マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

聖なる神の領域・・・『道をそれる。』・・・ 神の山ホレブ

2019-03-24 09:30:00 | 待降節。クリスマス。降誕節。四旬節。復活節。

今日は3月24日。 四旬節第三主日。


 今年・4月19日・金曜日・・・   『主の御受難』
 
              『いばらの冠』            我が教会祭壇

          今日で、四旬節18日目です。

続いて・・・

   主日が3回。 四旬節第四主日(3/31)。 四旬節第五主日(4/7)。受難の主日(4/14)。
そして・・・
   聖週間。 聖木曜日≪主の晩餐≫(4/18)。  聖金曜日≪主の御受難≫(4/19)。 

     今日から、『主の御受難』まで、残り26日間です。
   恵みに満ちた四旬節の残りの日々を過ごしてまいりましょう。
 

そして。

 
『今日の第一朗読 神とモーセの出会い

 『モーセは、しゅうとでありミディアンの祭司であるエトロの羊の群れを飼っていたが、
   あるとき、その群れを荒れ野の奥へ追って行き、神の山ホレブに来た。

   そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。
   彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。
 
    モーセは言った。
    道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。
     どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」

 

     主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。

   神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。
     彼が、「はい」と答えると、神が言われた。

    「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。
                あなたの立っている場所は聖なる場所だから。」

     

       神は続けて言われた。
  「わたしはあなたの父の神である。アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。」
      モーセは、神を見ることを恐れて顔を覆った。』
           出エジプト記 3章1-8&13-15節
 

    『道をそれる・・・』
  神に従うと決めること、信仰を持つということは・・・『道をそれる』ことです。
それは・・・
    神の世界は、聖なる土地・ホレブの山に、『分け入る』ことです。   

     
   神の世界と人間の世界は、聖なる世界と俗なる世界、全く異なる世界です。
     人間の世界から・・・『道をそれて…』・・神の世界を見ることです。

 

私は、『聖書100週間』の創設者のパリミッション・ルドールズ神父様と、運命的出会いを致しました。
   運命的出会い依頼・・・お病気で倒れる前日まで・・・多大なるご指導を頂きました。

そのルドールス神父様の『聖書100週間』のクラスで・・・
『神とモーセの出会い』で言われた、神父様の『感想』を、忘れることができません。  
            生涯の『宝もの』として、私の心に残る『感想』です。 

 

   『僕は、『道をそれて…』、フランスから日本に来ました。
家族を捨て、フランスのすべてを捨て、『人としての道をそれて・・・』、日本に来ました。
  神様を選び・・・『道をそれて・・・』・・・日本に来たのです。』

 
     『神を選ぶ』 『神に従う』 『信仰に入る』ということは・・・
 世間の考え方から、『道をそれて…』、神の考え方で生きるということなのでしょう。
           ・・・その覚悟がいることなのです。

 

 話は変わって・・・ 

  明日・25日は・・・  『私の誕生日』
 
      夫と二人で、『誕生日祝賀会』、二泊旅行です。

 大丈夫です。ご心配無用。
私は、『道をそれて…』、聖なる世界を選び取りました。
   でも・・・その後も俗的に生きていても、
         神に守られて、この年まで生きています!

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今年の聖金曜日は、昨年より20日も遅いです。待たれますね。 お元気で! 

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