マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

聖書三昧・・・『自分の中に宿った福音』 そして 『人々は福音を告げ知らせながら巡り歩いた。』

2019-05-08 05:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

5月8日。水曜日。薄曇り。


    早朝・・・   『沿道のつつじ』
    
    『5月の景色』                           見事です。

         変わらぬ日常、変わらぬ繰り返し。感謝です。
    
        今朝も、毎年の変わらぬ景色の中で、早朝速歩。
   毎水曜日は、一日中、聖書三昧、明日と明後日の二日分の『聖書100週間』クラスの予習です。
                                      
感謝!感謝!


思い出しています。
    GW中『大阪大司教区 再宣教150周年の巡礼の祈り』 一部です。

            『わたしたちも、
        自分の中に宿った福音を生涯学び続け、
     一人でも多くの人に告げ知らせる者となりますように。』


  
学ぶことは、自分のためだけでなく、お人の役にも立つことでなければならない。

        私の命は、自分だけのものではなく、お人のものでもある。
                      ・・・これぞ『生きがい』であろう。


そして。

今日は5月8日。復活節第三水曜日。

 

『今日の入祭唱』

    『わたしの口は賛美に満ち、絶えることなくあなたの輝きをたたえます。
     神に救われたわたしの魂は、声高らかに喜びの歌を歌う。アレルヤ。』


今日の第一朗読 使徒たちの宣教』

      『その日、エルサレムの教会に対して大迫害が起こり、
    使徒たちのほかは皆、ユダヤとサマリアの地方に散って行った。

  さて、散って行った人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。

                       フィリポはサマリアの町に下って、
              

                                 人々にキリストを宣べ伝えた。
  群衆は、フィリポの行うしるしを見聞きしていたので、こぞってその話に聞き入った。
            町の人々は大変喜んだ。』
                徒言行録 8章1-8節

 

    使徒たち・共同体の人々は、迫害を受けても、心を一つにしていました。
     迫害を受けて、散らばって、異邦人の間にも住むようになったのです。
       
               新しい地で、
      種をまかれるように、福音が伝えられていきました。
        方々に、キリスト者の集まりが広がっていきました。


     私たち・キリスト者も
 自分の中に宿った福音を生涯学び続け一人でも多くの人に告げ知らせる者となりますように!



『今日のアレルヤ唱』 

   アレルヤ、アレルヤ。
『わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得、終わりの日に復活することである。』アレルヤ、アレルヤ。
                        ヨハネ福音書 6章40節


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
街路樹のつつじの美しい時期ですね。散歩を楽しみましょう。 お元気で!

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