マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

迎春大掃除・・・『簡単料理』 そして 『あふれる心で、できるかぎりのものを捧げよ。』

2019-03-05 18:30:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

3月5日。火曜日。暖かな一日。

 労働の後・・・   『キッシュ』
 
    昨日に続いて、簡単料理』です。
キッシュは、夫の好物料理なので、好評。助かります。

 
今日は、暖かい一日、迎春準備で、家中の大掃除でした。
ムートンなどの冬物用品のかたずけ。冬物衣類の洗濯。あれこれの断捨離。等々。
春らしく、春風が通りやすいように、家の中をすっきりくっきり。

  冬眠生活?で重くなった私の体も、すっきりさせなくてななりませんね。

 

そして。

今日は3月5日。年間第八火曜日。

 今日は、神の喜ばれる『捧げもの』についてです。


『今日の第一朗読 シラ書』

   律法を守ることは、多くの供え物に匹敵し、
掟に心を留めることは、和解の献げ物に、他人の親切に報いることは、穀物の献げ物に、
   施しをすることは、感謝の献げ物に匹敵する。

正しい人の供え物は、祭壇に脂肪を滴らせ、その香ばしい香りはいと高き方の御前に昇る。
正しい人のいけにえは、主に受け入れられ、記念の供え物は、忘れ去られることはない。

    お前の労働の初穂を出し惜しみしてはならない。
 

 『カインとアベル』  それぞれの初穂を捧げます。     創世記4章1-8節 
   
    どのような献げ物も、喜びにあふれた顔で奉納せよ。


      いと高き方から、豊かに受けたのだから、

    あふれる心で、できるかぎりのものを献げよ。』
              シラ書 35章1-12節

 

 カインとアベルは、そして 私は・・・
 喜びあふれる心と、喜びあふれる顔で、奉納したでしょうか?
 豊かに与えてくださる神への感謝の心にあふれて、できる限りのものを、奉納したでしょうか?

   
   神様は、施しをする者の、
 『もの』の『大きさ』ではなく、『心』をご覧になっているのです。
 『心』は、『感謝の心』なのか? 『義務の心』なのか? をご覧になっておられるのです。

 

『今日の福音 イエスの御言葉』

『そのとき、
ペトロがイエスに、「このとおり、わたしたちは何もかも捨ててあなたに従って参りました」と言いだした。
イエスは言われた。

「はっきり言っておく。わたしのためまた福音のために、家、兄弟、姉妹、母、父、子供、畑を捨てた者はだれでも、
今この世で、、迫害も受けるが、家、兄弟、姉妹、母、子供、畑も百倍受け、

      後の世では永遠の命を受ける。
       マルコ福音書 10章28-31節 


ある日・・・
ペトロは、「あなたと福音に従うために、私は何もかも捨てました。捧げました。」、と言い出しました。
   そんなペトロに。
イエスは、「分かっていますよ。
  あなたの報いは、あの世においてだけではなく、今の生活でも実現しますよ。」と言われたのです。
  

    『捧げもの』には、必ず、『犠牲』が伴います。
      と同時に。
『捧げもの』は、捧げた瞬間から、『報い=イエスと共に生きる喜び』、をも伴います。

    
    『この世の報い』とは、神様から与えられる『心の平安』。 ですね。

 

『今日の拝領唱』

『何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、それに加えて、すべて必要なものが与えられる。』


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
『啓蟄けいちつ』:冬眠していた虫たちが目覚めはいだすようになる頃は、3月9日頃ですよね。私も冬眠から覚めましょう。 お元気で!

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