れきしどころ真理庵

江戸時代の江戸を中心に、医学史・蘭学史を調べています。日々の暮らしを歴史からみた写真日記。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

トリトン・ミュージアム終了♪

2009-02-15 00:12:31 | アート
お陰様で昨日で「トリトン・ミュージアム」は無事終了いたしました。
11日には展示された絵の前でHさん、Sさんの贈呈式を行うことができました。
ご覧下さった皆様に御礼申し上げます♪

実は6年前、「中央区の街並みを描く会」に参加するようになったとき、トリトンだけを描き続けていこうと決めました。そしていつかトリトンで作品を発表できますようにと密かに願ったのです。
6年後、今回の「トリトン・ミュージアム」の形で実現し、願ってみるものだと思いました。

昨晩、ミュージアムの終了間際に会場にいました。
間もなく終了。撤収作業をしている人々を観ながら、私の絵がどんな風に梱包され再び区役所に飾られるのか、見届けたいなと思いました。
ブースの側に立っていたら、毎年絵画展でお世話になっている中央区の生涯学習の方々がいらっしゃり、ご挨拶しました。
昨年「銀恋」を描き始めるまで、私がトリトンを描き続けていることは担当者の中では有名な話だったようです。
「去年の鯉のぼりの絵、よく憶えていますよ」と女性担当者から言われました。
5回も連続で参加するとご常連さんも多く、「この人上手くなったね」と、作者である私に気付かずに連れの人と話す人を見かけたりしたこともありました。1年に1度しかお目にかからない人々ですが、嬉しいお言葉です。
業者の人が手際よく私の作品を梱包するのを見届けて、後のことを区の方にお願いしてその場を離れました。

もし来年、またトリトンで「トリトン・ミュージアム」が行われたら、また、どなたかの贈呈式をしたいなと思っています。その時はどうぞご参加宜しくお願いいたします♪
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 友人を描く 2 | トップ | 2月28日NHKドラマスペシャ... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
素敵なフロアーに映えて (おしゃべりインコ)
2009-02-18 23:10:01
天井の高い ゆったりと 時が流れる 不思議な空間に
一段と2点ともとっても映えてましたよ!!
銀座を闊歩する赤い靴、トリトンを背のオレンジの令嬢?まだ目に焼き付いてます

そしてライオンズクラブの身障者による絵画とか阿佐見昭彦さんの写真展とかまで巡り合えて

真理庵さんにいただいた充実した1日でした。

ご来館有難うございました♪ (真理庵)
2009-02-20 12:58:10
インコ様

いつも絵を観にいらっしゃってくださり、有難うございます♪
お宅からは遠かったでしょう!?

会場は本来メインエントランスとして作られていますが、あのように仕切って絵や写真を飾るとまったく違った雰囲気でいいですね♪
私も身障の方々のプロといって差し支えないすばらしい絵に感激しました!極めるってこういうことと教えられたような気がします。

春が近くなっています。インコさんちのインコ達もますますにぎやかになるのでは?と楽しみです♪

コメントを投稿

アート」カテゴリの最新記事