マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

山茶花赤い 真っ盛り・・・『夜明けの月』 そして 『神は息を送ってすべてを創造される。』

2018-11-23 05:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

11月23日。金曜日。

 深秋の朝のしるし・・・    『夜明けの月』
 
 『漆黒の世界に輝く満月』               空気の澄み切った朝5時。

          正に。深い秋の月です。
           あまりの美しさに…涙がポロリ。感動の涙でした。

    今日は金曜日。いつもなら『聖書100週間・聖書通読会』
集会が祭日のため休みの今日、『神の天地創造の御言葉』を思い出しながらの、朝明けでした。

『神は言われた。
「天の天空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。
     天の大空に光る物があって、地を照らせ。」』
                      創世記 1章14&15節
  

  なるほどね。 季節のしるしとしての輝く満月なのだと…月から教えられた。                


もう一つ。

深秋のしるし。

『深秋の俳句』
          『落ち葉落ち 山茶花赤い 真っ盛り』
 
 『我が家の垣根の山茶花』                  只今、真っ盛り。

  小5の孫娘が、「学校の宿題の俳句5句の1句だけど、いかが?」 とメールしてきた。
      俳句の良し悪しより、
   孫の季節を感じる感性に感動して…涙がポロリ。成長を喜んだ。

又。思い出した。

 『神は御自分にかたどって人を想像された。神にかたどって創造された。』
                           創世記 1章27節

なるほどね。人は、生まれながらに神の霊的能力:『知恵』を持っている のだと…孫娘から学んだ。


そして。

今日は11月23日。年間第三十三金曜日。

『今日の入祭唱』

  『主は御自分の息を送って彼らを創造し、地の面を新たにされる。』
                                  詩編 104章30節

        人は、神の創造を感謝し、賛美します。
人は、花々が咲いて散って、又美しく咲く姿から、神の『新たな創造の息吹』を感じ、神を賛美し、感謝するのです。 
                        神に感謝!感謝!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は今日から3連休ですか? 素晴らしい連休でありますように。 お元気で!

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