マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

ボケの花 そして 『まず本人から事情を聞くことです。』

2019-04-06 13:00:00 | 旅行。海外旅行。

4月6日。

  満開・・・   『ボケ』
 
  

    静かに咲いて、ご主人様(東京旅行の私)の帰宅を待つ。
          
      変わることなく、動じることなく、どっしりと。
  


     勝利の女神・・・  『西武戦』
    
    『森のHR』   『西武 16-3 日本ハム』   


 
女主人の帰宅を待つ、変わることなく、動じることなく、どっしりと、夫。

       一人で観るより二人が楽しいと、夫さん。
   スポーツ観戦で、変わらずに流れる熟年夫婦の夜の時間です。

       今日は、観戦二本立て。
    夜は負けでした、 『松本山雅FC 2-1 ヴィッセル神戸』

 

 

そして。

今日は4月6日。四旬節第四土曜日。

 今日も、イエスは誰何か? と議論が続きます。


『今日の福音 人々の議論

『そのとき、イエスの言葉を聞いて、

群衆の中には、
     「この人は、本当にあの預言者だ」と言う者や、
     「この人はメシアだ」と言う者がいたが、

このように言う者もいた。

    「メシアはガリラヤから出るだろうか。
メシアはダビデの子孫で、ダビデのいた村ベツレヘムから出ると、聖書に書いてあるではないか。」

    
     こうして、イエスのことで群衆の間に対立が生じた。


下役たち
は、

    「今まで、あの人のように話した人はいません」と答えた。

 
 『イエスの集団とファリサイ派の集団』         両者の間には越えられない壁が残る。


ファリサイ派の人々は言った。

      「お前たちまでも惑わされたのか。
   
議員やファリサイ派の人々の中に、あの男を信じた者がいるだろうか。
    
だが、律法を知らないこの群衆は、呪われている。

   よく調べてみなさい。ガリラヤからは預言者の出ないことが分かる。」


ニコデモが言った。

「我々の律法によれば、まず本人から事情を聞き、何をしたかを確かめたうえでなければ、
   判決を下してはならないことになっているではないか。」』
               ヨハネ福音書 7章40-53節

 

   旧約聖書では、
メシアがダビデの子孫として、ダビデの町・ベトレヘムで生まれる。と書いてあります。

   イエス様は、
ベトレヘムで生まれましたが、ガリラやの町・ナザレトに住んでいました。
公生活を始められたのも、布教活動も、ガリラヤのいろいろの町で行いました。

   ファリサイ派の人たちは、
公生活の活動範囲を見て、イエスは聖書と一致しない、イエスはメシアではない、と考えたのです。

   ニコデモは、
以前に、イエスの話を聞いて、感心していました。
それで、『法に定める通り…本人の意見を聞かなければ、裁いてはいけない』と、講義をしました。

   私たち・現代の人たちは、
どうしたら、『イエスは神から遣わされた、神の子、メシアである』と信じられるでしょうか?
   

       信じるには、
     ニコデモの勧め通りに、

 先入観を捨てること。イエスの話をよく聞くこと=聖書を読むこと。ですね。

 

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
戻る家があるから旅に出る。旅に出るから家の良さがわかる。両方が楽しいですね。 お元気で! 

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