マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

父母の思い出・・・『あやめ』 そして 『人間から出たものなら自滅し、神から出たものなら滅ぼせない。』

2018-04-13 20:53:09 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
父母が懐かしい。子は親に似る。

  「庭に沢山咲いたので・・・」と   『あやめ』
  
  友人がお持ち下さった。            
    父が書いた掛け軸の前に飾りました。

考えてみるに・・・
私が『あやめ』をこんなに大切に思うのは、春の父母の庭でいっぱいに咲いていたからかもしれない。

   父母は、黙々と、庭仕事が好きでした。毎年咲く花々を大切にしていた。
    花好き父母に似た私。懐かしい故郷も父母も私の心の中にある。

友人宅の『あやめ』を見ながら、父母のこと、神のこと、自然のこと、等等、考えた一日でした。


そして。

今日は4月13日。復活節第二金曜日。

『今日の集会祈願』

『聖なる父よ、
あなたは、ひとり子の十字架の死によって、わたしたちを悪の支配から救い出してくださいました。
キリストに従う者が、復活の恵みにあずかることができますように。』


『今日の第一朗読 ファリサイ派に属するガマリエルの言葉』

『ファリサイ派に属するガマリエルは議員たちにこう言った。

「イスラエルの人たち、使徒たちの取り扱いは慎重にしなさい。あの者たちから手を引きなさい。ほっておくがよい。
あの計画や行動が人間から出たものなら自滅するだろうし、神から出たものであれば、彼らを滅ぼすことはできない。」

それで使徒たちは、イエスの名のために辱めを受けるほどの者にされたことを喜び、
   最高院から出て行き、毎日、神殿の境内や家々で絶えず教え、

 
 『神殿で教える12歳のイエス』

   メシア・イエスについて福音を告げ知らせていた。』
      使徒言行録 5章34-42節


キリストの復活後・・・
『福音』は、使徒たちによって伝えられるようになりました。
『神の救いの計画』は、聖霊の導きによって徐々に実現し、広まり、『聖霊による新しい時代』に入ったのです。

それは、使徒たちに対する迫害の始まりでもありました。
同時に、異邦人の間にも『種』がまかれるように、福音が異邦人にも伝えられるようになっていきました。



     『あの計画や行動が人間から出たものなら自滅するだろうし、
      神から出たものであれば、彼らを滅ぼすことはできない。』


キリスト者を迫害していた人々が、
目が開かれ、ナザレのイエスこそ待ち望んでいた神から遣わされたメシアであると、認めるようになっていくのです。


   今理解できないことは、
否定するのではなく、聖母マリアがそうであったように思い巡らしながら、黙々と、真実が証しされるのを待つのですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今週も色々の事件がありました。穏やかな週末でありますように。 お元気で!
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