れきしどころ真理庵

江戸時代の江戸を中心に、医学史・蘭学史を調べています。日々の暮らしを歴史からみた写真日記。

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東京国際映画祭参加レポート

2009-11-29 00:21:12 | アート
10月に六本木ヒルズで行われた「東京国際映画祭」に参加しましたが、その時のレポートが載りましたので、アップしておきます♪

http://www.academyhills.com/library/affiliate/tqe2it00000aktg2.html
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私のイラストがクリスマスカードに♪

2009-11-23 10:49:13 | アート
出身大学の同窓会はソフィア会といいますが、そこでクリスマスに向けてチャリティークリスマスカードを作りました。

先週木曜日(18日)6枚のカードがセットされて、手元に来ました。(募金をしたことで、分けていただきました)

A,Bセット2種類ありますが、私のはイラスト集の中の1枚で、500円募金していただき、おわけいたします。
卒業生の方は、同窓会の方にお問い合わせいただければいいのですが、それ以外の方でご希望の方はとりあえず真理庵にコメントを入れてください。
リアルでお顔を存じ上げている方にはすぐにお渡しできます。
(お目にかかったことのない方から果たしてご希望が来るか分からないので、その時点で考えさせていただきます)



写真左:正式な出来上がりの形はこうなりました
  (羊飼い猫と三賢猫が切れていたのが見えるようになりました)
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「くりま1月号 坂本龍馬がゆく」

2009-11-23 10:27:19 | 真理庵文庫・歴史&医学
北康利氏より連絡が入り、「くりま1月号」を購入しました♪

「書店に「文藝春秋別冊くりま1月号 坂本龍馬がゆく」が山と積まれています。文芸春秋が乾坤一擲、賭けに出たと思わせる金のかかった雑誌で、おそらく来年の大河ドラマ「龍馬伝」放映まで書店に積み続けるつもりでしょう。小生は坂本龍馬を書いたことはないのですが、この「くりま」の巻末に拙文を寄せています。小生の文章は大したことないですが、それ以外は龍馬ファンにはたまらないはず。特に司馬先生の手紙には感動しました。

ちなみに『歴史通』1月号(12月9日発売)では大河ドマラ「龍馬伝」のNHK鈴木プロデューサーと龍馬の魅力について対談、週刊ダイヤモンド別冊『歴学』創刊号(12月11日発売)では、島津斉彬と毛利敬親について語っております。是非お手にとってご覧ください。」

麻布六本木学研究会では今週の集会で、麻布における龍馬の足跡を調べます。(勝海舟が麻布(氷川町)に住んでおり、そこに龍馬がやってきました)
来月はそこを街歩きする予定なので、グッドタイミングで、北さんのお知らせが入ったと喜んでいます♪
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