マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

我がヒーロー!・・・第1弾・・『沢田研二』

2008-09-18 17:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
  ”我がヒーロー沢田研二”は、今年6月25日、素敵に還暦を迎えました

昨夜のNHK番組「SONG]のゲストは、還暦を祝っての沢田研二でした。
写真は、NHKで歌うジュリーです。
7年ぶりの、テレビ音楽番組出演のジュリーを、私が見逃がすはずはありません。
テレビでも見ましたし、録画したビデオも何回も見ました。

「まだ歌っています。まだまだ、ガンガンやっています。」と言いながら・・・
還暦を迎えた心情を、ジュリーは語りました。
「幸せなのは、こおゆう世界に入って、ちゃんと生きれるようになった。
人前に出る仕事だから、いい加減なことは出来ないと、思ってきた。
こおゆう仕事をしていなければ、まともな人生を送っていただろうかと思うくらいに、それくらい、今までの41年は素敵なものだった。」
ジュリーの歌を聴く者に喜びを感じてもらうための努力の年月、を感じさせる、含蓄ある言葉に、頭が下がりました。

私に夢を与え続けてくれる人は、『我がヒーロー』です!!

ロックンロールに、こだわり続けたジュリーの41年は、私の41年でもあります。
41年間のロックンロール人生を、素敵な人生と言い切るジュリーがいると、
ロックを、ジュリーを愛し続けた私の41年も、肯定され、意味ある年月になります。
沢田研二の作詞と歌と姿に、夢を見つけてきた、今までの私の41年です。

ジュリーは続けて話します。
「ロックンロラーにとって必要なのは、足腰です。
5年はいけるとして、次の5年は、だましだましです。
70才になったら、これはどうでしょう? いろいろ考えてやっていきたい。」

ジュリーは、私に、次なる10年の夢、を与えてくれました!!
やはり、ジュリーは、『我がヒーロー』です!!

これから先10年間も、私は、ジュリーのロックを聴きに行きたい!!
私だって、ジュリーに習って、努力して、70才までは、現役でいましょう!!

         「人間60年・ジュリー祭り」
タイガー時代から今日までの名曲を満載の、ジュリーが駆け抜けてきた41年の集大成のイベント。 11月29日(土)京セラドーム大阪 15時~21時半、6時間半の大イベントです。
ステージで燃えるジュリーと、客席で燃える私達と、一体になって体力勝負です!!
        もう今から、期待に胸がドキドキです!

「ジュリー!! 還暦おめでとうございます! 夢の41年有難う!!
       あなたにこだわって来た私の41年も、素敵なものになりました」
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『まむしのテリトリー』

2008-09-17 15:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
    ランニング友人が、まむしにかまれました。

「あちら様のテリトリーへの侵入を怒って、かみついてきたのよ」と友人。
ご自分の別荘で夕食もすみ、風呂にも入り、ちょっと夜の庭で涼みましょうと思って、一人で庭に出た。
「あちら様も、夜になり、人もいなくなり、一人で(いや一匹で!)ゆっくりくつろごうとした蛇のテリトリーに、私が土足で踏み込んだのがいけなかったのよ」と友人は言います。
庭に数歩足を踏み入れたら、運動靴の上から、がぶりだったそうです。
親指の付け根の辺りをがぶり! 運動靴をはいていても、毒が回るほどに、鋭い歯なのですね!

「ぎゃ~!」って具合で家にもどり、ご主人さんがすぐに、 口で毒を吸い出す毒素の吸引を何回も行ったそうです。これって、夫の妻への愛を感じません?
救急車が来て、病院に連れて行かれる間の痛みは、尋常ではなかったそうです。
3日間の入院をしたそうです。

彼女が私に電話をかけてきて、報告するには、
「今回の経験で、人間は事故で明日にも死ぬかもしれないと、心から思ったのよ。
それなら、やり残しがないようにしたいと思って、何をしたいか考えたの。 
答は、100KMウルトラマラソンを完走しないで死ねない、との考えに至ったの」・・だそうです。  そして私と一緒に走りたいと思ったそうです!
彼女は、マラソンが本当に好きなのだと、分かったそうです。
彼女の、「命をかけた希望」?に、私は答えなければなりませんよね

