マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

充実の時間と至福の時間と料理の時間・・・『母の日』 そして 『わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。』

2019-05-12 12:00:00 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。

5月12日。日曜日。快晴。 『2019年 母の日』


 夫から・・・     『サーロイン・ステーキ』
 

     『母としてよく頑張った年月は充実した時間』 でしたね。
             2019年の母の日おめでとう!』

       
       ”いつまでも若々しく元気でいるために!”

  と、いつもの年相応の赤身ではなく、サーロインを用意してくれた夫でした。
    
    ”二人でめぐったGWの 大阪教区宣教150周年巡礼 の記念に!”
 と、昨夏のイスラエル巡礼の折に購入した『YARDEN Syrah 2015』 を準備した私です。


 
 娘夫婦から・・・    『防水 アレクサ』
 

   一日の終わりに湯殿につかりながら音楽を楽しみ、至福の時間』 を・・・
            元気な母の日おめでとう!』   


   今年の2月の ”人生楽しんでね!” と、『アレクサ』 に続いて、
  2台目、風呂場でも大丈夫の『防水アレクサ』を贈ってくれた娘夫婦です。


 
      息子夫婦から・・・  
         『名前入り料理包丁』
     

 『いつまでも食いしん坊でお料理上手な女性でいてくださいね。
       母の日おめでとうございます!』


   ”ますます料理の腕を振るって『料理の時間』 を楽しんで下さい!”
   ”世界に一つの『My道具』で、仕事は楽しくなりますよね” 
    と、『名入り名刀』を贈ってくれた息子夫婦です。


 母であり妻である『喜びと深いかかわり』をかみしめた、嬉しい『母の日』でした。
                             感謝!感謝!


『今日の聖パウロ六世教皇の言葉』

   『神は、すべての人が誠実に自分の生涯を送るように招いています。
        ある人は、社会の中の様々な職場で働く人として、
        また夫、、父、として家庭を築くように、
  そしてある人は、神と人とに仕える司祭、修道者になるように招かれています。

        神の招きはこのように人それぞれ異なりますが、
      自分に対する神の望みを祈りつつ探していくことが大切です。』
          聖パウロ六世教皇によって1964年に制定された
            『世界召命祈願の日・復活節第4主日』『ことば』より。

  

そして。

今日は5月12日。復活節第四主日。

『今日の集会祈願』

     『救いの源である神よ、
まことの過越の子羊であるイエスは、すべての羊にいのちを与えるために、自ら苦しみを受けられました。
      主の過越を祝うわたしたちを、キリストの愛といのちで満たしてください。』


そして。

『今日の福音 イエスの御言葉

     『そのとき、イエスは言われた。

        「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。
  
  『夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い』               ミレー作品。
                       我が家の居間の真ん中にかかる『牧者・イエス・キリスト』
     

    わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う。
       わたしは彼らに永遠のいのちを与える。

   彼らは決して滅びず、だれも彼らをわたしの手から奪うことはできない。」』
                   
ヨハネ福音書 10章27-30節

 

            イエスは、どなたですか?

    イエスは、
       ご自分の身分をご自分から明かすことはないのですが、
       人々が、イエスの行いとイエスが話す言葉から、
       イエスがどなたであるかを、分かってほしいのです。

       
         イエスがどなたであるかは・・・
          理解することではなく、
    イエスの言動から、『イエスは神の子である』 と、信じることです。


  人は、
     お人を信じるためには、その方がどんな方であるかを知らなければなりませんよね。

     そして、お人を知るために、話し合ったり、一緒に行動したりしますよね。

 同様に。

    イエスを信じるためには、イエスとかかわって、イエスを知らなければなりません。


   人は、ある人と深くかかわっていくと、その姿が見えなくても、声を聞くだけで、
      ”ああ!あの人だわ!” と、わかるようになりますね。


   イエスは、愛する羊・民を、
    『わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。』そして 『わたしは彼らを知っておる。』
             ・・・と、言われるのです。


今日・主日のミサ司式の神父様が、説教で、話されました。


 弟子たちよりも早く、イエスが呼びかける声で、『イエスだ! 先生だ!』 と分かった人がいます。
         それは、マグダラのマリアです。
      
     マリアは、今まで、話しあっている人は園丁だ、と思っていたのですが、
    『マリア!』 と言われると、振り返って、『先生!』 と返事をするのです。
       イエスが復活なさったことが分かったのです。

                            ヨハネ福音書 20章11-16節

                  

ということは・・・

    イエスとマグダラのマリアは、
    イエスの生前から、互いに信頼し合うほどの、かかわりがあったということでしょう。
    イエスはマリアに教え・・・マリアは熱心にイエスの話を聞いていたのでしょうね。

    私たちも、
    聖書を読み、イエスの言動を知るとき・・・イエスを知ることが出来るのでしょう。
    イエスを信じる人の信仰を見て・・・イエスを信頼することが出来るようになるでしょう。    
       
      日々の生活の中に『イエスの声を聞き分ける』ことができるようになり、

          『イエスは神の子』との『信仰』が生まれるのでしょう。


   更には、

         『イエスの言葉』『わたしは彼らに永遠のいのちを与える。』
               ・・・と。
         信じる者は、一層深くイエスを知り、神ともかかわるようになるのです。
             『永遠の命』を待望するようになる。
                 ということですね。

 

         神様とも、お人とも、深くかかわりあいながら・・・
           楽しく、豊かな人生を送りたいものですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人生には、母と呼べるお人、父と呼べるお人、沢山います。感謝ですね。 お元気で!

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