マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

親孝行  そして  『悲しみの聖母』

2014-09-15 22:01:26 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。
  『敬老の日』
咲き出しました。 亡き母の大好きな    『花々』

一日中。  
       敬老の日と今日の御言葉も重なり、亡き母を偲んでいました。
   
                   ”親孝行ができただろうか?”

    母も私も好きな薔薇。      
   
                 思い出したように、敬老の日の今日、咲きました。

       最高の親孝行って何だろう?

秋です。       
紅葉が始まりました。      『私の名前の樹木』

     実もつけ始めました。
   
                            私も、母に似て、花や木々が大好きです

  親より長生きすることも、親孝行の一つです。 最高の親孝行かもね? と考えてみたり・・・。


今日は9月15日。月曜日。
今日は、カトリック教会では、『悲しみの聖母』 の記念日です。
『十字架賞賛』の翌日の今日。
教会は、マリアがイエスの受難のとき、十字架のもとにたたずんで
   母としてその苦しみをともにしたことを思い起こします。

      『今日の御言葉』
『そのとき、
イエスの十字架のそばには、
その母と母の姉妹、クロバの妻マリアとマグダラのマリアとが立っていた。』
                             ヨハネ福音書 19章25節

   『今日の御言葉』を読んで。
    マリアの悲しみと苦しみを思い、涙が止まらない私でした
    そして。  母親のわが子への愛情について考えました。

わが子の十字架の死の足元に立つ母親・マリアの悲しみと苦しみは、いかなるものでしたでしょう!
わが子の苦しみを見守る母親・マリアの嘆き悲しみは、いかなるものでしたことでしょう!

   私達は・・・
  キリストとその母・マリアの苦しみを、無駄にすることがあってはなりません。
  御子とともに苦しむマリアに倣い、何ができるのでしょう?
  キリストの十字架上の苦しみと万人への愛。 そして マリアの悲しみを超える神の成せる業への信仰。
   そして、イエスの死によって万人に新しい命の道が開かれたこと。を万人に伝えてまいりましょう!

夕方。
リンリ~ン  息子夫婦から私達夫婦に電話です。
「敬老のお二人さん! 長生きしてね!」 と。優しい電話。 これも親孝行です
「ありがとう。 あなた達も体を大切にして必ず親より長生きしてね。」 と伝えた私です。
      こんな会話ができる親子関係が、有難い。  感謝!感謝!

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
若者の皆様! ご自愛の日々で、ご両親様のためにも、お体を大切にしてくださいね!
                        足跡16650歩 お休みなさいませ。          
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記録  
今日・15日のラン距離:8km

午後のランニングになりました。 音をあげました  
           9月の走行距離合計:100km    
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