マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

25年ぶりの再会・・・『生きるとは愛を知る営み』 そして 『皆に仕える者になりなさい。』

2019-03-20 10:00:00 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。

3月20日。水曜日。

  我が家の和室にかかる・・・ 『生きるとは愛を知る営み』
  
        登明修道士自作の『言葉と絵』です。

 一日に何回眺めることでしょう。
 約25年程前に、夫と『聖コルベ記念館』を訪問した際に一目ぼれ、手に入れました。
   そのとき、
 登明修道士様直々に、記念館や園や学校や色々を案内していただき、お話も沢山しました。

 今日。
 約25年ぶりくらいでしょうか? 登明修道士に再会しました。 
 夫と”懐かしいね”と、話が弾みました。
 再会出来たのは、登明修道士様の『ブログ』に、偶然にヒットしたのです。

 小崎登明修道士様の、お声、お姿、物腰、お話し、等々、思い出されました。
   毎日『色紙』でお会いし、心に深く残っている登明修道士様です。

      又お目にかかりにお訪ねしましょうかしら?
  お人の心に残る人になりたいものですね。とも考えた今日でした。



そして。

今日は3月20日。四旬節第二水曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスはエルサレムへ上って行く途中、
ゼベダイの息子たちの母が、その二人の息子と一緒にイエスのところに来て、ひれ伏し、何かを願おうとした。

イエスが、「何が望みか」と言われると、彼女は言った。
「王座にお着きになるとき、この二人の息子が、一人はあなたの右に、もう一人は左に座れるとおっしゃってください。」

イエスはお答えになった。
  「あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、
 
    『弟子たちの足を洗うイエス』

 『あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。
 わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするようにと模範を示したのである。』
                           ヨハネ福音書 13章14&15節


   いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。 
    人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、

 また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのと同じように。」』
            マタイ福音書 20章17-28節


    『先生』とか『主』とか弟子たちが呼ぶ『偉い人・イエス』が、
      『偉い人』、『上になる人』の模範を示されました。 

       偉い人、人の上に立つ人は、
     皆に仕え、皆の僕になる人なのです。
   人の身代わりとなって、自分の命を差し出す人なのです。


 登明修道士様とお目にかかった『無原罪の聖母の園』と『コルベ記念館』は、
   正に、
アウシュヴィッツ強制収容所で、
死刑を宣告された家族を持つ1人の父親の身代わりを進んで引き受け自分の命を差し出した『偉い方』、
     『コルベ神父』が創立した修道院で、
    
       『コルベ神父』の記念館でした。  

登明修道士様は、コルベ神父を『模範』とし、信仰深く、偉い人になっていかれたのでしょう。
    私たちも、コルベ神父様や登明修道士様や 勿論 イエス様の模範に倣って、
      人に仕える『偉い人』を目指したいものですね。 
     


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
お人との再会は、思わぬ所で思いがけない時に、あるものですね。嬉しいですね。 お元気で!       

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