行われるのも、成し遂げられるのも神です。

『使徒パウロの言葉』は続きます。 

           『あなたがのうちに働いて、
  御心のままに臨ませ、行わせておられるのは神であるからです。』
                                  フィリッピの信徒への手紙 2-13 

 
 使徒パウロは、宣教の日々の中で、確信していったのでしょう。
      
    神は、御自分の御心:『人類の救い』を実現するために協力してくれる人を探され・・・
     その人の中に『神の御心』の種を植え付け、育て、花咲かせる。方である。 と。


       『思いわずらうのはやめなさい。
何事につけ、感謝をこめて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。
     そうすれば、
あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。』

                                           ィフィリッピの信徒への手紙 4-6&7 


      自分の力の弱さに打ちひしがれて、思いわずらうのは、無駄なことです。
      キリストへの信仰によって義とされ、いつも希望を持ち、心に平和を保ちましょう。

    
    ”私が始めるのでも完成させるのでもない。神が初め成し遂げらるのです!”


  
 その③

 神が始められた・・・    『四万十川・100㎞ウルトラ・マラソン』
 
                            行われるのも、成し遂げられるのも神です。



  明日、我が息子のお嫁さんの『ウルトラ100㎞マラソン』初挑戦です。

     使徒パウロの信仰に倣って・・・  お嫁ちゃん! ファイト!

  『わたしを強めてくださる方のお蔭で、わたしにはすべてが可能です。』
                                                               
フィリッピの信徒への手紙 4-13

               信じることは力です!


皆様!

御訪問に感謝申し上げます。
皆様はこの秋は何に挑戦なさいますか?私は信仰を深める挑戦をしてみようかな!? お元気で! 

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神のはからいは限りなく・・・『聖書100週間・説明会』 そして 『約束された聖霊で証印を押されたのです。』

2018-10-19 14:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

10月19日。金曜日。 聖書通読会・『聖書100週間』

      新しいクラスの始まり・・・  『聖書100週間・説明会』
 

        全聖書通読に向けて『3年半の巡礼』歩みの始まりです。

毎週かなりの分量・10章~15章を自宅で読んで・・・毎週金曜日に集まり読んだ感想を発表する。
     参加者が聖書に親しみ、聖書に関する知識を豊かにしながら・・・
    ひとりひとりが『神の言葉』を霊的糧、いのちの言葉として読み取り、
      確信を持って信仰の喜びのうちに生きることを目指します。
                   『聖書100週間』創設者・ルドールズ神父の言葉より。

       3年半の長き距離の『ウルトラ・マラソン』の始まりです。


私の耳に『詩編』の言葉が聞こえてきました。


    
『神のはからいは限りなく、生涯、わたしはその中に生きる。』 
詩篇90章

   初めて聖書通読に挑戦の方。2回3回目の方。13回目の挑戦に向かう私。等々。
        初めてお顔を合わせる方。プロテスタンとカトリックの方々。
     長年、私と互いのアスリート記事でつながっていたブログ友も参加下さり。
              
いろいろと・・・『神のはからい』で集められた10人です。
                                                          
          『神のはからい』に感謝!感謝! 賛美!賛美!

   
       『主よ、あなたは代々にわたしたちの宿るところ・住まい。

  山々が生まれる前から、
 
  大地が、人の世が、生み出される前から、代々とこしえに、あなたは神。』 詩篇90-2

主なる神よ、
私たちの聖書通読:3年半の道程を祝福して下さい。 聖霊を遣わし、私たちの心と耳を開いて下さい。
聖書を読み始める私たちに、神の御言葉を味わう喜びを与えて下さい。
聖書100週間に参加する私たちが健康も与えられ、終わりまで一人も欠けることなく続ける忍耐を与えて下さい。


そして。

今日は10月19日。年間第十八金曜日。

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

『皆さん、あなたがたもまた、
キリストにおいて、真理の言葉、救いをもたらす福音を聞き、そして信じて、約束された聖霊で証印を押されたのです。
     この聖霊は、わたしたちが御国を受け継ぐための保証であり、
   こうして、わたしたちは贖われて神のものとなり、神の栄光をたたえることになるのです。』
                                          エフェソの信徒への手紙 1章11-14節

   
 こういうことですね。

        神の恵みは、キリストにおいて、満ちあふれるのです。

  真理の言葉、救いをもたらす『福音』を聞き、信じて、キリストの過越しの神秘にあずかった者は、
           神との和解の恵みが与えられ、
     ユダヤ人であれ異邦人であれ、互いに和解し、一つになる保証が与えられたのです。

  主キリストの復活による『新しい天地創造の恵み』は、すべてが完成するまで続くのです。

       すべてがキリストにおいて一つに集められ、御父・神の栄光をたたえるのです。
                   『我らの拠り所・神』に感謝!感謝! そして 賛美!賛美!