まむしは、平地の藪にも住むそうです。
夜行性だが、秋の気温が低い昼間に活動することもあるそうです。
危険を感じると、尾を細かく振るわせ、地面などを叩いて音を出して威嚇する。
意外に臆病で、よほど接近しすぎない限りはマムシの方から人を咬みに来ることはない。
もし野外で出会っても、それ以上近寄らずに無視して遠巻きに通り過ぎれば全く害はないそうです。

まむし事件を聞けば、今朝のランニングの練習で、毎日の小山の上り下りを、する気にはなれませんでした。 
私も、まむし様のテリトリーを侵害して、まむしに、がぶり!ってことになるかも?
一人のランニングなので、緊急時の助っ人がいないので、怖いです。
まむしさんが冬眠する?冬まで、小山はやめておきます。

それでも、11月の六甲全山縦走と、まむし友人と一緒の100kmウルトラ再挑戦のために、階段の登り下りの練習をしなければなりません。
考えて、近所のSOGOの1~5階の階段を、6往復することにしました。
208×6=1248階段は、結構な運動になります。 終わると、パワー全開って感じです!
     正に、スポーツの秋です

以前、捕まえた生のまむしを焼酎漬けにした「マムシ酒」を、頂いて飲んだことがあります。 それは、ビンの中に、まむしそのものが入っていました!!!
     今、思い出しても恐ろしい!
強精効果や薬用効果があると、聞いています。
「マムシ酒」効果が、今でも私の中に持続しているお陰で?か、パワー全開の私です!
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『仲秋の満月』

2008-09-16 21:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
昨日の雨で、一日遅れの、『仲秋の満月』を愛でながら、月見饅頭を作って食べました。

秋の到来を告げる、『仲秋の満月』を愛でる日々は、平和そのものです。
満月を楽しみ月見饅頭を食べて、夕食後、私達夫婦は友人の勧めてくれたビデオをみました。

『ホテル・ルワンダ(Hotel Rwanda)』です。
1994年に起こった、ルワンダ内戦についての映画でした。 
ルワンダ国内に住む、少数派のツチ族と多数派のフツ族の抗争です。
フツ族過激派が、ツチ族やフツ族の穏健派の120万人以上虐殺する、内戦の実情を、自分の働いていたホテルに1200人以上をかくまうというホテルマンの実話を中心に画き、観る私達に訴えます。
イギリス・イタリア・南アフリカ共和国の合作でした。

その世界は、今晩の月を愛でる私達の平和の世界とは対極の、争いの世界です。
秩序ある世界と、無統制の世界の、対極です。
一国の中で、民族同士の争いが起こる・・・一民族で成り立つ日本人には到底理解出来ない、多民族国家が抱く問題でもあるのでしょう。

私達夫婦は、1994年のルワンダ内戦を、テレビや新聞で見たのを、よく覚えています。
でも、ビデオを観た後しばらくは、言葉がありませんでした。
いまだに、紛争の続く国々、内戦のある国々、貧困に苦しむ国々、がたくさんあることについて、話しをしました。
そして、それらに対して何もアクションを起こさない自分達のふがいなさを、話し合いました。
苦しむ人々を決して忘れないこと。 苦しむ人々の苦しみは、決して理解出来きれないこと。 それでも、少しでも、苦しみを理解しようとすること。・・・それだけは、忘れないでいましょうねと、話しました。

月を愛で、家族と共に暮らせ、ささやかな平和を楽しめる日々・・・の保証のある日本に住んでいることは、本当に幸せです。
幸せと感謝を決して忘れることなく、世界の平和のために何か出来ることを考え続けていきたいものです。

写真は、隣町のマンションにかかる満月を眺めながら、撮りました。



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『新婚さんいらしゃい』

2008-09-14 12:55:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
「新婚さん、いらっしゃ~い!」の言葉で始まる番組の『新婚さんいらしゃい』

私達夫婦は、毎週日曜日に見ています。
初々しい新婚さん。 お父さんが出てきたのかしら?なんて思う年配新婚さん。
「のろけ話」を聞きながら、楽しくて大笑いしたりしながら、
新婚夫婦にエールを贈ったり、私達も新婚時代を思い出してみたり・・と楽しんでいます。

教会から帰り、昼食をすませ、ホットした一時にみています。
「神との交わりの楽しさと、人との交わりの楽しさの、二本立てだね!」なんて言いながら、懲りずに、毎週みている訳です。
今日は、「それにしても、この番組を長いこと見ているわね~!」って、話しになりました。

