マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

友人の再就職 そして One for all,All for one。・・・『聖アントニオ(バトバ)司祭教会博士』

2019-06-13 06:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

6月13日。木曜日。快晴。


 朝ウォーキンク途中・・・  『アジサイの花』
 

    毎年、自宅横に置く5つのプランターに稲を植えるお宅がある。
         毎年、稲刈りをし、新米を収穫される。
   今年も、田んぼ状態に水たっぷりのプランターに、田植えが終わった。
一度お話をしてみたいが、今朝もお声が家の中から聞こえたが、お目にかかったことがない。


    友人が、体力の限界を感じたのか、長年の病院勤務を終わりにした。
   ゆっくりなさるのかと思ったが、6か月ほどの休養の後、再就職なさった。
         ”困っている人を放っておけないのよ!”
            訪問看護士になられた。
   私は、お話を聞くだけで、友人のように献身的に生きることが出来ない。


        お人の生き様から、今日もたくさんに学ぶ。


そして。

今日は6月13日。年間第十木曜日。

        『聖アントニオ(バトバ)司祭教会博士 記念日』
    

   1195年。 ポルトガルのリスボンに生まれた。
  15歳の時。 聖アウグスチノ修道会に入会。司祭となる。

        アフリカ宣教の望みを抱き、フランシスコ修道会に移る。
        殉教の覚悟でアフリカに渡ったが、まもなく病気になり、帰国。

  その後。 説教家として、イタリアやフランスを巡り福音を伝え、大きな成果を収める。
           多くの異端者を教会に連れ戻した。

   また。 フランシスコ会で同会の修道者に神学を教える最初の教師となった。
        優れた学識と流れるような雄弁を特徴とする多くの説教を残した。

   1231年。 バドバで死去。 36歳。
                        『毎日の読書』より。

 

『今日の入祭唱』

『主の霊がわたしの上におられる。
貧しい人に福音を告げ、捕らわれている人を解放するために、神はわたしに油を注がれた。』
                             ルカ福音書 4章18節


      『集会祈願』

『全能永遠の父よ、
あなたはバトバの聖アントニオを選び、優れた説教師、困難な時の助け手にしてくださいました。
わたしたちが聖人の教えと模範に従い、いつもあなたの支えを見出すことが出来ますように。』
 

 『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉

   『皆さん、わたしたち自身は、イエスのためにあなたがたに仕える僕なのです。

     神は、わたしたちの心の内に輝いて、
 イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光を悟る光を与えてくださいました。』
              コリントの教会への手紙Ⅱ 4章6節


         パウロは、使徒として、宣教師として、
     すべてをキリストに捧げ、生涯、『福音』のために働きました。

  聖霊は、人の心の内面に働き、神の言葉を、板ではなく心に刻み込んで下さるのです。
    聖霊は、毎日、主に従う私たちを、喜びで満たして下さるのです。


  私たちも、聖アントニオや使徒パウロに倣って、
     その結果は神にお任せして、主キリストと一致して、聖霊から力を頂きながら、
        『福音を運ぶ器』に成長してまいりましょう。

 


『今日の拝領唱』

         『人の子は、仕えられるためではなく仕えるため、
      また、多くの人のあがないとして、自分の命を与えるために来た。』
                       マタイ福音書 20章28節


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『One for all,All for one。』の精神で、互いに仕え合い、仲良くありたいですね。 お元気で!                 

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