主なる神よ、
聖書を読み続ける私たちに、『聖霊の証印』:『約束されたものの相続者』を味わう喜びを与えて下さい。



皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
新しいことの始まり・挑戦を仲間と始める時は、心躍り、気持ちが躍動しますよね。嬉しいですね。 お元気で!      

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歯医者でお勉強・・・『免疫力Upで病気知らず』 そして 『収穫のための働き手』

2018-10-18 22:35:31 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

10月18日。木曜日。 歯医者。

        歯医者で・・・   『お勉強』
      

 
               半年に一度の歯科検診。
 「歯を白くきれいにして下さい」と頼んでみた。お蔭で…歯型を取ることになってしまった。
   歯型ができるまで時間がかかり、診察椅子に座って『読書』ということになった。

     『腸内酸素が免疫を活性させ、あらゆる病気を撃退する』 そうです。
      腸内酸素Upのための、食事、生活方法などが、分かりやすく書かれている。

     
      勉強は、『論語読みの論語知らず』に終わっては意味がない。
      実行してこそ、健康につながる。 何事もやるきゃないですね。


そして。

今日は10月18日。年間第二十八木曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『そのとき、主はほかに七十二人を任命し、
     御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。
 
 『キリストの派遣』          ”さあ! がんばるぞ!”


   そして、イエスは彼らに言われた。

         「収穫は多いが、働き手が少ない。
 
 『沢山の収獲』

   だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。
行きなさい。その町の病人をいやし、また、『神の国はあなたがたに近づいた』と言いなさい。」』
                                                     ルカ福音書 10章1-9節


    イエスは、12人の弟子の他に、72人を任命し、『福音宣教』に向かわせました。

社会の中には・・・

   神を探している人、神の御言葉を聞きたがっている人、信仰に興味を持っている人が、多くいます。
     又。
   弱い立場の人、貧しい人、よりどころのない人、社会から苦しみを受けている人、が多くいます。
    
  
   ただ・・・そんな沢山の人々を導き助ける『働き手』が少ない、足りないと、懸念なさるイエスです。

社会の中に・・・

 イエス・キリストは、今も、私たち・キリスト者を、『福音宣教』に向かうようにと派遣しているのです。
     キリスト者は、キリストから派遣され、『福音』を伝える『使命』を受けているのです。

  
 キリスト者は、信仰の喜びに浸っていただけでは・・・『論語読みの論語知らず』終わってしまうのです。
     キリスト者は・・・病人を癒し、『福音』を宣べ伝えて・・・『真のキリスト者』になれるのです!

       互いに、祈りあって、励まし合って、成長していきましょう!


『全能の神、父と子と聖霊の祝福が皆さんの上にありますように。行きましょう、主の平和のうちに。』
                                   ミサの司式司祭による 『派遣の祝福』 と 『閉祭の挨拶』より。


皆様!

御訪問に感謝申し上げます。
勉強は、実践してはじめて身につくのですね。 お元気で!   

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『聖イグナチオ司教殉教者 記念日』 そして 『霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。』

2018-10-17 22:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 今日は10月17日。年間第二十七水曜日。

            『聖イグナチオ(アンチオケ)司教殉教者 記念日』
      
 
   35年。     誕生。
70年~107年。 初代司教・聖ペトロの二代後の第三代司教としてアンチオケの教会を治めた。
              使徒たちを直接知っていた、使徒教父の一人。

107年。 野獣の餌食となる刑を受けるためにローマに護送され、トラヤヌス帝の治世のもとで殉教。
          ローマに向かう旅の途中で、各地の教会に七通の手紙を送り、
     キリスト、教会の構造、キリスト者の生活などについて優れた教えを説いた。

      アンチオケではすでに四世紀から、10月17日に彼の記念日として祝っていた。
                                             『毎日の読書』より。


