実録深谷混声合唱団員~madamふかこの日々是合唱&ねこ(時にはごはん)

埼玉北西部にふんばる深谷混声合唱団のなんちゃってソプラノmadamふかこが合唱的的生活と日々の雑感をゆるっと綴ります。

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竹ヤリ・バケツリレー・Jアラート

2017-08-30 23:22:39 | 雑感
ふかこですが。

おサボりしていた間に、何やら北の国から花火が飛んできたらしく、
世間はおおさわぎです。

ミサイルにあたったらどうしようと、
何やらそこばかり強調されて、
挙げ句の果ての避難訓練、
市民会館とかに集まって、
アタマ抱えて膝の上、って、
飛行機の緊急着陸じゃああるまいし。


笑止千万。


我が国って、結局、
70年前の竹ヤリ訓練とか、
バケツリレーで焼夷弾の火を消しましょうとか、
あの頃の精神構造から少しの進歩もないのね。
なんの根拠があっての訓練なんでしょうか。

ちなみに、ふかこの実母は戦争中、
校庭でその手の訓練の最中、爆弾を落とされ、
腰まで土に埋まって掘り出された経験があるそうですよ。

爆弾が落ちる時には、逃げ場もへったくれもないってことです。


そして、ふかこが危惧するのは
Jアラート訓練のような無意味な強制がいつの間にか人々をしばり、
そのバカバカしさを笑うことを忌むようになり、
それがいつしかこの国の空気となって、
戦争を肯定し、いっそこちらから仕掛けてしまえと
それが正義であると世間が思い込んでしまうことです。


実際、若い人が過剰に反応しているのが気になります。


こういうときこそ、冷静に、
きちんと歴史を学んでみるひつようがあります。
朝鮮戦争とは、そもそも何なのか。
なぜアメリカは北朝鮮と平和条約を結べないのか。
なぜ北朝鮮はここまで核弾道ミサイルに固執するのか。
全部、物事には理由があるものですよ……
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life is beautiful(平井 大)〜暑さでアタマが……(@ ̄ρ ̄@)

2017-08-25 02:02:54 | ミュージック
……というわけで、あっつい日にあっついハウスでお仕事しているふかこでありますが、
そんな日は、涼やかなミュージックをお供にしてがんばります。

昨日はハワイアンのニューエイジ、
平井大さんのアルバムをチョイスしてみました。
この方は日本生まれの日本人🇯🇵ながら、
ウクレレの弾き語りが、ほぼネイティヴな感じのハワイアン。
タ行の発音が、ツア 〜ツイ〜ツウ〜ツエ〜ツオ 、と今風なのは、
昭和なおばさんの耳には、ちとツライものがあるけれど、
吉川晃司みたく暑苦しくないので、許してあげる

……って、なんの権利があって(ーー;)💦


life is beautiful、という曲が素敵でね。

🎶青く澄んだ空とこの海と
キミがいれば Life is biautiful
何を残し何を得たよりも
大切なことがある
良いことばかりじゃないけれど
見渡せばほら Life is beautiful
幸せの足跡をたどれば
きっと love will be there

一回りもふた回りも年下の恋人に、
こんなこと、
ささやかれてみたいものあります。
うへへへへ。

あれえ。
暑さでアタマどうかなっちまったかも……😰😰😰




今日は練習日ね。
お寺の用があるけれど、適当に切り上げていきますよ❣️
それでは、後ほど。
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熱々のねこ様

2017-08-25 00:34:11 | うちのねこ様
ふかこですが。


くっそあついいちにちでした。


…で、お昼前、
くっそあついハウスで仕事して、
軽く茹で上がった状態で家に帰って来ると……


ねこ様、ひなたぼっこ。

家中で最も高温の、ミニサンルームで、


くわって………あ、暑くないのか⁉️
酷暑日に、毛皮着て、日光浴してるよお😲😲😲

……と、もう一匹は、どこ?

