マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

聖書100週間の始まり・・・『光あれ。』・・・3年間半の始まり

2018-11-16 14:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 11月16日。年間第三十二金曜日。

    新しい始まり・・・  『聖書100週間』
    
   『第一回目クラス』

     聖書を3年間半かけて通読するクラスの始まりです。

   『聖書』とは、
イスラエルの民が長い歴史を通して経験したきたことに基づいて書かれ、キリスト教に受け継がれてきた、
               神からのメッセージ・『啓示』です。

     それゆえ、聖書は、まず何よりも『信仰の書』です。


      毎週金曜日・・・   『2時間の集会』

    『10名』

『聖書100週間』の通読は、自分の信仰を固めるための、3年間半の、『黙想期間』のようなものです。

     『主は言われる。
雨も雪も、ひとたび天から降れば、空しく天に戻ることはないそれは大地を潤し、芽を出させ、食べる人には糧を与える。
そのように、
わたしの口から出るわたしの言葉も、むなしくは私の元に戻らない。それは私の望むことを成し遂げ、私の与えた使命を果たす。』
                                            イザヤ書 55章9-11節

   『聖書』は、
イスラエルだけに向けられたメッセージではなく、全世界、全人類へのメッセージになっています。

     聖書は、聖書をひも解くその人に、今日語られる、『神の呼びかけ』なのです。


今回の『聖書100週間』は、
私にとっては13回目、我が家で開催の7回目の、新たな10人の仲間と,新たなる挑戦です。 
                                  始まりの喜びで、胸が高鳴ります。

    
  毎週顔を合わせ、毎週同じ声を聞きながら…参加者ひとりひとりの心が次第に開かれ、

 お互いが仲間として意識されるようになり、今まで自分が感じていた孤独や孤立から解放され、
       自分が共同体の一員であることを自覚し意識するようになり、
    キリストの兄弟姉妹としての交わりの力強さや支えを体験していくのです。 
                                   仲間との友好が、楽しみです。


      
    第一回目・・・       『創世記 1章と2章』

  
  『天地の創造』                       

        『神の第一声』    『光あれ』 『Fiat lux』(ヘブライ語・アラム語)

    「神は、『光であるキリスト』を、すべてに先立ち、お造りになり、
          むなしく天に戻ることなく、

  『光であるキリスト』によりすべてを完成させ 『この世の完成』を果たされるのです。

         これこそが、聖書の始まりであり、聖書の終わりです。」
                              私の「感想」の一部でした

思い出します。

米国 UCBerkeley大学・・・  『モットー』
  
       『光あれ』 『Let There Be Light』 『Fiat lux』 創世記1-3

    我が娘が学んだ大学です。

    『光あれ』に続いて・・・
         聖書は語ります。『神は光と闇を分けた。』 創世記1-4

        「 『光』があれば、必ずその陰、『闇』があります。
      『キリスト・神の国』があれば、必ずその陰、『悪・この世』があります。
          『光』は『闇』に打ち勝ち・・・『この世』を救うのです。
        
                            私の「感想」の一部でした


     物事には、必ず、始まりがあり終わりがありますね。
私たち・新グループも、3年半後の『完読』『闇に打ち勝つ日』を目指して、今日スタートです。 

    途中で、苦しい時も、悲しい時も、あるでしょう。 仲間と励まし合いながら、頑張ります!
 『今日の写真』を撮り…信仰の深まった『3年半後の写真』との比較が楽しみです! 感謝!感謝!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『希望がある限り人は若く、失望すると人は老いる』と言います。皆様の希望は何ですか? お元気で!

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