『今日の入祭唱』

                 『わたしはキリストと共に十字架につけられています。
     生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。
わたしが今、肉において生きているのは、私を愛し、私のために身を捧げられた神の子に対する信仰によるのです。』
                                              ガラテヤの信徒への手紙 2章19-20節


   イグナチオは、約二千年ほど前に生まれた使徒教父で、その生涯の中で色々なことがありました。
          イグナチオが生まれた頃は、イエスの死と復活の何年か後で、
            イエスの弟子たちは、ユダヤ教の一教派だったでしょう。
      
     そして、二十代のころには(55~64年)パウロが活躍し、手紙を書きはじめます。

四十代くらい(75~84)には共感福音書が書かれ、六十代くらい(95~104)に使徒ヨハネが福音書を書きました。
       
         この頃、イエスの弟子達はユダヤ教と袂を分かちました。

 イグナチオは、まだ新約聖書が書かれなかった時代に生まれ、使徒から直接信仰を学んだ世代の弟子です。 


『今日の集会祈願』

    『全能永遠の神よ、殉教者の証しによって、あなたは教会に新しい力を与えて下さいます。
アンチオケの司教聖イグナチオの輝かしい殉教を記念する私たちに、絶えざる勇気をお与えください。』


そして。

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

       『皆さん、霊に導かれているなら、あなたがたは、律法の下にはいません。
   霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。

 
  キリスト・イエスのものとなった人たちは、肉を欲情や欲望もろとも十字架につけてしまったのです。
    
    
わたしたちは、霊の導きに従って生きているなら、霊の導きに従って前進しましょう。』

                                     ガラテアの教会への手紙 5章18-25節


    パウロが宣教した小アジアのガラテヤでも、激しい論議と対立が巻き起こされました。
福音を受け入れて神の民となった異邦人が、モーセの律法やユダヤ教の習慣を全部守らなければならないのか?
イエス・キリストによる救いを信じたユダヤ人の改宗者は、今までの習慣をどこまで守る必要があるのか?

    
 旧約時代は、アブラハムの子孫の”イスラエル”に、モーセを通して、『律法=命を生む道』が与えられ、

 神との関係は契約で結ばれ、イエス・キリストの時代まで大切な『道案内』の役割を果たしてきました。 

   イエスの時代になると、イエス・キリストによって、神との関係はすべて新しくなりました。
   
   『使徒ペトロ と 使徒パウロ』

今のわたしたちは、律法のさまざまな規定から解放され、神の子イエス・キリストの受難、死、復活によって罪から清められ、
 信じる人には復活する『新しいいのち』が与えられ、聖霊に満たされ、聖霊に導かれて父なる神に近づき、
国籍も、身分も、男女もない、皆差別なく平等で、アブラハムに約束された『祝福の恵み』が与えられるのです。


    私たちキリスト者は、肉の欲から解放され、聖霊に導かれる者なのです。
         聖霊のもたらす『九つの実』を求めましょう!


『殉教者の叙唱』

『アンチオケの聖イグナチオはあなたの恵みに強められ、いのちをささげて御子キリストを証ししました。
    弱い人間の中にあなたの偉大な力が示され、十字架の道を行く者の中に、
         人の知恵をはるかに超えるあなたの愛が輝き出ます。
    み前で栄光をたたえる天使の声に合わせ、私たちも賛美の歌を歌います。』

       
       『聖霊』は、キリストの道を歩ませる、『道案内者』なのです。

  
  『キリスト と 聖霊』

        『キリストの十字架』は、すべてを新しくする、『神秘』なのです。


『今日の拝領祈願』

           『聖なる神よ、聖イグナチオの殉教の祝日に、
いのちのパンを頂いた私たちが、行いをもってキリスト者であることを示すことができますように。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
秋の夜長に、『冥想の秋』、先人たちの生き様を学び、我が身を振り返るのも素敵な時間ですよね。 お元気で!

