実録深谷混声合唱団員~madamふかこの日々是合唱&ねこ(時にはごはん)

埼玉北西部にふんばる深谷混声合唱団のなんちゃってソプラノmadamふかこが合唱的的生活と日々の雑感をゆるっと綴ります。

仕事納め&おせち&ブログ納め

2016-12-30 10:16:44 | 日記
深谷混声合唱団のみなさん&そうでないみなさんも、
おはようございます😃。
ふかこです。

昨日から良いお天気になって、
この暮れからお正月にかけては、穏やかに過ごせそうです。



ふかこは昨日で仕事納め。
正月の買い物は昨夜のうちにすませて、
これからお掃除しながらおせちの用意をします。
お掃除、といっても、大掃除などできるはずもなく、
普通のお掃除を普通にして、
あとは目立つところの窓を拭くくらいですが、
今年はムスメ夫婦(この正月に入籍するそうで、そういうことになります)も
息子(誰かもらってくださ〜〜い🙏)も来るようなので、
客間の掃除も怠りなくせねばならず、あなどれません。


おせちの方は、お重は出来合いをちゅうもんしてあるので、
伝統の味をいくつか作るだけ。
きょうは、煮豆っぽいものを作っていきます。

花豆を甘く煮て。

これは金柑の甘煮。今年はハチミツもいれてみた。のどの薬になるの。

待機する白インゲン。きんとんにして、甘栗も混ぜる。

浸し豆。塩茹でするんだけれど、茹で具合がなかなか難しい。
日持ちがしないので、ゆでるのは明日になってから。
で、

くず数の子と混ぜて、お醤油かけて食べる。
いいお酒🍶と、最高の相性❣️
この数の子さんは、ただいま塩抜き中💖

明日はお雑煮の用意、
いかにんじん(福島県民のソウルフード、実母が福島県民だったので)
→→→→人参とスルメだけで作った松前漬けみたいなもの、
なます、蓮根のきんぴらなどつくります。

なますも、今日のうちに作っちゃおうかなあ🤔


………よ言うわけで、これからすんごく忙しいので、
ブログは年内これで書き収め。
こんな地味〜〜〜に、こそっとやっているブログに、
このごろ目を止めてくださる方が増えて来て、うれしいです。
来年も、
合唱団のこと、
にゃんこ😺😺のこと、
音楽のこと、
世の中のこと、
ジミ〜〜〜〜〜に書いていくので、よろしくね。

それでは、みなさま、良いお年を‼️
今年はこれで、ごきげんよう。
ふかこでした。


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スマロス

2016-12-28 15:58:59 | うちのねこ様
ふかこですが。
スマップが……とうとう……

別にファンてわけじゃないけれど……
なんだか……

大好きなキムタクさんが悪者扱いされるのは、ツライ……

ああ……












……おねこがいてくれて、よかった……
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クリスマスの約束、そして、眠れぬ夜……

2016-12-27 09:11:02 | ミュージック
ふかこですが。

もう先週の話になりますが。

合唱団のクリスマス会から帰ってきて、
テレビもつけっぱなしで
そのままソファーで爆睡し、
夜中に目が覚めたら、
画面の中で
宇多田ヒカルさんと小田和正さんがデュエットしてた👫

ああ、そうだ、今夜はクリスマスイブ、
小田和正さんが毎年、
クリスマスの約束、という企画で、
ライブ方式のコンサートの放送をする日だった……

と、気がついて、
お風呂にも入らず、最後まで見てしまいました。
小田和正さん、彼が所属していたオフコースは、
まさにふかこ世代の青春ど真ん中ソングでして。

その頃の代表作に、「眠れぬ夜」というのがあるんですけれど。

🎶たとえ君が目の前に ひざまずいて
すべてをわすれてほしいと 涙流しても
僕は君のところへ 二度とは帰らない
あれが愛の日々なら もういらない……

というフレーズで始まるんですけれどね。
学生時代、一緒のアパートに住んでいた親友に初めてボーイフレンドができてね。
大学に入りたての、夏を迎える頃、
今で言うところの女子会を開いては、
逐一経過報告をさせていた。
「あんなことがあって」💑
「おお〜〜〜っ😻」
「こんなことをして」💏
「ひい〜〜〜っ🙀」………
お菓子を食べながら、おおさわぎしたものです。
そして、これ、もらったの、と
細いチェーンのネックレスを見せてくれた、
その彼女のデコルテラインの、
白く、たおやかだったこと❣️
色っぽーい、と、また一騒ぎでした。