いた。
こっちの子も、サンルームで、

あったかおふとんに、詰まっておりました……


暑苦しいやつらめっ💢
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8月18日の練習〜ご無沙汰しちゃいました(^^)

2017-08-21 20:47:12 | 合唱団
深谷混声合唱団の皆さん&そうでないみなさんも、
こんばんわ。
お久しぶりの、ふかこでございますよ😽😽😽


お久しぶりになってしまったのは、
この夏、お盆をはさんで、
家業のミニトマトの二度の定植、
そして、
十なん年ぶりに
ムスメと息子が2週間にわたって、
入れ替わり立ち替わり居続けてくれたおかげで、
ふかこは普段の老人家庭ペースがすっかり乱されてしまい、
合唱の練習も11日のはパス、
ブログにかけるエナジーも削がれて、


な状態であったからであります。

でも、昨日ようやく息子の夏休みも終わったらしく、
彼は勤務地に戻っていって、
やっとふかこの生活も元に戻ることができましたわ。


………ということで、
さっそく先週 18日の練習のご報告とまいりましょう。
この日は北川先生のタクトで、前半は「いのちの歌」、
後半は「道化師のソネット」の練習をいたしました。

「いのちの歌」は。かなりこなれてきて
もう、仕上げの段階に入っていると言えますね。
これからは、ひとつひとつの言葉の表現ー自分たちのえた感動を、
いかに聞いてくださる方に伝えていくか、
それに尽きるようなきがします。
ふかこはアメリカのオーディション番組、「アメリカン・アイドル」というのの
ファンだったんですけれど、
これの審査員がよく口にしていた言葉があってね。
それは、
「もっと自分をさらけだしなさい。」
そして
「歌の世界のなかにもっと入り込みなさい。」

アメリカン・アイドルは、ポップスのスターを探す番組なので、
これらのアドバイスは、もちろんそういう方向の音楽に対する指導なわけだけれど、
これらは、合唱の世界でも共通して必要なことに思うのね。
とはいえ、合唱だから、個々勝手に声を張り上げるわけにはいかないけれど、
何か突き抜けるような思い、とか、
歌の世界に深く入り込んでいく情熱とかは、
何かを表現する上ではとても必要なことだと思うのですが……。



後半の「道化師のソネット」ですが、
こちらはまだまだ。
ようやく入り口に立ったというところでしょうか。
さだまさしさんの言葉数多目の詩を載せた、
ややゆっくり目の前乗り後打ち16ビートのリズムは、
シニア層にはツライようで。

特に、男声陣、苦戦であります😥
これは、いわば、聞き書きのようなもので、
歌手が思いのままに歌っているのを、
まあ、音符にすればこんな感じ? みたいな譜面なのでね。
耳がこの手の音楽に普段から慣れ親しんでいれば、
リズムの流れに自然と乗っかっていけるものなのですが。


それができない方は、
どうしても理屈で考えようとするので、カウントを数えて歌ってしまう。
数えている間にリズムに乗り遅れるという、悪循環が起きてしまいます。
ふかこの提案としては、
まず、ゆっくり正確にカウントしながら何度もさらってリズムを頭に叩き込む。
そしたら、本番では体を揺らしながら、
適当にこのぐらい、なんとなくあってればいいや、くらいのところで勘弁してあげる。
そしてまた、ゆっくり、正確にカウント。
どうしてもリズムがわからない……というかたは、是非、
この、ゆっくり正確にカウントー適当になんとなく の繰り返しを試してみてね。
また、さださんの歌っているオリジナル版の歌を聴いて、
16ビート耳を作り込む努力をしてみるのも、よいかもしれませんね……




それでは、また。
そろそろ「待ちぼうけ」の練習も、はじまりますよ……






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寝落ちのねこ様

2017-08-08 23:35:53 | うちのねこ様
ふかこですが。

ミニトマトの定植(苗をハウスに植え付けること)が続いて、
いささかバテておりまして
こちらのブログもお留守になりがちですが。

ねこ様は元気。
元気で……ねてばかりおりましてね。

ふうちゃん、お布団が直せないわ。

かわゆい


……で、ねねこは爪とぎ棒の上で



寝落ちしとりました。

のんきだねえ
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