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秋の剪定・・・『8袋とヘヤーカット』 そして 『人に施せ。そうすれば、あなたたちにはすべてのものが清くなる。』

2018-10-16 05:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

10月16日。火曜日。

 まずは。 庭の剪定。

 
 秋に向けて剪定の終えた小さな庭。                   スッキリクッキリ。        

   朝5時~8時半。 まだ暗く電灯を頼りに、夫と二人で。3時間半×2人=7時間
         9時~11時半。 夫は買い物に。私一人で2時間半。
            
 
 合計9時間半の庭仕事で・・・       『ゴミ袋8袋』

       木々の新芽をすっきり剪定し、雑草も抜いて、秋の準備完了です。  


次に。 頭の剪定。ヘヤーカット。

 
 秋に向けて『秋冬定番ヘヤー』カットを終えた。             スッキリクッキリ。
    私は、ヘヤ―スタイルはモデルさんと同じですが、ヘヤーカラーは栗色メッシュです。
                           雰囲気は、モデルさんにそっくりです。えっ?        


    約10分で出来上がり。 『夏定番ヘヤー・まとめ髪』を、自分で、バッサリ。
私は、夏定番のまとめ髪では華やかさがなくなり、ボリュームが増える秋冬服に似合わなくなる。

  
   8袋とヘヤーカットで、気分も軽やか ウキウキ 秋に向けて準備完了です。

        大満足。やる気も湧いてきます。何を初めましょうか?! 


そして。

今日は10月16日。年間第二十八火曜日。

      『そのとき、イエスは言われた。
「実に、あなたたちファリサイ派の人々は、杯や皿の外側はきれいにするが、自分の内側は強欲と悪意に満ちている。
     
愚かな者たち外側を造られた神は、内側もお造りになったではないか
  

 ただ、器の中にある物を人に施せ。そうすれば、あなたたちにはすべてのものが清くなる。」』
                                                     ルカ福音書 11章37-41節


     庭をきれいにし、ヘヤーカットですっきりと・・・外目にはきれいになりました。

  そんな私に、イエス様はおっしゃるのです。

「神様は、あなたの外見と同様に、内面もお造りになったのです。 外目同様に、内側もきれいですか?」 と。
更に。
   「あなたの内側、内面もきれいにしたいなら、持っているものをお人に施しなさい。 
   隣人愛こそが、あなたの内面をきれいにし、清くなるための信仰心が生まれてくるのです。」 と。


     外目をきれいにすると、自信がわいてきて、やる気がわいてきますよね。

       やる気がわいてきて・・・隣人愛に燃えましょう! 
       まずは、身近な家族に愛を施しましょう 示しましょう!

  お人に愛を示しながら・・・神様に清くしていただきましょう! 秋です!挑戦です!ファイト!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
モデルさんのヘヤースタイルを真似するだけで気分が上がりますよね。 お元気で!

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堺市散策・・・『日本一低い山』 そして 『主を畏れることは知恵の初め。知恵の手の中には量り難い富がある。』

2018-10-14 09:00:00 | 登山・ハイキング

10月14日。日曜日。 登山にあらずして?登山。

   日本一低い山・・・ 『蘇鉄山 6,97m』            蘇鉄山の『三角地点』
  
  ”かつて私は!”・・・と考えてみて・・・
  
        『ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか』
                桶狭間の戦いの折の『織田信長の一節』 を思い出しました。

        今日は、最終卒業校の登山ハイキング同好会 青歩会』
   会員のお姉さま方の「もう登山はしんどいのよ」の気持ちに応えて、堺市の『歴史探訪』となりました。
      会員全員が、気持ちよく集まれて、歩いて、しゃべって、食べて、飲むのが目的の会です。
                                    今日も、『目的』は、ばっちり達成でした。
   
      それでも、幹事の方は、私のような登山好きの気持ちも大切にして下さったのか、
           『日本一低い山』登山で、れっきとした登山も楽しみました。
                                    
実は・・・私だって、気力体力の衰えで・・・登山は、『滅せぬもののあるべきか』の心境でもあったりなのです。

           お天気も良く、楽しい一日でした。 25656歩  感謝!感謝!


そして。

今日は10月14日。年間第二十八主日。

              今日・主日は、『神の知恵』を味わいましょう!

『今日の集会祈願』

すべてにまさる知恵を与えて下さる神よ、あなたのことばはいつの時代にも力強く働いています。
   わたしたちの心を福音の光で照らし、目先のものへの執着から解き放ってください。』


   『知恵』は、それが与えられた者を正しく導くための、判断力と実行力になるのです。


では・・・

                    『知恵』
とは何か?

