れきしどころ真理庵

江戸時代の江戸を中心に、医学史・蘭学史を調べています。日々の暮らしを歴史からみた写真日記。

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「師匠」吉原健一郎氏の死

2012-05-13 17:10:58 | 歴史散策
昨日1年ぶりで街歩きをしていた時、郷土史家の清田和美先生から吉原健一郎先生がお亡くなりになった事を知らされた。
この「れきしどころ真理庵」にも先生のブログを紹介しているし、アップは今年の2月までなされていたので、お亡くなりになったなんて信じられなかった!!!(「メドロ先生の東京徘徊日記」)
※「ブックマーク」をクリックしてご覧下さい。


享年73歳。

私にとっては郷土史家?としてデビューするきっかけを作ってくださった「江東区ふるさと歴史論文」の審査委員長として、いつも的確なアドバイスを頂戴してきた。
私が中央区に住まいを移したとき、先生は江東区の一番海よりの豊洲にお住まいで、歩いていける距離だったけれど、(豊洲の図書館でご講演は拝聴したが)とうとうお互いお家を行き来することはなかった。。。
精神的には凄く身近にお出で下さったのに、こちらが母の死の悲嘆にくれていた頃、先生も逝かれてしまわれた!

人生ってこんなもなのでしょうか!?

ご冥福をお祈りいたします。
そして、できの悪い弟子を引き上げてくださり、ありがとうございました。

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