れきしどころ真理庵

江戸時代の江戸を中心に、医学史・蘭学史を調べています。日々の暮らしを歴史からみた写真日記。

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メリークリスマス♪そして…

2007-12-24 13:38:15 | 日常茶飯事記
昨朝とうってかわって晴天ですね。
今晩はクリスマスイブですが
実はもう一つお祝い事が。
北康利氏のお誕生日です。
「北さん、お誕生日おめでとうございます♪」
あえて書かせて頂いたのは、
ある程度の年齢になると、
あまり大げさにお誕生日のお祝いをしないから、
せめてブログ上でと。

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ちょっと嬉しかったこと

2007-12-20 22:51:15 | アート
先日来年1月4日に賀詞交換会の会場に
私の絵が飾られるとのことで、
中央区より連絡が入りました。
嬉しかったので勿論即OKしました。
久しぶりのアップは嬉しいご報告です♪
(その日以外は役所の2階に飾られています)
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別のPCでとりあえず再開します

2007-12-18 00:22:03 | 日常茶飯事記
ご心配おかけしております。
今までノートブック型のPCを使っていましたが、
iMacで代用することにしました。
いろいろご面倒をおかけしますが、宜しくお願い致します。
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エントリー中断のお知らせ

2007-12-07 04:49:00 | 日常茶飯事記
コンピューターが不調です。今後しばらくエントリーができなくなると思いますが、ご了承ください。
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学ぶと言うこと

2007-12-04 00:26:11 | 歴史散策
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『彼女がニューヨークで一番の花屋さんになれた理由』

2007-12-03 20:23:03 | 真理庵文庫・その他
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第1回町歩き

2007-12-02 15:19:29 | 歴史散策

昨日念願だった「町歩き」を行うことができ
嬉しかったです♪

7月末にアカデミーヒルズで、
「麻布六本木学研究会」を立ち上げたとき、
ライブラリー会員には若い人が多いので、
そうたいした人数は集まるまいと思っていました。
仮に集まったとしても、
若い会員ではなく少数派のお年寄り集団になると。

実際募集をかけてみると、
通常歴史サークルで集まる集団とは
かなり違う集まりになりました。
まず平均年齢が若い!
多分おしなべても40代前半でしょう!
その上、日本オンリーというより
外資系や日本の企業でも
外国人と接することの多い部署の人が多い。
今まで歴史大好きにやってきたというより
「歴史をやるって新鮮!」といった先入観のない人たちです。

若い人が多いことを前提に
第1回でありながらかなり盛りだくさんな
ルートにしました。
2時40分に六本木ヒルズを出発しましたが
パティオ麻布十番に着いたのは5時20分。
日はどっぷりと暮れてしまい、
薄暗い中で解散しました。
8人という少人数でしたので、
小回りがきいて凄く楽しめました!
天気にも恵まれ、ビギナーズラッキー(?)な一日でした♪

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齊藤学『家族パラドックス』

2007-12-01 20:01:47 | 真理庵文庫・その他

実は齊藤学氏のクリニックは
私の仕事場の近所です。
そのせいだけではありませんが、
齊藤先生の御本は何冊か読んだことがあります。
ちょうどオウム真理教からの奪還者の洗脳を
どうやって解くのかという事が話題になっていたころ、
比較的多くTVに露出していたように記憶しています。

彼の最新作『家族パラドックス』を読みました。
副題に「アディクション・家族問題・症状に隠された真実」
とありますが、
「オープン・カウンセリング」で出た12のケースを
個人が特定できないように変えて紹介した物です。
ですので、この手の本としては
比較的取っつきやすいのではと思います。

ところで、斎藤氏のケースもそうですが、
「自己物語」がいかに大切か知らされました。
河合隼雄氏も「お話」の大切さを説いていました。
それと同時に「確固たる自己物語」に縛られることの不幸も
紹介しています。
あとがきには以下のようにありました。

私たちは自分についての「物語」を抱えて生きている。
…殆どの場合、それぞれの物語には根拠があり、
それを保証する人々にも事欠かない。
しかしそうした「確固とした自己物語」が
自分を縛ってしまうという場合もある。
「自分の症状」や「家族の不幸」が
長年に渡って続いているという自分を人の場合、…
過去が現在を規定するという不合理な事が起こっている。
…実際の私たちの人生は「自己物語」から逸脱する体験と、
そこから生じる新鮮な感覚に満ちている。…
今日の私は昨日の私とは微妙に変化しているのだ。…
                 (177~178p)



こういう視点で行くと、ブログの更新というのも
「自己物語」の更新作業ということにあるかもしれませんね。



 

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