  イスラエルの王、ダビデの子、ソロモンの『箴言』は、知恵について、『二つ』を語ります。 

一つ。        主を畏れることは知恵の初め。』 箴言1-7

一つ。 『わたしを見出す者は命を見いだし、主に喜び迎えていただくことができる。』箴言8:1-5

   
    『知恵』とは、『神の御言葉』。 そして 神の御言葉が受肉した『イエス・キリスト』 です。
      

 

『今日の第一朗読 知恵とは何か?』

     『わたしは祈った。すると悟りが与えられ、願うと、知恵の霊が訪れた。
   わたしは知恵を王笏や王座よりも尊び、知恵に比べれば、富も無に等しいと思った。
           どんな宝石も知恵にまさるとは思わなかった。

       知恵の前では金も砂粒にすぎず、知恵と比べれば銀も泥に等しい。
     わたしは健康や容姿の美しさ以上に知恵を愛し、光よりも知恵を選んだ。
            知恵の輝きは消えることがないからだ。

            
知恵と共にすべての善が、わたしを訪れた。

            知恵の手の中には量り難い富がある。』
                           知恵の書 7章7-11節

 『知恵=イエス・キリスト』は、どんな宝石にもまさる、その輝きは消えることがなく、量り難い富なのです。


では・・・
          『知恵』の手の中にある『量り難い富』とは何か?

『知恵の富』に比べれば…どんな宝石も無に等しく、健康や容姿の美しさは消え去るが…『知恵の輝き』は消えることがないのです。

そして。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは弟子たちを見回して、更に言葉を続けられた。

          「子たちよ、神の国に入るのは、なんと難しいことか。
       
金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」

    弟子たちはますます驚いて、「それでは、だれが救われるのだろうか」 と互いに言った。
イエスは彼らを見つめて言われた。「人間にできることではないが、神にはできる。神は何でもできるからだ。」

イエスは言われた。
「はっきり言っておく。わたしのためまた福音のために、家、兄弟、姉妹、母、父、子供、畑を捨てた者はだれでも、
        
今この世で、迫害も受けるが、後の世では永遠の命を受ける。」

                                      マルコ福音書 10章17-30節

 
   キリストを信じ、キリストについていくためには・・・
財産よりも価値があり、財産よりももっと大きな恵みをもたらすものがあることを、知らなければなりません。
         財産は、イエスを信じ、キリストに従う妨げになることが、往々にあるのです。

 神を畏れて・・・自分の財産では自分の『救い』を得ることができない、神は何でもできる、と悟る時・・・
      神の独り子・イエスこそ、『神の知恵』:『救い主』と信じることができ、
           その人には『永遠の命』が準備されるのです。
      主に『神の国』へ喜び迎えていただくことができるのです。


 『神の御言葉・イエス・キリスト』の、贖罪の十字架の死によって与えられるものが、『永遠の命』です。

      
       『知恵である、神の御言葉と十字架のキリスト』

              知恵の手の中の量り難い富こそが、
私たちにとって、虫が食うこともなく、消え去ることのない、『最高の富』:『永遠の命』なのです。


さて・・・
  私たちの前には二つの道、 『生命への道』と『滅びへの道』、が開かれているのです。
      そのどちらかを選びなさい。 と、神は言われるのです。 覚悟がいりますね。ファイト!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
秋の穏やかな日曜日。秋を満喫なさいましたか? お元気で!    

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私の聖地・・・『大自然』 そして 『あなたがたは、約束による相続人です。』

2018-10-13 21:21:10 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

日常のどうでもいいこと 移り変わる世界から・・・距離をおく。 

  普遍の世界・・・         『大自然の中での散策』
 
    『本来の自分』を取り戻す時間です。

日頃は・・・
聖書を読み、瞑想に沈み、沈黙を保つ。 『本来の自分』を取り戻すための時間をとる。

時々は・・・
神の意向に完全に忠実な『大自然』の中に自分の身を置き、『本来の自分』を取り戻すための時間を取ります。


  明日は・・・     『大自然 ハイキング日』
 

        私は、三つの『登山グループ』に属しています。 

  明日は、その一つのグループの活動日。最終卒業校の『ハイキング会』です。  
  
ところが・・・
  仲間の高齢化に伴い・・・『山にはもう登れない』 『歴史場所の散策などが良い。』と言い出した。


 私の大好き・・・    『大自然』
 
  歳を重ね・・・  街に興味がなくなってきた。益々、自然が好きになってきた。

   流れる雲。草樹のかおり。川のせせらぎ。鳥の鳴き声。無限の神の現存。
                           それらの中に身を沈めるのが好き。

    私もいずれかは、歳を重ねて動きにくくなり、山に登れなくなる日が来る。


そして。

今日は10月13日。年間第二十七土曜日。

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

   『皆さん、あなたがたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。

 そこではもはや、ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由な身分の者もなく、男も女もありません。
           あなたがたは、もしキリストのものだとするなら、

