マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

事始め・・・『早朝ウォーク』 そして 『アンデレは、シモンをイエスのところに連れて行った。』

2019-01-04 06:00:00 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。

1月4日。正月も終わり、日常が始まります。

   今年も始まりで・・・   『事始め』
 
 今年の事始めは『早朝ウォーク』から始まりました。

   今年も、着実に、惑わされることなく、一歩一歩、前に進みましょう!


そして。

今日は1月4日。待降節金曜日。

『今日の第一朗読 使徒ヨハネの言葉』

     『子たちよ、だれにも惑わされないようにしなさい。
      義を行う者は、御子と同じように、正しい人です

      神から生まれた人は皆、罪を犯しません。
      神の種がこの人の内にいつもあるからです。』
           ヨハネの手紙Ⅰ 3章7-10節


  今年も、神の子のプライドを持って、義を行うように心がけ、正しくありたいものですね。
                                     
シャッキとね。


そして。

『今日の福音 イエスとの出会い

     『そのとき(洗者)ヨハネは二人の弟子と一緒にいた。
 そして、歩いておられるイエスを見つめて、「見よ、神の小羊だ」と言った。
        
二人の弟子はそれを聞いて、イエスに従った。

  ヨハネの言葉を聞いて、イエスに従った二人のうちの一人は、
                    シモン・ペトロの兄弟アンデレであった。
                       
           『使徒アンデレ』

         
彼は、まず自分の兄弟シモンに会って、

  「わたしたちはメシア――『油を注がれた者』という意味――に出会った」と言った。
        
そして、シモンをイエスのところに連れて行った。』

              ヨハネ福音書 1章35-42節


     洗礼者ヨハネは、
   自分の弟子二人を、自分のところに留め置くことなく、イエスに従うように仕向けました。

     洗礼者ヨハネの弟子だったアンデレは、
         イエスに従って行き、イエスの話を一晩聞いた後、
 自分の兄弟シモンに会って『私はメシアに出会った』と言って、シモンをイエスのところに連れて行きました。

    
     イエスに出会った人は、他の人に呼びかけ、イエスのもとに連れていくのです。
         信仰を持った人は、その信仰を、人と分かち合わずにはいられないのです。



『今日のハレルヤ唱』

 ハレルヤ、ハレルヤ。
  『神は昔、預言者を通して先祖に語られたが、この終わりの時にはご自分の子を通してわたしたちに語られた。』
             ハレルヤ、ハレルヤ。            ヘブライ人への 手紙 1章1&2節


      神は、ご自分の愛を、人間に分かち合わずにはいられないのです。
  

         神は、ご自分の愛を、旧約時代には預言者に語らせ、新約時代にはイエスに語らせたのです。 
          そして現在
       神は、ご自分の愛を、信仰を持つ人に語らせるのです。  


   私たち・信仰者は、今年も一歩一歩と、確実に、友人をイエスのもとにご案内いたしましょう!
                           きっと神が私たちの働きを助けてくださいます。 


      今年は、『神の御言葉』を心に持って、お人を訪問したいものですね。 


皆様!

ご訪問に感謝申し上げます。
皆様は、今年の始まりは何から始められますか?始めたものを続けたたいものですね。 お元気で!                  

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