れきしどころ真理庵

江戸時代の江戸を中心に、医学史・蘭学史を調べています。日々の暮らしを歴史からみた写真日記。

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Groene Soep

2008-01-27 23:59:21 | 歴史散策
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4 コメント

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確かに… (えたんだーる)
2008-01-29 01:05:41
「緑のスープ」ですね。
はい、オランダ語ですが… (真理庵)
2008-02-05 14:23:53
えたんでーる様

早速こちらにもいらっしゃって頂きありがとうございます。
ところで、「えたんでーる」とはどういう意味ですか?

それからご専門の言語はポルトガル語でしたよね?ポルトガル語でも緑のスープって、同じなのですか?
ポルトガル語はまだ挨拶程度ですよ。 (えたんだーる)
2008-02-11 02:19:30
最初のご質問への回答ですが、「えたんだーる」はフランス語の Etendard (最初の E には本来アクサン・テギュがつきます) で、「軍旗」みたいな意味です。あのドラクロワの有名な絵で女神が掲げているような奴ですね。

二番目のご質問への回答ですが、ポルトガル語はカポエイラのせいで必要に迫られて勉強しているだけで、これまで特に専門としていたわけではありません。

得意な順でいうと、日本語(母国語) > 英語(一番たくさん勉強した) > フランス語(大学での第二外国語) > イタリア語(趣味で独習した)≒ポルトガル語(最近勉強している) > ドイツ語(数学の原書が一部ドイツ語)≒スペイン語(他のラテン系の言葉の類推で意味がわかる) > オランダ語(ドイツ語と英語の類推で意味が少しわかる)

程度の感じなのではないかと思います。

で、タイトルはオランダ語で「緑のスープ」という意味だということがわかりましたので、「ああ本当に緑のスープですね」程度のコメントでした。

groene はドイツ語の grune (u には本当はウムラウトがつきますね) や英語の green とは似ていますよね。soep もドイツ語の suppe や英語の soup と似ていますし。

ちなみにポルトガル語の「緑」は verde です。フランス語の vert やイタリア語の verde とは似ていますが、オランダ語の groene とはまったく似ていません。
語学の達人!!! (真理庵)
2008-02-21 15:08:52
さすが語学の達人です!!!
そうですか!
最初あまりにさりげないコメントだったので、えたんだーるさんの語学歴の重厚さに脱帽です!

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