   とりもなおさず、アブラハムの子孫であり、約束による相続人です。」』
                                    ガラテヤの信徒への手紙 2章22-29節

    『約束による相続の地』
 
 『相続の地・神の国』は、不可思議なこと。
    そこは、神の御旨に忠実に、大自然のままの景色であろうと・・・信じています。


    『約束の相続人』
 人は、自分の努力や律法の実行によってではなく、
 イエスキリストへの信仰によって義とされ、『信仰の父』でありアブラハムの子孫となり、
      『約束による相続人』=『天国の入居人』となるのです

  信じる人々には、
ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由な身分の者もなく、男も女もなく、皆差別なく平等
 アブラハムに約束された『祝福の恵み』=『復活する新しい命』 が与えられるのです。

  福音を信じる信仰者は、
聖霊によって解放されて自由になり、神に愛されている喜びを感じるようになるのです。

   私は、
大自然の中に身を置いた喜びで、あたかも、神に抱かれているような疑似体験ができるのです。

                                    では、行ってまいります!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
明日は日曜日。楽しい計画をお持ちですか?お幸せな一日をお過ごし下さい。 お元気で!

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私の跡取りの出現・・『100㎞ウルトラマラソン』 そして 『信仰によって生きる人々こそ、アブラハムの子である。』

2018-10-12 21:24:40 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

私のマラソン人生。

   2005年3月。 『ササヤマABC フルマラソン』で、一人で、マラソンに初挑戦。

それ以来・・・

    2005年10月には、娘夫婦と、『NAHAフルマラソン』で一緒に走った。楽しかった

  2008年『隠岐の島ウルトラ100kmマラソン』2009年『四万十川ウルトラ100㎞マラソン』 
  
2010年『隠岐の島ウルトラ100㎞マラソン』では『100km女子60代 第三位』で、トロフィーを頂いた。

12年間・・・
走り続けた。 

『フルマラソン』は、途中棄権することなく、欲を出すことなく・・・いつもコンスタントに、『4時間半』程をキープした。
『ウルトラ100㎞』は、途中棄権することなく、欲を出すことなく・・・いつもコンスタントに、『14時間』程をキープした。

そして・・・

     昨年・2017年、婿殿と一緒に、『松本・フルマラソン』 に出場。 嬉しかった
     結果は、走り過ぎの足底の故障のため、まさかの、初めてのDNF涙を流した   


娘夫婦も、息子夫婦も、私のマラソンの弟子となった。 今では、弟子たちは、はるかに師匠の私を超えた。

           数か月前に、息子嫁さんから告げられた。
 「私、10月21日に、お母さんの走った、『四万十川100㎞ウルトラ・マラソン』に挑戦します!」 と。

  
  お嫁ちゃんが、『私の跡を継ぐ者』:『100kmウルトラマラソンの後継者』 として出現しました!

     お嫁ちゃんは、何時間でウルトラ100㎞を走るのだろうか? ファイト!頑張れ!


    確実に・・・私の弟子たちは、私のマラソン跡取りに成長した。 嬉しい。頼もしい。


そして。

今日は10月12日。年間第二十七金曜日。

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

 『皆さん、信仰によって生きる人々こそ、アブラハムの子であるとわきまえなさい。』
                                ガラテアの信徒への手紙 3章7-14節

         アブラハムとはどなたでしょう?