しかし、夏を超える頃、彼氏の浮気発覚。
もう、別れる、と出かけて言った彼女は、
頬を紅潮させて戻ってきて、経過報告。
「さよならって、
ネックレスををちぎって、そばにあったゴミ箱にほおりおんできたの‼️。
あ〜〜せいせいした‼️」

一同それを聞いて、

カッコイイ🤣🤣🤣🤣🤣

と、賞賛したのでした。



その時
カセットで流していたのが、この曲。
この曲をきくと、
あの時の彼女の、紅い頬が目に浮かんで来ます。
彼女とはここ十数年、連絡がつきません。
元気でいるでしょうか。
卒業後は同級生と結婚して
マンションで猫を飼っていました。
「一家に一猫!!!」
と、主張しておりました。
もう一度あって、おしゃべりがしたいのですが。
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猫の手パフ

2016-12-25 13:20:59 | うちのねこ様
ふかこですが。


今日もねこ様たちは

……平和。

………安穏。


……………夢ごごち。

たまに……

オワっとね。

……で、ふと思い出した。
「檸檬」を書いた梶井基次郎には、
たしか猫にまつわる短編もあったはず。
夢の中で恋人が飼い猫の手をお化粧道具にしちゃってる話。
えーと、なんていう題名だっけ………

早速、青空文庫というので確かめてみると……
あった、あった、
「愛撫」。
これだ‼️

この中で、主人公は

猫の耳にパチンと切符切りのハサミをいれてみたいとか

爪を抜かれたら猫はダメだろう、とか、
散々なことを言った挙句、
件の夢の話になる。


猫の手をパフにして、お化粧する。
おしろいをこんなんで、ぱんぱんはたくの。
なんか………欲しいような気がする……
もちろん、つくりものでいいからね。
肉球のところで、おしろいぱんぱんしてみたい。

……ぱんぱん……

……うふふ。

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さだまさし「檸檬」そして、椿か山茶花か……

2016-12-24 10:02:58 | ミュージック
ふかこですが。

ルパン13世さんからコメントいただきまして。

いわく、椿の、花全体がボタッと落ちるのは、
無残で見ていられないと。


それを読んで、さだまさしさんの「檸檬」の歌詞を思い出しました。

檸檬、は、
梶井基次郎の有名な短編から想起した、青春のワンカットを切り取った歌で、
ふかこが、ちょうど学生👩‍🎓で、
御茶ノ水あたりを闊歩していた頃はやった歌です。
昔、東京の電車はカラフルで、
山手線は緑
京浜東北線は青、
中央線快速は赤、
総武線は黄色。
御茶ノ水から神田にかけてはそれらが交わるので、
陸橋から見下ろす光景は鮮やかなものでした。
この歌ではその風景が見事に生かされていて、
この間久々に聞いたら、
なんだか泣けてきたなあ。
ふかこの青春ソングなのですが。

梶井基次郎の小説は、
果物屋で買ったレモンを、御茶ノ水駅前の洋書屋、丸善の書棚に
あたかも爆弾を仕掛けるようにおいてくる、という、
ただそれだけのお話なのですが、青春の心理を描いて秀逸な作品です。
御茶ノ水駅前には、当時、それにちなんで
「檸檬」という名の、
カフェを併設した画材店があってね。
昔さだまさしフリークの友達が上京してきた時、
どうしてもそこに行くというので連れて行ってやったら、
「檸檬」の印字のある
カフェの灰皿をお持ち帰りしちゃって……
冷や汗💦かいたなあ。
良い子は真似しちゃいけないよっ🤢🤢🤢
あの店、まだあるのかなあ。


さて、
さだまさしさんの歌では、
別れを予感した学生と思しきカップルが主人公。
女性の方が、
盗んだレモン、これが、まるで梶井基次郎が丸善の書棚に置いてきたのを
そのまま拝借したかのように思えるのだけれど、
そのレモンを一口かじって、
聖橋(御茶ノ水駅をはさんで西側にある橋ですね)から
下の線路に向かって投げ捨てるのだけれど。



🎶捨て去る時には こうして出来るだけ
遠くへ投げ上げるものよ
(1番)


🎶消え去る時には こうしてあっけなく
静かに 堕ちてゆくものよ
(2番)



………女性は、終わらせるときには、
男性より思い切りが良いのかもしれません。
だから、思い切り美しく咲いたものならば、
はらはら散ろうが、
首からもげようが、
そのまま腐ろうが、
あまり頓着することでない気がします。

今日の1日を、
精いっぱい咲き誇りたいものです。

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