れきしどころ真理庵

江戸時代の江戸を中心に、医学史・蘭学史を調べています。日々の暮らしを歴史からみた写真日記。

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街歩きを書く 新日本橋→深川編

2008-05-13 14:44:20 | 歴史散策
8年前、開業医の方の雑誌「JMC 全医協ニュース」で
「隅田川下流域の日蘭交流400周年」を書きました。

今回アップしているのは記事の一部分、街歩きの順路図です。

①長崎屋跡→②三浦按針屋敷跡→③ヤン・ヨーステンの碑→
④蘭学事始めの碑→⑤シーボルトの胸像→⑥坪井信道の日習堂跡→
⑦平賀源内電機実験の地→⑧桑田立斎種痘所跡→
⑨宇田川榛斎の隠居跡


全行程だと健脚の人でも3時間以上かかると思います。
若い人なら午前中に出発し、隅田川テラスで食事休憩し、
午後大川を渡って深川に出るというのもお勧めです。
蘭学関係だけこれだけありますが、
史跡全般を入れればもっとボリュームが膨らむ歴史ゆかりの地です。
沢山のバリエーションが楽しめると思います。

ご高齢の方にはこのルート三分割をお勧めしています。
①新日本橋→東京駅
②隅田川テラス
③深川
①+②+③だと3~4時間かかりますが、
一つずつだと、だいたい1時間強くらいで行けます。
ここには書かれていませんが蘭学以外の史跡も周辺にありますので
喫茶店等で休みながらそれらも入れて3時間くらいに膨らますと
ご高齢の方にはちょうどいいかと思います。
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