         アブラハムは『信仰の父』 です。

『主はアブラハムに言われた。
    「あなたは生まれ故郷、父の家を離れて、わたしの示す地に行きなさい。
わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたを高める、祝福の源となるように。」

    
    『主の言葉を聞くアブラハム』

         アブラハムは、主の言葉に従って旅立った。
        アブラハムは、ハランを出発した時は七十五歳であった。
    アブラハムは妻のサライ、甥のロトを連れ、蓄えた財産を全て携え、
ハランで加わった人々と共にカナン地方に向かって出発し、カナン地方に入った。』
                                       創世記 12章1-6節


   アブラハムは、
   神の声に聞き従い、裕福な幸せを全て捨てて出発する、『信仰の父』 であり、
   神による『人類救済』の出発点として選ばれ祝福された 『最初の預言者』 です。


更に。

         『主の言葉が幻の中でアブラハムに臨んだ。
       「あなたから生まれる者が、あなたの跡を継ぐ。」

        主はアブラハムを外に連れ出して言われた。
 「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。あなたの子孫はこのようになる。
   
   神の命じるままに・・・『天を仰ぐアブラハム』

       アブラハムは主を信じた。主はそれを彼の義として認めた。
                                      創世記 15章1-4節

      
  アブラハムは、
     いかなる時も、『主の御言葉』を信じる、『人類の信仰の父』 
であり、
     神による『人類救済』の出発点として選ばれ祝福された 『人類の先駆者』 
なのです。

   

もう一つ。

       アブラハムは『救い主・イエスキリストの祖先』 です。     

   
      『アブラハムの子ダビデの子、イエス・キリストの系図。


アブラハムはイサクをもうけ、・・・・・エッサイはダビデをもうけた。 (←ここまでで14代)
ダビデはエリアの妻によってソロモンをもうけ、・・・・・・・ヨシアはエコンヤとその兄弟をもうけた。 (←ここで14代)
エコンヤはシャルティエルをもうけ・・・・・ヤコブはマリアの夫ヨセフをもうけた。 (←ここも14代)
       
       『イエスの誕生』    アブラハムからキリストまで、14×3、42代目

         このマリアからメシアと呼ばれるイエスがお生まれになった。』
                                  マタイ福音書 1章1-16節


  私たちは、主を信じて、主・イエスの兄弟 そして 神の子となり・・・
     アブラハムを、『信仰の父』として与えられたのです。
 
 『私たち人類の信仰の父・アブラハム』     アブラハムから私まで、4200代目?

       再び、『使徒パウロの言葉』 が聞こえてきます。

『皆さん、信仰によって生きる人々こそ、アブラハムの子であるとわきまえなさい。』ガラテア3-7

      皆様! 神の子として、イエスの兄弟として、アブラハムの子として、
          私たち・キリスト者は、『信仰の後継者』 なのです。

   その『名』に恥じないように・・・堂々と、品位を持って・・・信仰を守ってまいりましょう!

 
皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
個人としても、組織人としても・・・後継者の育成は、並々ならぬ努力を必要とする、必須事ですよね。 お元気で!

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読書の秋・・・『一目でわかる聖書』 そして 『天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。』

2018-10-11 23:00:58 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

10月11日。木曜日。一日中秋雨模様。 半日は読書。半日はじっと作業です。

 夕食は簡単に・・・       『キッシュ』
 
 『出来たてキッシュ』    プラス サラダで、栄養は満点。
    
粉をこねてパイ生地を作って空焼きし…野菜とベーコンを炒めて・・・パイ生地に載せて…オーブンでチン。
                     簡単だけど…夫の好物なので、良しとしました。 時間の有効利用です。

何の作業をしていたかというと・・・

来週の金曜日・19日から、『聖書通読会・聖書100週間』クラスが、新たに始まります。
       初日19日は、『聖書100週間 説明会』です。

         何をお話しするのがいいか?
考えてみまして・・・思いついたのが・・・『一目でわかる聖書』:『全聖書を一枚の紙にまとめる』をお渡して皆でお話をする。
                       いかがでしょうか? 聖書のとっかかりとしては、面白くないでしょうか?

        聖書とは、何なのか?
            一言でいえば・・・『神の救い』ですから・・・
 
『すべての創造』~『救いの完成』までの歴史を、『一枚』にまとめればいいってことですよね。

        半日かけて、『一目でわかる聖書』、完成しました! 

作業の後のワインのおいしいこと! 勿論、キッシュも上出来でした! 感謝!感謝!


