マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

身体の活性化・・・『ノーカーDay』 そして 救われるために・・・『神を信じる者』

2019-05-28 06:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

5月28日。火曜日。雨。


   年を重ね・・・
   今日も、あえて、心して、『身体の活性化』 を計ります。


その①

脳の活性化。

   雨にも負けず・・・ 『歩く歩く』
  

      『脳の活性化』

数100万年前。
アフリカで誕生した人類が二本足で立った、まさにその瞬間から人間の脳は発達を始めました。
     立つことにより、手が自由に使えるようになり、
        その結果、
 大脳皮質が発達し、火を使ったり、道具を操ることができるようになりました。

      脳が活性化し、発達するために、
  なくてはならなかった最も重要な行為の一つが、つま先の蹴り出しといわれています。
   脳の発達の1/4は、歩くことによってもたらされたものだそうです。


その②
体の活性化。
誘惑への勝利。


  せめて週3回・・・   『ノーカーDay』
 
 
           ”奥様!楽したら!” 誘惑の声がかかる。   大好きなMy Car。

  
 『歩けば』・・・
   人類の祖先ならずとも、私たちにとって、血液の循環がよくなります。
      体が活性化します。 同時に、脳を刺激してくれます。
      
   使わない体は退化するばかりです。 反省!反省!

  
  車好き。更に 年を重ね。 だんだん歩く機会が少なくなってきた私。

     せめて、週に3回ぐらい『ノーカーDay』を作って、
       体を進化させていきましょう。
            神に不可能はない! ファイト!

   
   雨の今日は、傘をさして散歩、『ノーカーDay』 の一日でした
                        続けなくちゃ! ファイト!

 

そして。

今日は3月28日。 復活節第六火曜日。


  パウロは、宣教旅行で、迫害されながらも、歩きに歩いたのです。


『今日の第一朗読 パウロとシラスの迫害と奇跡


 『その日、フィリピの町の群衆も一緒になってパウロとシラスを責め立てたので、
    高官たちは二人の衣服をはぎ取り、「鞭で打て」 と命じた。
 
 
 そして、

  何度も鞭で打ってから二人を牢に投げ込み、看守に厳重に見張るように命じた。

   この命令を受けた看守は二人をいちばん奥の牢に入れて、
 
                 足には木の足枷をはめておいた。

    真夜中ごろ、
   パウロとシラスが賛美の歌をうたって神に祈っていると、
 

        ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた。
 
 

 

      突然、大地震が起こり、牢の土台が揺れ動いた。
   たちまち牢の戸がみな開き、すべての囚人の鎖も外れてしまった。

   
     目を覚ました看守は、
           牢の戸が開いているのを見て、
  囚人たちが逃げてしまったと思い込み、剣を抜いて自殺しようとした。


     
パウロは大声で叫んだ。

    「自害してはいけない。わたしたちは皆ここにいる。」


     看守は、明かりを持って来させて牢の中に飛び込み、
  

         パウロとシラスの前に震えながらひれ伏し、


二人を外へ連れ出して言った。「先生方、救われるためにはどうすべきでしょうか。」    

  二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」

      そして、看守とその家の人たち全部に主の言葉を語った。



   
 まだ真夜中であったが、

       看守は二人を連れて行って打ち傷を洗ってやり、

       自分も家族の者も皆すぐに洗礼を受けた。
 
 この後、
         二人を自分の家に案内して食事を出し、
    

         神を信じる者になったことを家族ともども喜んだ。』
              使徒言行録 16章22-34節

    
    信じられないような『奇跡』が、牢獄の中で、起こったのです。


まずは。

獄中の賛美 
    
    パウロとシラスは、

      獄中で、怒るのでもなく、嘆くのでもなく、
         神への賛美の歌を歌うのです。

     

     恐ろしい牢獄の中に讃美歌が流れる。 それって『奇跡』ですよね。


次に。

賛美の歌
         神を賛美して歌う。
      それは、神を信じる者の行為です。

   『神にできないことは何一つない。』 ルカ福音書1ー3
           ・・・と。信じるのです。

   何でもできる神が、いかなる時も、私に最上のことをしてくださる。
           ・・・と。信じるのです。

      
   信じる時・・・神を賛美する。歌がほとばしでる のです。
   信じる時・・・どんな逆境も、『神の計らい』 であると受け入れられるのです。
                          それって『奇跡』ですよね。


更には。 

神の計らい
      

    パウロとシラスは、真夜中の牢獄の中で、神を信頼して祈り歌っていました。
        他の囚人たちは、讃美歌に耳を傾けて聞いていました。

      囚人たちは、明日の希望もない中で、讃美歌を聞きました。
        心癒される時間だったことでしょう。

  すると。

    驚くべきことが起こりました。大地震が起きたのです。
 牢屋の戸がみな開いてしまいました。囚人を牢屋につないでいた鎖も外れてしまいました。

     看守はどんなに驚いたことでしょう。
   囚人が逃げ出し、自分も死刑に処せられると思い、命を絶とうとしました。
     ところが。
   パウロもシラスも、他の囚人たちも、逃げ出さずに、牢獄に留まりました。


         
      牢獄の全員は、逃げ出すことが出来るチャンスを使わずに、
        過酷な牢獄の中に、神と共に、留まったのです。
                それって『奇跡』ですよね。


  あたかも。
    
  囚人たちは、牢獄の中でも、神と共にいる『安心感』を、つかんだようです。
  看守は、『神の働き』を感じて、二人を牢から連れ出し、二人の前にひれ伏しました。

        「先生方、救われるためにはどうすべきでしょうか?」
           ・・・と。看守は、自らの魂の救い を求めて来たのです。


 囚人たちも、看守も、
   パウロとシラスの信仰を通して・・・主が働くのを見たのです。主を信じたのです。
 パウロとシラスは、
   神を信頼することで・・・
       神は、人が『信じる通り』行う方だと、周りの人に、主の証しが出来ました。
                        それって『奇跡』ですよね。


     
      私たちも、
        どんな逆境においても、
      主を賛美し、主に感謝をすることによって、
 パウロやシラスや囚人や看守のように、神の働きを見せていただくことができるのです。
          信じる者には・・・神様が働き、必ず『奇跡』が起こるのです。

 

『今日の祈願』

『聖なる父よ、
 救いの力がいつもわたしたちのうちに働き、永遠の喜びの源になりますように。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
5月も残すところ3日間となり、6月・今年の後半を迎えます。
庭の花が、つつじからさつきの花に変わったことで、夏の到来をも知らせることも奇跡ですよね。 お元気で!

コメント