マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

GW三日目・・・『夏山縦走登山特訓Day』 そして 神の救いの歴史・・・『だれでも水と霊によって生まれなければならない。』

2019-04-29 16:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

 今日は4月29日。月曜日。曇りのち雨。 10日間の『GW第三日目』

     今日は、『巡礼の旅』はお休みです。

 

 娘からの5年前の母の日プレゼント・・・  『巨峰』
 
                             大切な宝物です。

                        
今年は、豊作で、亡き母が作っていたように、『自家製ワイン』を作りたいものです!
         一昨年は豊作、昨年は不作。
    小さな苗も5年目を迎え・・・今年は豊作でありますように!

 

      素晴らしい生命力です・・・   『花芽』 
    
       今年は、気合を入れて、育ててみよう。


今日は。
夫は、友人と『飲み会』。 巡礼はパスです。
私も巡礼相棒・夫がいなくては、二人とも巡礼満願を目指す以上、巡礼はパスです。

  というわけで・・・

   『GW三日』『夏山縦走登山Special特訓Day』となりました。


    午前中速歩・・・・・・・・いつもの7000歩程を、8107歩。
  午後。SOGOの階段の上り下り・・いつもの20回往復を、25回往復。


        『SOGOデパートのらせん状階段の上り下り』
     
14段×2=28段で一階段あがる。×5階=140段で・・・一回目の上りが終了。

      同じ140段を下がって・・・一回目の下りが終了。
     一回の上り下りで、140階段×2=280段を歩く。

          
        今日は、25回の上り下りで・・・

 280段×25回=7000階段を歩いた、ことになりました やったね!

              終了時は、汗汗汗汗


        巡礼も、登山訓練も、体力勝負です。


そして。

今日は4月29日。月曜日。復活節第二月曜日。

  人は、肉から生まれ、新たに霊から生まれるのです。


『今日の福音 イエスの御言葉

   『さて、ファリサイ派に属する、ニコデモという人がいた。
      ある夜、イエスのもとに来て言った。

 「ラビ、わたしどもは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。
        神が共におられるのでなければ、
  あなたのなさるようなしるしを、だれも行うことはできないからです。」

        イエスは答えて言われた。

「はっきり言っておく。
    人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」

        ニコデモは言った。

    「年をとった者が、どうして生まれることができましょう。
    もう一度母親の胎内に入って生まれることができるでしょうか。」

        イエスはお答えになった。

         「はっきり言っておく。
      だれでも水と霊とによって生まれなければ、
         神の国に入ることはできない。
    
    『友人の洗礼式』         於。9日前の復活の聖なる徹夜祭
     『水と霊とによる洗礼式』で、友人は新しく生まれました。

        
    肉から生まれたものは肉である。霊から生まれたものは霊である。
      
『あなたがたは新たに生まれねばならない』

                 ヨハネ福音書 3章1-8節


 『神の救いの歴史』は、超シンプル、『人間を神の国に戻す』ための歴史です。


まずは。
      帰るべき『神の国』はどこにあるの?

       それは『エデンの園』です。
  
      神が、自分の似姿で人祖・アダムを造り、住まわせた所です。
                     御三位であられる、神のお住まいになられる所です。

ところが。

    アダムは、『神への背信の罪』で、神から『エデンの園』を追放されます。
  

    それから。 人類は、地球上に住み、
         限りある『この世の命』を生きる者になったのです。


それでも。
     
   神の人間への愛は、海よりも深く、天よりも高く、変わることがありませんでした。
        そこで。
   神は、『エデンの園』に人間を呼び戻すための『救済方法』を考えました。


『神の救済方法』その①
神による『旧約(聖書)時代』です。

      
       
       神は、人間に、『律法・十戒』を与えました。

  
     『十戒』    神はモーセに託しました。

        『十戒』を守り実行することで、
    ”人間を『神の国』に戻すこととする!” と決めた神です。


ところが。

   人間は、弱い者で、『十戒』を守ることができません。
      どうしても、『エデンの園』に、自力では、戻れません。


それでも。
        
  神の人間に対する愛情は、深く、大きく、人間の弱さをも許してしまうほどなのです。
        そこで・・・
 神は、弱い人間のために『罪の許し』を与える、第二の『救済方法』を考えました。

 

『神の救済方法』その②
キリストによる『新約(聖書)時代』です。

  
  神は『我が独り子・イエス』を、人類の罪の『贖罪』とする、と決めました。

  

    神は、『人間の罪の許し・贖罪』として、『御子・イエスの命』を、
        人類にお与えくださったのです。
     御子・イエスを、この世にお送りくださったのです。

 

ということで・・・

   『人は、だれでも、イエスの『贖罪』を信じ、水と霊によって洗礼を受け、
        新たに『霊』において生まれ変わることによって、
      『神の国』に入ることができる。』 ようになったのです。


『神の救いの歴史』は、超シンプル、『人間を神の国に戻す』ための歴史です。
    
   
   『聖書』は、旧約と新約の二本立の長編で、難しそうに思えますが、

      その内容は超シンプル、
   『人間を神の国に戻す』ための、『神の救いの歴史』が綴られているのです。
    

       ぜひ一度。お手に取って、読んでみてください
           お勧めします。面白いですよ。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
明日一日で『平成の御代』の最終日です。皆様にとって豊かな一日となりますように! お元気で!

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