そして。

今日は10月11日。年間第二十七木曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

               『イエスは弟子たちに言われた。
  
求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
    あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。
          まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。」』
                                  ルカ福音書 11章5-13節  

 
イエス様は、はっきりと、私たち人間は『悪い者』とおっしゃいます。
ちょいショックですね。でもイエス様のおっしゃる通りです。私たち人間は罪深い者です。 それはさておいといて・・・。


       人が、求め、捜して、門をたたいて、欲しいものは何でしょうか? 
              人は、何を求めるべきなのでしょうか?
                  
 皆様は、神様に『1つだけ、なんでも望みをかなえてあげる』と言われたら、何を求めますか?
                 富ですか?健康ですか?

     神は、ソロモンに、『何事でも願うがよい。あなたに与えよう』と言われ、
    
    『ソロモン王』

ソロモンは、『訴えを正しく聞き分ける知恵を求め、神はソロモンのこの願いをお喜びになった。』
                                         列王記上 3章7-14節

       神が、すべての求める人に与えるものは、『聖霊』なのです。
         私たちが、願い求めるべきものは、『聖霊』なのです。

  『聖霊』とは、私たちを導く方、私たちの力となってくださる方、『神の愛』なのです。
『聖霊』が与えられるということは、神がどんな時も共にいて下さり守って下さるということです。

『聖霊』は『神の愛』・・・『聖霊』と共にいれば・・・神は私たちの祈りを聞き入れて下さるということです。

     まずは。 『神の愛』=『聖霊』を信じて、『聖霊』を求めることから始まりですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
雨が降る日は『読書の秋』が似合いますね。 お元気で!

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東京から帰神戸・・・『秋の庭』 そして 『マリアは良い方を選んだ。』

2018-10-09 12:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

10月9日。火曜日。6日間の東京の旅から、在所・神戸の家に戻りました。

窓を開け放つと・・・
                『金木犀』
 

   香りが私を包んでくれた。
   
   留守の間に、盛りとなっていた。
   帰宅の私に、”おかえりなさい!” と優しく声をかけてくれた。 そんな声が聞こえました。

金木犀の横には・・・
                   『椿』
 

    亡き母が、東京の自宅から移植してくれた椿。 見ているだけでいやされる。

  

雑花にまみれて・・・ 
               ”わたしもお帰りを待っていましたよ!”
 
 『ツワブキの蕾』
             ”ありがとう! ただいま!” 私も返事をしました。


留守の間に秋も深まって開花・・・ 
                       『ホトトギス』
 
 暑さに耐えて、咲き出していた。

       季節を感じさせてくれる、私の小さな庭の小さな花々。
         いやしてくれて、勇気もくれる。ありがとうね。

  花々は、いかなる人にも、愛でてくれる人には誰にでも、平等に愛を与えるのです。
       そんな、神に忠実で、人に分けへだてのない花に、人はいやされるのです。
                        私もかくあらねばと、今日も花に教えられる。


そして。

今日は10月9日。年間第二十七火曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスはある村にお入りになった。すると、マルタという女が、イエスを家に迎え入れた。

       彼女にはマリアという姉妹がいた。
    マリアは主の足もとに座って、その話に聞き入っていた。
   
   『イエスとマルタとマリア』

マルタは、いろいろのもてなしのためせわしく立ち働いていたが、そばに近寄って言った。
 「主よ、わたしの姉妹はわたしだけにもてなしをさせていますが、何ともお思いになりませんか。
        手伝ってくれるようにおっしゃってください。」

        主はお答えになった。
      「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。
しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」』

                                                     ルカ福音書 10章38-42節

『必要なことは只一つだけ』

  イエス様は、御自分も精一杯に働く方で、せわしく立ち働くマルタを責めたわけではありません。
イエス様は、マルタの”もてなしをしてあげる!”という、又 マリアを否定する、優位な立場をとるマルタ助言したのでしょう。

 マルタは、思い悩み、心を乱しながら・・・自分の立場を正当化するのです。
 マルタは、”もてなしこそが私の喜び、私の使命!”と・・・へりくだる心をイエス様から倣うべきなのです。

私たちも必要なことは”聞いています。お話し下さい。”と・・・イエスの言葉(聖書)に耳を傾けることなのです。
 イエス様の愛を自分の中に充満させてから・・・喜びを持って、愚痴ることなく、自分の使命に邁進しましょう!

                         以上。『今日の福音』を読んで、私の感想です。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は忙しい日々の中で、心に平安を取り戻す時間をお持ちですか? お元気で!

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