調べてみると、
「1971年1月31日に放送開始。 桂三枝は、第1回の放送から現在まで司会を担当しており、2008年で実に37年に渡り司会を続けている。 これは50余年の日本のテレビ番組史上でも最長の司会記録である。」 とのこととでした。
37年間、毎日曜日の番組を続けるということは、三枝さんの素晴らしさ以外の何ものでもありません。 その努力に、感嘆しました。

そして、本当に驚いたことは
「新婚さんいらしゃい」の始まった『1971年1月31日』は、私達の『結婚式当日』です
新婚時代から、この番組を見てる私達は、「新婚さんいらしやい!と一緒に歩んできた結婚生活とも云えるのね~!」「長い長い私達の結婚生活と同じ長さの番組なんだ~!」って、話しになったわけです。

アシスタントの山瀬さんも、11年になり、アシスタント在任最長記録とのことです。

長年続く番組をもたれるのは、二人の話術のうまさでしょう!!
司会者の二人の掛け合いから、人を楽しませる方法など、沢山を学びます。
新婚さん達からも、新婚時代のフレッシュさを保つ大切さを、思い出させられます。

それにしても、『新婚さんいらしゃい』と『私達の結婚生活』は同じ誕生日です。
両者共、色あせることなく、いつまでもフレッシュに、誕生日を重ねたいものです
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『SALE』

2008-09-13 15:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
    「SALE」の言葉に反応し、燃える私です。

皆さんは、「SALE」がお好きではありませんか?
家族は、「SALE」の文字を見つけると、「燃えてきた?」とからかいます!

「SALE」の案内を、心待ちしている企画が、私には決まっています。
①:大丸の「ご優待」・・大丸全商品が10%・15% OFF になります。
            季節の変わり目、クリスマス、バレンタイン、新学
            期、母の日等のイベント日・・等々に案内がきます。
②:大丸の「新年SALE」・・正月2日から始まるSALE
③:外国のOUTLET・・・・・外国旅行の楽しみでもあります。

今日は、大丸から「敬老の日」に合わせての 「ご優待SALE」 の案内です。
「敬老の日」は私には早すぎるのですが、案内を戴いた以上、失礼するわけにはいきません。  夫と車を飛ばします。
大丸の玄関を入ってすぐに、4体の人形が私を迎えてくれました。
「ええ~! これっって、な~に?」 思わずデジカメのシャッターを押しました。
 (ちょっとヘンなマネキンでしょ?そう思いませんか? 何の意味がある?)
店内は、すっかり秋モードに変わっています。
    秋の色の洋服に、ブーツです。
「何か欲しいものはないの?」 「あのワンピースはどお?」と夫。
  店内の秋のモードを見て回りました。私は、欲しいものは全くありません。
「あなたもどう?」・・・
  夫は、ゴルフウエアをみても今日は買わず、秋の靴を買いました。
不景気の今、百貨店の客数はめっきり減っているように見受けます。
私達のように、見ているだけって人が多い! 
1階は、一番の売れ行き商品を並べるのですよね。気軽に、入って、買い物しやすいように。
三宮繁華街の百貨店1階は、化粧品とアクセサリーと女性靴。私の住む住宅街駅前百貨店1階は、食料品。 象徴的です。 そして、今日も1階は、一番混んでいました。勿論、私の近所の百貨店の1階はいつも、大変な客数です。

最後は・・・決まっての、お目当てです
大丸の案内状には、必ず目玉商品の食品があります。
今回は、「地下1階食品 スペシャル」
   「この秋登場のショップからのおすすめを、お試し価格で!」
   お寿司<ひらしま>のデビュー記念価格 12貫1050円 
(お人も、私達と同じことを考えているのですねここだけは長蛇の列でした)

最後のお目当てをゲットすれば、いつものように、家に向かってダッシュです。
車内の音楽のボリュームを上げて、ルンルン気分で歌いながら
  家路にひとっ走りです!! SALEイベントの終わりです。

「SALE」万歳! 次の「SALE」はいつかしら? 小さな私の楽しみです。
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『聖書通読』

2008-09-12 14:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
         聖書通読クラス、始まる。

