マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『若者よ、あなたに言う。起きなさい』

2014-09-16 22:15:09 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
昨日。9月15日。月曜日。
友人が帰天しました。

  「君のやってることを、陰から、いつも応援しているよ。」
                       会う時は、必ず声をかけて下さった。
とてもおしゃれな方でした。          洋服も車も立ち居も素敵でした。
   信仰深い人でした。
     「気分が良くなったらミサに行くね。」と。度々電話を頂いた。 

『イエスは言われた。
「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。
  生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。」』
                           ヨハネ福音書 11章25&26節

友人は生きている間の信仰の通りに、イエスに天の国に迎え入れられたことでしょう。
  私は、天の国で再びまみえるまで、友人としばしのお別れです。

    友よ! ありがとうございました。 また会う日までさようなら


そして。
今日。9月16日。火曜日。

            『今日の御言葉』
『イエスが町の門に近づかれると、
ちょうど、ある母親の一人息子が死んで、棺が担ぎ出されるところだった。
その母親はやもめであって、町の人が大勢そばに付き添っていた。
主は、
この母親を見て、憐れに思い、「もう泣かなくともよい」と言われた。
そして、近づいて棺に触れられると、
イエスは、
「若者よ、あなたに言う。起きなさい」と言われた。
すると、死人は起き上がってものを言い始めた。
イエスは、息子をその母親にお返しになった。』
                       ルカ福音書 7章12~15節
  この話は、
  イエスが、十字架上での処刑前の、この世においでになるときの話です。

母親は、
夫を亡くしやもめとなり、遺された子の成長を楽しみに生きていたことでしょう。
   子供は、母親の心の支えであり、生きがいであったことでしょう。
イエスは
通りすがりに偶然に出会った、子供の葬儀の場で、
母親の悲しみを見ました。 
   憐れに思い、「もう泣かなくともよい」 と。声をかけます。
母親の悲しみを思いました。 
   何とかしてあげたいと考え、「若者よ、あなたに言う。起きなさい」 と。声をかけます。
若者は、
   起き上がって、ものを言い始めました。 イエスに命を与えられて再び生きる者となり、母の元へ戻りました。

別の『御言葉』 を思い出しました。

  『天使ガブリエルは言った。
  「神にできないことは何一つない。」』  ルカ福音書 1章37節

     そして

  『エリザベトは、マリアに、声高らかに言った。
  「主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」
                       ルカ福音書 1章45節

  神は、
  十字架上で亡くなられたイエスに、新しい命を与えられました。
  イエスは、
  悲しむ母親に、その息子に再び命を与え、息子をお返しになりました。
  神もイエスも、
  私たちが亡くなった後、私たちの死を望まないで、新しい命を与えてくださいます。

       私たちも、
     「神にできないことは何一つない。」 と。 神を信じる者となりたいですね。

                                  以上。

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
日本人平均寿命。男性:80,21歳。 女性:86,61歳(女性は2年連続世界一)。
この世の人生は、長いのか? 短いのか? 素敵な人生にしましょうね!
                           足跡22926歩 お休みなさいませ。          
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記録  
今日・16日のラン距離:10km

とっちんとっちん。 走っているのか? 歩いているのか? 一応走っていますよ。 
           9月の走行距離合計:110km   
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