れきしどころ真理庵

江戸時代の江戸を中心に、医学史・蘭学史を調べています。日々の暮らしを歴史からみた写真日記。

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「泳げたいやき君」のおじさん

2010-05-11 21:05:29 | 日常茶飯事記
麻布十番のたい焼き屋さんの「おじさん」が亡くなりました。
生前何度かお話をしたことがありました。

図書館に勤務していた頃、おじさんはご自身の著書を寄贈してくださっており、時々その事でおいでになりました。
また、お元気だった頃は毎日店の前で呼び込みをしていました♪
街歩きで打ち上げをたい焼き屋の2階でしたときも、わざわざ話に来てくれました(実は郷土史家の先生と知りあいだったので…)

最後にあったのは一昨年の3月末。私が辞める日に、新しい本が出るとのことで、図書館においでになりました。その時既に酸素ボンベをガラガラ引いていましたので、もう店の前には出てらっしゃいませんでした。「たい焼き」一筋の人生だったと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
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2 コメント

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お久しぶりです (kun)
2010-05-19 19:01:05
有名な鯛焼き屋さんでしたね
一度はお伺いしたかったです

ご冥福をお祈りいたします
有り難うございます♪ (真理庵)
2010-05-20 07:27:16
kun様

お久しぶりです!!!
何度かサイトに行ったのですが更新が無かったので、読み逃げでごめんなさい。
更新楽しみにしていますのでお願いしますね♪

たい焼き屋さん、お話面白い方でしたよ!
お目にかかれなかったのは残念です。


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