メンバー13人がそれぞれの夏休みを過ごし、2ヶ月ぶりに、聖書通読のために集いました。

神を信じ信仰の世界にいる者と、神を知ろうとしている者とが、半々のクラスです。
それぞれが自分の思いで聖書を読み、全員が読んだ感想を発表する。

今日は、「レビ記1章~16章」を読んでの感想です。
同じ箇所を読んでも、一人一人の感想は全く違うのには、今日も驚かされる。
同じ箇所を読んでも、一人一人の琴線に触れる所は、人それぞれと、今日も知る。

聖書通読8回目にもなっても、聖書通読に最高の喜びを感じる私の、聖書通読の喜びとはどこにあるのかと、考えてみました。

毎週集い、気心が知れた仲間になり、悲しみも喜びも分かち合える場所が持てるのは、大きな魅力です。  励まし合い、喜び合えるのは嬉しいことです。
その毎週の集いで、自分の心の思いを全部出して話せる魅力も大きい。

8回の通読の度に、聖書の読み方が、大きく違います。
今回の私の聖書通読で感じていることは、パウロがヘブライ人に宛てた手紙に書いた思いと同じです。
『神の言葉は生きており、力を発揮し、どんな両刃の剣よりも鋭く、精神と霊、関節と骨髄とを切り離すほどに刺し通して、心の思いや考えを見分けることが出来る。』と言うように、
私も聖書を読むと、自分の思いや考えが、否応なしにあらわにされるのです。
あらわにされた思いや考えの、貧しさに、恥じ入る毎週です。
しかし私の心は、「神の許し」を信じる者が与えられる「平安」で、充たされる毎週でもあります。

毎週、神の言葉によって、あらわにされる「恥」入る私の思いや考えが、
同じ神の言葉によって、「平安」に取って代わり、完全な『自由』の再体験で心の解放を味わう・・・
      今の私の聖書通読の最高の喜びです。

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『えびとキノコとブロッコリのリゾット』

2008-09-11 12:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
      今日の昼食はリゾットでした。
キノコとみじん切りニンニクをフライパンでいためて・・・
別の鍋にバターを熱し、玉ねぎを透き通るまで炒めて・・・
     とても美味しく出来ました。

「あなた作る人」 「私食べる人」 って、テレビコマーシャルが、昔ありましたね
    我が家の食事の図式です。

夫は、食事に食べたいもののレシピを、パソコンや新聞からの切り抜き持ってきて
    「今日はこれにしない?」
私は、「Ok! じゃあ材料を買いに行きましょう!」 となるわけです。

今朝、夫がパソコンから探し出してきたのは、「きのこと海の幸のリゾット」
材料は?・・・と見ると、海の幸は、「アワビ」と「手長えび」
「アワビ」が手に入れば、文句なしで、刺身かソテーでしょう!
    リゾットではもったいない
「手長えび」なんて、注文しておかなければ、手に入りません。

出来上がった料理は、『えび とブロッコリとキノコのリゾット』 になりました。
夫の希望の料理は、 『アワビと手長えびとキノコのリゾット』 でしたけどネ!

「夫が献立を立て」 「私がアレンジして作り」 「夫婦で食べる」・・・・
    我が家の、食事パターンです!

夫が定年になって、丸6年がたちます。
私が一人天下を楽しんでいた日中に、夫が入ってきて、二人の日中になったのは、劇的変化です。
お互いが、上手くやっていくための、「心地よい関係」 を築かなくてはなりません!

大好きな沢田研二は、作詞して、歌います・・・・
「万難排してきたよ  君ととうとうこんなとこまで Dual Lifeだなんて
何が新しい生き方  悠々自適が良いの  互い干渉しないで良いの
生きてたらシアワセ  どんな君も抱きしめ  どんな君も受け止め ok
僕が必要なのは  君と歩く道のり oh yeah 君がいてこそだよね  
手を広げ待つ明日 ok 空気と水みたいだし 火と油みたいだし oh yeah

私達夫婦が見つけた「心地よい二人の関係」は、沢田研二夫妻と同じようです!
それにしても、「あなた・・かたづける人」 と、
    平気な顔をしてる夫は、ルール違反ではないかしら

   「心地よい二人の関係」は、『愛と感謝』に尽きるかな?
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『君のためなら千回でも』(The Kite Runner)

2008-09-10 15:05:20 | 父の日。母の日。結婚記念日。
非政府組織「ペシャワール会」の、伊藤和也さんの『鎮魂』のために、
     『君のためなら千回でも』の映画を観ました。

殆ど知らないアフガニスタンの生活を、ちょっと知ることが出来ました。
映画の原作者のカーレド・ホッセイニが、冒頭で語っていました。
「今のアフガニスタンを、政府は救ってくれません。
救ってくれるのは、NGO(非政府組織; Non-Governmental Organizations)の人達です。
世界の皆様!どうかNGOに協力をお願い致します。」・・・と。

悲しいことに、そのNGOの一員として、アフガニスタン民間人の生活向上のために働いておられた伊藤さんが、反政府武装勢力「タリバン」の命令を受けた拉致グループに殺害されました。

タリバンが語るには、(毎日新聞より)
「当初、伊藤さんが日本人だとは知らなかった。
日本人だと判明した後は、日本政府にアフガン復興支援すべてを中止させるつもりだった。我々は米や小麦や、食料油など食料援助は認めるが、道路や学校、ダムなど地形や文化を変える援助は認めない。」・・・と。

主義主張の違いの犠牲になるのは、民間人です。
更に、自分の身を呈しNGOで働く伊藤さんも、犠牲者です。

私の友人の娘さんは、高校時代から、NGOの医療班として働くと決めておられ、今医学部で勉強中です。
伊藤さんの事件を聞くにつけ、娘さんと重なり、深刻に受けとめました。

映画の中では、ソ連侵攻前の平和な時代を送るアフガニスタン。 ソ連侵略。そして、2008年の今のアフガニスタン。 今は、テロ組織の中心地になっているアフガニスタン。 翻弄するアフガニスタンの姿に、心が痛みました。 わたしが知らない世界が、広がっていました。
30年程前には、平和な生活があったアフガニスタンが、何故ここまで変わったのか?
映画が、今年のアカデミー賞にノミネートされたというのに、納得でした。

伊藤さんの志の真似は、私にはとてもできません。
たとえ映像の上でも、アフガニスタンを知ることが、伊藤さんの志を理解出来る、第一歩になれたと思いました。
弘毅な志を持っておられた伊藤さんを、決して忘れないようにと思った、今日のビデオ鑑賞でした。
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六甲全山縦走=そのⅡ「縦列登山」

2008-09-10 00:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
一人しか登れない山道では、2000人の参加者が、縦列状態(写真)です!!

少し道幅が広くなると、若者は、どんどん先へと進みます!!
私達は、抜くことなく、ゆっくりと縦走です!!

六甲全山縦走大会は、”歩くスポーツの祭典”です。
さまざまな表情を見せる六甲山地の自然に親しみながら、自分の可能性を確かめる大会です

途中で用意されたトン汁(300円)で、体を温めながら、
愛知県からの参加者と交流です!
 「ようこそ、神戸の山においでくださいました!」
 「愛知県では、鈴鹿での縦走大会はないのですか?
    サーキットを見ながら歩く、なんていう縦走は」と交流です!!!

沢山のボランティアの方達が、途中に立っていてくれます。
 「頑張ってください!」 
   「はい!頑張りま~す! 有難う!」と元気を頂きます!
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2008神戸全日本女子ハーフマラソン大会

2008-09-09 12:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
   2008神戸全日本女子ハーフマラソン大会(11/24)エントリー

トップアスリートと共に、市街地を走る、神戸では唯一のマラソン大会です。

コースは、ハット神戸からスタートし、三宮、元町、兵庫、長田と神戸のメインストリートを経由して、ハーバーランドでフィニッシュの、市街地コースです。
1500人で、2時間15分の制限時間を目指し、走ります。

今年の秋は、自分の住む神戸ならではの大会に、出場してみることにしました。
11月9日: 六甲全山縦走大会
      神戸の大自然を、満喫することにします。
11月24日:神戸全日本女子ハーフマラソン大会
      神戸のハイカラな街並みにふさわしく、華麗に走ることにします!
     神戸らしい、神戸のジャズバンド生演奏が、私を激励してくれます。
二つの目標が出来ました。  練習・・頑張ります。

先ずは、フルマラソンの練習しかしない私は、ハーフ攻略方法を勉強するころから始まりです。
私が走りの勉強のために読む本は、金哲彦さんが書かれた本が多いのです。
その金哲彦さんが「ハーフマラソン攻略法セミナー」を開催なさるとのことです
    セミナーで学ぶ攻略で、2時間を切れますように!!
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